# 海外景気・物価・金融市場変動による先行き不透明感｜オンザページ（9160）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れや物価上昇、金融資本市場の変動等の影響が我が国の景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 海外景気の下振れ、物価上昇、金融資本市場の変動を、国内景気を下押しする外部リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9160/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念が続く中、海外景気の下振れや物価上昇、金融資本市場の変動等の影響が我が国の景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 海外景気、中国経済、物価、金融資本市場に関する外部環境リスクと先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9160/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念が続く中、海外景気の下振れや物価上昇、金融資本市場の変動等の影響が我が国の景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 世界的な金融引締め、中国経済、海外景気、物価、金融資本市場に関する先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9160/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で各種政策の効果もあって、緩やかに回復しておりますが、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 世界的な金融引締め、中国経済の先行き懸念、海外景気の下振れによる不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9160/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「ただし、欧米における高い金利水準の継続に伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 欧米の高金利、中国経済の先行き懸念、海外景気の下振れによる先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9160/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 欧米の高金利、中国経済、海外景気の下振れによる先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9160/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再定義 「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかに回復しておりますが、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響や、通商政策などアメリカの政策動向による影響が我が国の景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 従前の欧米高金利や中国経済への懸念から、物価上昇による個人消費への影響とアメリカの通商政策などへ、記載する外部環境リスクの焦点が変化している。 (https://komori.app/company/9160/filing/2025-h1)
- FY2025 再定義 「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で各種政策の効果もあり、景気は緩やかに回復していますが、欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 前中間期に焦点化された物価上昇・米国の通商政策ではなく、欧米の高金利と中国不動産市場の停滞を外部環境リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9160/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 再定義 「中東情勢や通商政策などアメリカの政策動向による影響が我が国の景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 外部環境リスクの記載が、従来の高金利・中国経済等に加えて中東情勢や米国の通商政策へ広がっている。 (https://komori.app/company/9160/disclosure/20260514532676)
- FY2026-H1 再定義 「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で各種政策の効果もあって、緩やかに回復しておりますが、中東情勢や通商政策などアメリカの政策動向による影響が我が国の景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 外部環境リスクの焦点が、従前の欧米の高金利や中国不動産市場の停滞から、中東情勢およびアメリカの通商政策などの政策動向へ移っている。 (https://komori.app/company/9160/filing/2026-h1)
