# ブリーチ（9162） 2024年６月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20231114590376
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前四半期から減少した。一方、管理体制の強化や新規商材への取り組みを進めながら、通期業績予想は変更せず、2Q以降の回復・拡大を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

管理体制強化に伴うマーケターの工数増加でマーケティング施策や新規商材の取り扱いが遅延したこと、既存商材で顧客の販売戦略が変更されたこと、新規商材の立ち上げに時間を要したことが減収減益の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3766,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.2,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3766,"unit":"百万円"},"広告利益":{"value":645,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":159,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.2,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":78,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20510,"unit":"百万円"},"広告利益":{"value":4723,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2207,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1349,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通りに着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":94,"単位":"人","基準":"2023年9月末時点、臨時雇用者除く","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"マーケター人材の採用及び育成は順調に推移"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規ジャンル・新規商材への取り組み強化、広告媒体の拡大、動画広告・広告フォーマットの拡大、マーケターの採用・育成強化、自動トレーディングツール等の業務効率化ツールの活用、生成AIを活用したクリエイティブ制作の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024/6期通期 業績予想は据え置き」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2024/6期1Q実績は想定通りに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/6期1Q 実績」売上高3,766百万円、営業利益159百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024/6期通期 業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケターの工数増加によるマーケティング施策の遅延」「顧客の販売戦略の変更」「新規商材の立ち上げに一定の期間を要した」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「商材ポートフォリオの入れ替えが発生」「新規商材の立ち上げを加速」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ジャンル別売上高はイメージ」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告利益 = 売上高 - 広告宣伝費にて計算」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上・利益ともに前四半期から減少」「ROASは下落」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存商材の維持と新規商材積み上げにより、引き続き2Q～4Qにかけて業績拡大を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き2Qから4Qにかけて高ランクのコア商材数を増やしていくことで業績拡大を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画への言及なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規商材への取り組み強化と商材ジャンルの拡大」「生成AIを活用したクリエイティブ制作の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標ハイライト（四半期比較）」のKPI欄」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「コア商材数12商材から11商材、Aランク商材数8商材から5商材、ROAS127.6%から120.7%、マーケター当たり売上高50百万円から46百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「レベニューシェア単価×新規ユーザー獲得数」という収益モデルの説明はあるが、実績値の組み合わせ指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケター人員数 81人」「従業員数 94名（2023年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費 約4.9兆円」「企業数：94,098社」「現在の主要ジャンル 約5,660億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は67.1%に向上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「上場時に総額71億円の増資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社ビジネスモデルの特徴」などの補足ページがある一方、「エグゼクティブ・サマリー」「主要指標ハイライト」から業績説明が始まる」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1Q実績は想定通りに着地」「業績拡大を見込む」「実際の業績が本資料の記載と著しく異なる可能性があります」」）
