# ブリーチ（9162） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20230704517447
種別: 決算
開示日: 2023-07-05
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企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、第3四半期累計の業績と通期業績予想を公表した。通期の売上高・利益予想は、直近公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

採用強化による人員増加を通じてクライアント数や取扱商材を拡大したほか、リスティング広告の黒字化と効率的な広告運用体制の構築によりROASが向上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":12265,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1781,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1787,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 55円03銭
- 売上高営業利益率: 14.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"33.6%","前期末":"29.3%"}
- 総資産: {"value":8529,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2867,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15910,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":2043,"unit":"百万円","yoy_pct":98.9},"経常利益":{"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":103.6},"純利益":{"value":1328,"unit":"百万円","yoy_pct":113.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":8431,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年5月30日を効力発生日として、資本金112,500千円のうち12,500千円を減少し、その他資本剰余金へ振り替える無償減資を実施。発行済株式総数は変更しない。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 20,050,000株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: 採用強化による人員増加でクライアント数や取扱商材を拡大。リスティング広告の黒字化と効率的な広告運用体制の構築によるROAS向上も見込む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第３四半期累計の売上高は12,265百万円、通期予想は15,910百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第３四半期累計の営業利益は1,781百万円、通期予想は2,043百万円。売上高は12,265百万円、通期予想は15,910百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年６月期第３四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、対前年同四半期増減率も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,781百万円、経常利益1,787百万円、四半期純利益1,103百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年6月期営業利益予想は2,043百万円、2022年6月期実績は1,027百万円、予想の対前期増減率は98.9%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年6月期の年間配当金は0円00銭、2023年6月期予想も0円00銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は0円00銭だが、配当性向やDOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 8,431」「四半期純利益 1,103,438千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 8,431」「特別損失合計 8,431」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『シェアリング型統合マーケティング事業』の単一セグメントであります」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第3四半期33.6%、2022年6月期29.3%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人員の増大を図ることで、クライアント数の増加、取扱商材の拡大などの施策を実行し、事業規模を拡大してまいりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「クライアント数の増加、取扱商材の拡大などの施策を実行」と説明されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「採用強化を行い、人員の増大を図る」「クライアント数の増加、取扱商材の拡大などの施策を実行」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績につきましては…となりました」「…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月１日～2023年３月31日」、売上高12,265百万円、営業利益1,781百万円、通期売上高予想15,910百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、原材料価格の高騰及び円安の進行」「広告単価には季節性があり、例年12月～3月には平月と比べて上昇する傾向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年６月期第３四半期については四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率の記載をしておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（後発事象）（資本金の額の減少について）」「2023年5月30日…資本金の額を減少」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
