# ブリーチ（9162） 2023年６月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20230814542435
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

2023年6月期は、売上高が前期比12.1％増、広告利益が64.8％増、営業利益が111.6％増となり、収益性が大きく改善した。一方、2024年6月期は売上高・広告利益の増加を見込むものの、成長投資などにより営業利益率と当期純利益は低下する計画。

## 会社が挙げた理由

2023年6月期は、効果の高いマーケティング施策の創出、広告媒体の拡大、新規ジャンルの開拓、Aランク商材数の増加、効率的な広告運用体制の確立が業績に寄与した。2024年6月期は、既存商材の維持と新規商材の積み上げを進める一方、商材ポートフォリオ拡大、人材採用・教育、マーケティング手法拡大、IT投資などの成長投資を行うため、ROASと営業利益率の低下を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 通期
- 売上高: {"value":16377,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":2173,"unit":"百万円","yoy_pct":111.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1465,"unit":"百万円","yoy_pct":135.6}
- 売上総利益率: {"率":"20.7%","前年同期比の増減ポイント":"2022年6月期14.8%から上昇"}
- 営業利益率: {"率":"13.3%","前年同期比の増減ポイント":"2022年6月期7.0%から上昇"}
- 販管費: {"value":1227,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4112,"unit":"百万円","対前四半期増減率":21.4},"広告利益":{"value":890,"unit":"百万円","対前四半期増減率":4.4},"営業利益":{"value":391,"unit":"百万円","対前四半期増減率":-5.5},"営業利益率":"9.7%"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2024年6月期","売上高":{"value":20510,"unit":"百万円"},"広告利益":{"value":4723,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3836,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":1629,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2207,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1349,"unit":"百万円"},"コア商材数":{"value":16.5,"unit":"商材"},"Aランク商材数":{"value":8,"unit":"商材"},"ROAS":{"value":129.9,"unit":"%"},"マーケター人員数":{"value":93,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"広告宣伝費":{"2022年6月期":12088,"2023年6月期":12226,"unit":"百万円"},"労務費":{"2022年6月期":239,"2023年6月期":413,"unit":"百万円"},"外注費・経費":{"2022年6月期":118,"2023年6月期":337,"unit":"百万円"},"人件費":{"2022年6月期":365,"2023年6月期":519,"unit":"百万円"},"採用教育費":{"2022年6月期":402,"2023年6月期":295,"unit":"百万円"},"その他販管費":{"2022年6月期":364,"2023年6月期":413,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":92,"単位":"人","時点":"2023年6月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒採用を中心に採用枠を拡大"}
- 業績見通しの前提: {"ROAS":"既存商材・Aランク商材は130%を目途","2024年6月期実効税率":"37.0%","2023年6月期実効税率":"30.53%","コア商材数":"既存商材の収益維持・向上、新規顧客・新規ジャンルの拡大を前提","平均売上高":"ミックス変化により減少を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":55,"unit":"百万円（2023年6月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"対象市場":"化粧品・日用品・機能性表示食品等の主要ジャンル","市場規模":"約5660億円","内訳":{"化粧品":"約1666億円","日用品":"約1593億円","機能性表示食品・サプリメント":"約2401億円"},"対象企業数":"94,098社（売上高1億円～100億円の製造業）","大企業数":"4,119社（売上高100億円以上の製造業）"}
- 質疑応答の論点: レベニューシェア単価は顧客の収益計画と過去データを踏まえて協議して決定し、新規ユーザー数は広告経由の購買ユーザーをシステムで計測する。、特定販売先への売上集中を軽減するため、2023年6月期第2四半期から商材ポートフォリオを転換し、他顧客向け支援を増やした。、季節性により第3四半期は広告単価上昇の影響で業績成長が弱まりやすい。、主なKPIはコア商材数と商材別平均売上高で、ROASと広告利益も重視する。、成長に向けて人材採用・育成、ITシステム、AIツールの導入を進める。
- 新しい施策: 商材ポートフォリオの拡大、広告媒体の拡大と動画広告の強化、マーケティング手法・広告フォーマットの拡大、マーケターの採用・育成プログラムの強化、自動トレーディングツール、生成AIを活用したクリエイティブ制作などのIT投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「24/6期業績予想とKPI」に予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績の前年比や業績要因は説明されているが、「計画以上」「計画未達」などの表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/6期 4Q実績 売上高：4,112百万円、広告利益：890百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qの広告利益は四半期最高益を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費 12,088百万円→12,226百万円」「労務費 239百万円→413百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「商材ポートフォリオを転換」「Aランク商材数が大幅に増加」「新規ジャンル開拓等の施策が奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PL推移は全社数値で、「ジャンル別売上高」はあるがセグメント利益はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費 12,226百万円」「労務費 413百万円」「人件費 519百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「4Qには広告媒体からのインセンティブ金額が減少…ROASは低下」「成長投資や中長期施策によりROAS及び営業利益率は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ROAS 130%を目途」「24/6期の実効税率は37.0％」「23/6期の実効税率は30.53％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「24/6期は3Q以降の業績成長を多く見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「25/6期以降の成長に向けた施策」「中長期での成長施策に重点的に取り組む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動トレーディングツール等の業務効率化ツール」「生成AIを活用したクリエイティブ制作の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標ハイライト」に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Aランク商材数「+85.7%」、マーケター人員数「+54.7%」、コア商材数「▲17.9%」、平均月次売上高「▲23.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高は「レベニューシェア単価×新規ユーザー数」と説明されているが、実績の単価・数量数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：92名」「マーケター人員数（期中平均）：71名」「24/6期予想：93人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高1億円～100億円 企業数：94,098社」「現在の主要ジャンル 約5,660億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 ▲55百万円」「ソフトウェア及び設備投資 1,324百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期 決算説明資料」で、実績・予想・KPIのグラフと箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業概要」がある一方、12ページ以降は実績・予想・FAQが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「充当する予定」「現時点での仮定に基づく」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「コア商材数、Aランク商材数、平均月次売上高、ROAS、マーケター人員数、マーケター当たり売上高。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Aランク商材数 85.7%増」「コア商材数 ▲17.9%」「マーケター当たり売上高 ▲27.4%」。」）
