# ブリーチ（9162） 2024年６月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20240515597831
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期は、売上高が前四半期比で減少した一方、新規商材の立ち上がりで広告利益が増え、営業赤字幅は縮小した。コア商材数は横ばいだったが、Aランク商材数は減少した。

## 会社が挙げた理由

既存商材では、商材ライフサイクルの経過、顧客の販売戦略変更、新規ユーザー獲得効率の低下、季節性による広告コスト上昇が売上・収益の下押し要因となった。一方、新規商材の立ち上がり、機能性表示食品などの新規コア商材の増加、ROASの上昇が広告利益の増加と営業赤字幅の縮小に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3460,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"-1.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3460,"unit":"百万円"},"広告利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-57,"unit":"百万円"},"営業利益率":"-1.7%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"15,795～17,655","unit":"百万円"},"広告利益":{"value":"2,653～3,100","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"-198～248","unit":"百万円"},"ROAS":{"value":"120.2～121.3","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.9%～61.6%","広告利益":"70.8%～60.6%","営業利益":"-～-","ROAS":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"マーケター人員数":{"value":69,"unit":"人"},"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒採用を中心に採用枠を拡大"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: サービスの強みは、CPAを確定しながら大量の新規ユーザーを獲得できること、レベニューシェア単価は顧客の収益計画と過去データを踏まえて協議して決定、季節性により第3四半期は広告単価が上昇し、業績成長が弱まりやすい、成長ドライバーはコア商材数と商材別平均売上高
- 新しい施策: 金融ジャンルで大手銀行グループの金融サービスのマーケティング支援を開始、美容サロンで新たに4顧客の支援を開始、動画広告の活用を強化、自動トレーディングツールなどの業務効率化ツールを活用、生成AIを活用したクリエイティブ制作を強化、マーケターの採用・育成を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「68.9%～61.6%」、広告利益「70.8%～60.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」「達成率」は示されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/6期3Q実績」の売上高「3,460百万円」、広告利益「600百万円」、営業利益「▲57百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高記録に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想のレンジは記載されているが、修正・据え置きとの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存商材の売上高は縮小」「新規商材については…売上高は1,252百万円に増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規商材の立ち上がり」「コア商材数が拡大」「商材ポートフォリオは引き続き拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の科目は「売上高」「広告利益」「営業利益」など全社数値で、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「季節性による広告コスト上昇」とあるが、販管費・売上原価の内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「3,460百万円（24/6期2Qは3,659百万円）」、営業利益「▲57百万円（24/6期2Qは▲120百万円）」、新規商材売上高「1,252百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値を伴う業績見通しの前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因により実際の業績が…異なる可能性」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は示されているが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期での成長施策」には触れているが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「金融ジャンルにおいて…マーケティング支援を開始」「生成AIを活用したクリエイティブ制作の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標ハイライト」に複数のKPIが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROAS「119.2%→121.0%」、広告利益「589百万円→600百万円」、Aランク商材数「4商材→3商材」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「レベニューシェアの算定方法の説明はあるが、実績の単価・ユーザー数の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「マーケター人員数「69人」、 「新卒採用を中心に採用枠を拡大」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は70.9%」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケターの採用教育投資、データ活用強化のためのIT投資を実施中」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期第3四半期 決算説明資料」、業績グラフ・KPI表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に「当社ビジネスモデルと成長戦略」がある一方、後半は「2024年6月期第3四半期業績」とKPI説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高い成長を目指す」、 「実際の業績が本資料の記載と著しく異なる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期第3四半期 決算説明資料」、業績グラフ・KPI表を掲載。」）
