# ブリーチ（9162） 業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20240814572453
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

2024年6月期の通期実績は、売上高が予想を167百万円上回り、営業損失も24百万円縮小した一方、経常損失は28百万円、当期純損失は181百万円それぞれ予想より悪化しました。繰延税金資産の取り崩しにより、法人税等調整額151百万円を計上したことが当期純利益の差異要因です。

## 会社が挙げた理由

繰延税金資産の回収可能性に関する会社分類が変更となったため、繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額151百万円を計上した結果、当期純利益に差異が生じたとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13639,"revised_forecast":13806,"change":167,"change_rate":"1.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-391,"revised_forecast":-367,"change":24,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-401,"revised_forecast":-429,"change":-28,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-373,"revised_forecast":-554,"change":-181,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-14.64,"revised_forecast":-21.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年６月 21 日
- 前期実績: 売上高16,377百万円、営業利益2,173百万円、経常利益2,147百万円、当期純利益1,465百万円、1株当たり当期純利益73円07銭（2023年6月期）
- 修正の理由: 繰延税金資産の回収可能性に関する会社分類が変更となったため、繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額151百万円を計上した結果、当期純利益に差異が生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年６月期の通期業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 6 月期通期業績予想数値と実績数値の差異（2023 年７月１日～2024 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高167、営業利益24、経常利益△28、当期純利益△181（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は167百万円、営業利益は24百万円、経常利益は△28百万円、当期純利益は△181百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄は売上高1.2％、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回実績値の当期純利益は「△554」、前回発表予想は「△373」、前期実績は「1,465」（単位：百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目で増減額が記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性に関する会社分類が変更となったため、繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額を151百万円計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄で名指しされているのは「繰延税金資産」「法人税等調整額」です。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「会社分類が変更となったため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「法人税等調整額を151百万円計上した結果」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性に関する会社分類が変更となったため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月期の実績」および「法人税等調整額を151百万円計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「法人税等調整額を151百万円計上した結果、当期純利益につきまして前回発表予想と実績に差異」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年８月 14 日」、対象期間の終了日は「2024 年６月 30 日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額を151百万円計上した結果」と記載しています。」）
