# ブリーチ（9162） 2024年６月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20240214537467
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期は、売上高が前四半期並みにとどまり、営業利益は120百万円の赤字となった。新規商材の立ち上げ遅延や既存商材の獲得効率低下を受け、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新規商材の立ち上げまでのリードタイムが想定以上に長期化したこと、既存商材の商品ライフサイクルの経過や顧客の販売戦略変更により新規ユーザーの獲得効率（CVR）とROASが低下したこと、さらにマーケティング施策や人材採用・育成への投資を拡大したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7425,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"百万円（上半期累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-14,"unit":"百万円（上半期累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":11.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":0.5,"unit":"%（上半期累計）","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":838,"unit":"百万円（上半期累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3659,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":374,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":10.2,"unit":"%"},"営業利益":{"value":-120,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-3.3,"unit":"%"},"広告利益":{"value":589,"unit":"百万円"},"ROAS":{"value":119.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"15795～17655","unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":"1739～2185","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"-198～248","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"-267～116","unit":"百万円"},"コア商材数":{"value":"14.0～14.5","unit":"商材（期中平均）"},"Aランク商材数":{"value":"4.8～5.5","unit":"商材（期中平均）"},"広告利益":{"value":"2653～3099","unit":"百万円"},"ROAS":{"value":"120.2～121.3","unit":"%"},"マーケター人員数":{"value":81,"unit":"人（期中平均）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":92.9,"unit":"%（上半期予想比）","営業利益":6.1,"unit_営業利益":"%（上半期予想比）","コア商材数":58.5,"unit_コア商材数":"%","Aランク商材数":47.4,"unit_Aランク商材数":"%","広告利益":70.5,"unit_広告利益":"%","マーケター人員数":91.2,"unit_マーケター人員数":"%","マーケター当たり売上高":101.9,"unit_マーケター当たり売上高":"%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想達成率は低水準、通期業績予想を下方修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"マーケター人員数":74,"単位":"人（第2四半期）","採用計画":"新卒採用枠を拡大、マーケターを中心とする採用・育成を強化"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"広告利益の減少":"最大2070百万円","内容":"既存商材のCVR低下、新規商材の立ち上げリードタイム長期化、ROAS低下"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":69.7,"unit":"%（2023年12月末実績）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 商材ポートフォリオの拡大（医薬品、機能性表示食品・健康食品の新サブジャンル、医療法人・フィットネスジム等）、動画広告・リスティング広告や広告フォーマットの拡大、新たなクリエイティブ制作、芸能人とのタイアップ、上流領域の顧客コンサルティング強化、自動トレーディングツール等のITシステム導入、生成AIを活用したクリエイティブ制作、マーケターの採用・育成強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高92.9%、営業利益6.1%、コア商材数58.5%、Aランク商材数47.4%、広告利益70.5%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「広告利益・営業利益の達成率は低水準に留まる」「24/6期通期業績予想を下方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/6期2Qの売上高は3,659百万円」「24/6期2Qの営業利益は▲120百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24/6期通期 業績予想の下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益予想の減少要因（リスクシナリオ）」に、売上高の減少▲1,086百万円、ROASの減少▲984百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規ユーザーの獲得効率（CVR）が低下」「ROASが低下したことから、広告利益は最大2,070百万円の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、売上総利益、営業利益など全社数値で掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注・新規事業開拓等▲136百万円、人材採用育成▲100百万円、業務効率化・管理体制強化▲60百万円、オフィス増床▲38百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の減少▲1,086百万円、ROASの減少▲984百万円、営業利益2Q▲120百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ROAS 130%を目途」「24/6期の実効税率は37.0％に増加する見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「広告利益は最大2,070百万円の減少を見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「参考）下半期予想」として売上高8,370～10,230百万円、営業利益▲236～210百万円などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は24/6期の業績予想修正と成長戦略を扱っており、中期経営計画の目標値は示していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医薬品の取り扱いを開始」「生成AIを活用したクリエイティブ制作の強化」「自動トレーディングツール等の業務効率化ツールの活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標ハイライトに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「コア商材数は13商材に増加」「Aランク商材数は減少」「ROASは119.2%、広告利益は589百万円に減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コア商材数と商材別平均売上高」「マーケター当たり売上高」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「マーケター人員数は2Q74人、上半期78人、通期予想81人。「新卒採用枠を拡大」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率69.7%は財務状況の実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資は継続」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年６月期　第２四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社ビジネスモデルと成長戦略」がある一方、業績説明・予想修正・KPIページが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を下方修正」と断定する一方、「見込んでいた」「見込み」「可能性があります」と記載。」）
