# ブリーチ（9162） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20240621533877
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-21
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

2024年6月期通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想を下方修正した。売上高は減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字となる見通しに変更された。

## 会社が挙げた理由

既存商材の商品ライフサイクルの経過や一部顧客の販売戦略変更、新規商材のマーケティング施策の効果発現までの想定以上の長期化、一部広告媒体のルール変更、大手製薬メーカーの製品自主回収による機能性表示食品全般への消費者マインド低下が売上高・広告利益を押し下げた。販売費及び一般管理費は採用教育費、業務委託費、IT投資の見直しや内製化などで圧縮したが、広告利益の減少を相殺するには至らなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"15,795～17,655","revised_forecast":"13,639","change":"△2,156～△4,016","change_rate":"△13.6～△22.7","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△198～248","revised_forecast":"△391","change":"△193～△639","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△264～182","revised_forecast":"△401","change":"△137～△583","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△267～116","revised_forecast":"△373","change":"△106～△489","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△10円47銭～4円55銭","revised_forecast":"△14円64銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日公表
- 前期実績: 2023年6月期：売上高16,377百万円、営業利益2,173百万円、経常利益2,147百万円、当期純利益1,465百万円、1株当たり当期純利益73円07銭
- 修正の理由: 既存商材の商品ライフサイクルの経過、一部顧客の販売戦略変更、新規商材のマーケティング施策の効果発現の長期化、広告媒体のルール変更、製品自主回収による消費者マインド低下により売上高・広告利益が減少した。販売費及び一般管理費は採用教育費、業務委託費、IT投資の見直しや内製化で圧縮したが、広告利益の減少を相殺できなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年６月期（2023年７月１日～2024年６月30日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年6月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△13.6～△22.7」、今回修正予想は営業利益「△391」、経常利益「△401」、当期純利益「△373」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△13.6～△22.7」、営業利益・経常利益・当期純利益が「－」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△13.6～△22.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益2,173百万円、経常利益2,147百万円、当期純利益1,465百万円。今回修正予想はそれぞれ「△391」「△401」「△373」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品ライフサイクルの経過」「一部の顧客による販売戦略の変更」「マーケティング施策の効果発現までに想定以上の時間」「消費者マインドの低下」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存商材」「新規商材」「一部広告媒体」「大手製薬メーカーの製品自主回収」「機能性表示食品全般」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商品ライフサイクルの経過や一部の顧客による販売戦略の変更」「マーケティング施策の効果発現までに想定以上の時間」「ルールの変更」「消費者マインドの低下」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因は列挙されているが、各要因に対応する影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告媒体におけるルールの変更」「消費者マインドの低下」および「委託業者の見直し、価格交渉、内製化」「プロジェクト工数の見直しや内製化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月期通期のコア商材数を13.0個、Aランク商材数を4.0個、Aランク商材の平均月次売上高を183百万円」「売上高は13,639百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「新規商材におけるマーケティング施策の効果発現までのリードタイムの長期化を課題として認識」とあるが、要因の継続期間は明示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告利益は…2,279百万円に減少」「販売費及び一般管理費は…1,756百万円に減少」「広告利益の減少の影響を相殺するまでには至らず」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年６月21日」、対象期間の終了日は「2024年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回発表予想（2024年２月14日公表）」および「前々回発表予想（2023年8月14日公表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年6月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少することを見込んでおります」「減少する見込みです」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
