# ブリーチ（9162） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20240214537232
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

2024年6月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は20,510百万円から15,795～17,655百万円に引き下げ、営業利益・経常利益・当期純利益も大幅に減額し、赤字となる可能性を含むレンジとした。

## 会社が挙げた理由

既存商材では商品ライフサイクルの経過や顧客の販売戦略変更により売上高が縮小し、新規商材ではマーケティング施策の効果発現やコア商材化までの時間が想定以上に長期化したため。加えて、ユーザー獲得効率（CVR）の低下でROASと広告利益が下落し、マーケティング施策、新規事業開拓、人材採用・育成、ITシステム導入などの投資・費用も増加する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20510,"revised_forecast":"15,795～17,655","change":"▲4,715～▲2,855","change_rate":"▲23.0%～▲13.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2207,"revised_forecast":"▲198～248","change":"▲2,405～▲1,959","change_rate":"－～▲88.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2142,"revised_forecast":"▲264～182","change":"▲2,406～▲1,960","change_rate":"－～▲91.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1349,"revised_forecast":"▲267～116","change":"▲1,616～▲1,233","change_rate":"－～▲91.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"53 円 22 銭","revised_forecast":"▲10 円 47 銭～4 円 55 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 8 月 14 日
- 前期実績: 売上高16,377百万円、営業利益2,173百万円、経常利益2,147百万円、当期純利益1,465百万円、1株当たり当期純利益73円07銭（2023 年 6 月期）
- 修正の理由: 既存商材の商品ライフサイクルの経過や顧客の販売戦略変更、新規商材のマーケティング施策の効果発現・コア商材化の長期化、CVR低下によるROAS・広告利益の下落、マーケティング・新規事業開拓・人材採用育成・ITシステムなどの投資・費用増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024 年 6 月期 1Q 決算実績及び同時点での 2Q 以降の見通し」および「2024 年 6 月期 2Q においては、ROAS は 119.2%、広告利益は 589 百万円となりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 6 月期通期業績予想数値の修正（2023 年７月１日～2024 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高につきましては…前回発表予想を下回る見込みです。また、…営業利益、経常利益及び当期純利益につきましても、前回発表予想を下回る見込みです」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高 ▲23.0%～▲13.9%」「営業利益 ▲198～248」「経常利益 ▲264～182」「当期純利益 ▲267～116」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 ▲23.0%～▲13.9%」「営業利益 －～▲88.8%」「経常利益 －～▲91.5%」「当期純利益 －～▲91.4%」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益…－～▲88.8%」「経常利益…－～▲91.5%」「当期純利益…－～▲91.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 ▲23.0%～▲13.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想…営業利益 ▲198～248、経常利益 ▲264～182、当期純利益 ▲267～116」「（参考）前期実績…営業利益 2,173、経常利益 2,147、当期純利益 1,465」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益及び当期純利益につきましても、前回発表予想を下回る見込みです」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「その他費用項目…についても、下記要因により前回発表予想より増加する計画」「(a)～(d)」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品ライフサイクルの経過や顧客による販売戦略の変更」「新規ユーザーの獲得効率（CVR）が悪化」「コア商材に育成するまでのリードタイムが長期化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医薬品や機能性表示食品・健康食品における新たなサブジャンル」「医療法人やフィットネスジムのマーケティング支援」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商品ライフサイクルの経過」「顧客による販売戦略の変更」「マーケティング施策の効果発現までに想定以上の時間」「ユーザーの獲得効率（CVR）が低下」「投資や人材採用育成投資の拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング力向上、新規事業開拓投資の増加（136 百万円）」「人材採用育成投資の増加（100 百万円）」「業務効率化・管理体制強化のための費用の増加（60 百万円）」「オフィス増床費の計上（38 百万円）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客による販売戦略の変更」「広告市場や消費者における動向」「新たなマーケティング施策…投資」「人材採用育成投資」「ITシステムの導入」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 6 月期 2Q においては、ROAS は 119.2%」「2023 年 12 月時点」「（136 百万円）」「（100 百万円）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「既存商材の再拡大と新規商材のコア商材化にはさらに時間を要すると判断」「計画より前倒しでオフィス費用を計上」「25/6 期以降の移転費用は削減できる見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ROAS が下落したこと、及び新たなマーケティング施策に向けた投資や人材採用教育成投資の拡大」「広告利益が縮小」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「通販以外の新ジャンルとして医療法人やフィットネスジムのマーケティング支援も開始」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材採用育成投資や新規事業開拓のための投資なども継続してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「既存商材について、新たなマーケティング施策の打ち出しにより再拡大を図る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年２月 14 日」および「2024 年 6 月期 2Q においては」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 8 月 14 日に開示した…業績予想」「2024 年 6 月期通期業績予想は、前回発表予想を据えおく」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 6 月期通期業績予想を修正させていただくものです」「今回修正予想においては…営業利益は▲198～248 百万円…と見込んでおります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「１株当たり当期純利益」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「15,795～17,655 百万円としております」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
