# オンザページ（9160） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9160
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWEC.pdf

## 要点

当社は2026年4月1日に株式会社エスクリと吸収合併し、同社グループの業績を連結に反映するなどして、建築不動産事業を報告セグメントに追加しました。また、当中間期の売上収益は増加し、営業利益や中間利益も計上されています。

## 事業

オンザページは、日本に本社を置くブライダルを中心とした複合型サービス企業グループであり、グループは同社および子会社12社、関連会社2社で構成されている。主たる事業はブライダル事業、レストラン特化型事業、建築不動産事業である。2026年4月1日付で株式会社エスクリと合併し、エスクリグループの業績を統合範囲に取り込み、建築不動産に関するソリューションを提供する事業を営む株式会社渋谷、ＳＨＩＢＵＴＡＮＩエステート・パートナーズ株式会社を連結の範囲に含めている。合併により国内最大級のブライダルグループが誕生し、都市型・地方型双方を網羅する全国規模の式場ネットワークを構築して顧客ニーズに応じた柔軟なサービス提供を可能とする。スケールメリットによるコスト削減、人材・ノウハウの相互活用による採用力およびサービス品質の向上、衣裳・飲食・建築分野における内製化の拡大を通じて収益基盤の強化を図るほか、海外展開、インバウンド需要の取り込み、アフターウエディング事業の拡充など新規事業の創出にも取り組む。統合効果を最大化することで競争力の強化と中長期的な成長を目指す。新規出店として以下を公表している。

## 数字

- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円
- 従業員数: 1,987人

## セグメント

- ブライダル事業 / 売上高 146億円 / 営業利益 15億円
- レストラン特化型事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 -38百万円
- 建築不動産事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 41百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、新規開業/出店予定の婚礼施設・海外提携先・FC契約先が具体名で追加言及されたため、該当の流通チャネル（販売/送客/会場）と既存の海外提携チャネルを更新・追加。

- + HOMAM 旧マッケンジー邸
- + アマンダンピーク
- + フレアージュ栄
- + 軽井沢 閑聖の杜
- + 旧知事公館(仮称)
- + サザンチャペル沖縄
- + ハレクラニ提携先
- + カハラ提携先
- + RESORTTRUST HAWAII
- + ホテル シギラミラージュ
- + みたきFC(ホロニック)

### 戦略的賭け

本提出書類で、既存の多店舗・出店計画（HOMAM旧マッケンジー邸、アマンダンピーク、（仮称）旧知事公館、レストラン特化型事業、エスクリとの吸収合併、サザンチャペル キラナリゾート沖縄）に関する再言及と、追加で新規出店計画（フレアージュ栄、軽井沢 閑聖の杜）、ハワイ/宮古島の提携、みたきブランドFC契約、内製化拡大、アフターウエディング拡充の取り組みが明示された。

- + フレアージュ栄（名古屋）開業計画
- + 軽井沢 閑聖の杜（軽井沢）開業
- + Island Label Hawaii経由のハワイ婚礼提携
- + ホテル シギラミラージュとのリゾート婚提携
- + みたきブランドのFC展開契約
- + 衣裳・飲食・建築の内製化拡大
- + アフターウエディング事業の拡充

### 外部エクスポージャー

本提出書類（2026-08-14）では、地政学・海外情勢、為替動向、ブライダル需要（人口動態等）に関する言及が再掲載されている。また、リゾート婚・海外提携の拡大に伴い「海外市場の動向・現地パートナーの状況が影響する可能性」が新たに具体的に記載され、提携先名も列挙されているため、新規エントリを追加する。

- + 海外現地パートナー依存

### 製品

本書類（2026-08-14提出）では、既存の婚礼施設案件「HOMAM旧マッケンジー邸」「サザンチャペル キラナリゾート沖縄」「セラフィーナニューヨーク赤坂店」の言及に加え、富山の婚礼施設「アマンダンピーク」等の新規開業/開業計画、Island Label Hawaiiを通じたハワイ婚礼販売の業務提携、みたきブランドのFC展開推進が新たに記載された。

- + アマンダンピーク
- + フレアージュ栄
- + 軽井沢閑聖の杜
- + （仮称）旧知事公館
- + アイランドレーベルハワイ婚礼
- + みたきブランドFC展開

### 資本配分

2026年8月14日提出書類において、吸収合併（エスクリ）に関する取得対価・資産負債の具体情報が追加で記載された。また、総設備投資（有形固定資産の取得による支出）金額が新たに開示された。加えて、新規出店計画のうち軽井沢および旧知事公館について、開業時期・施設内容がより具体化されているため既存エントリへ追記した。

- + 設備投資支出額（有形固定資産）

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-08-14）で、エスクリとの吸収合併に伴う統合体制、Island Label Hawaii経由のハワイ現地法人との婚礼販売提携、ホテル シギラミラージュ等とのリゾート婚提携、みたきブランドのFC展開に関するフランチャイズ契約が新たに具体的に記載されたため、関連する能力構築エントリを追加する。

- + エスクリ吸収合併による統合
- + ハレクラニ提携婚礼販売
- + シギラミラージュ提携婚礼
- + みたきブランドFC展開

### 規制ポジショニング

本書類では、IFRS準拠の会計表示方法としてリース関連科目（使用権資産・リース負債等）の分離表示を適用した旨が追記された。また、2026年4月1日の株式会社エスクリとの吸収合併（連結範囲拡大を含む）が新たに明示された。

- + エスクリ吸収合併（2026/4/1）

## 会社自身の言葉

### 婚礼施設の新規開業（国内）

- 「2026年3月 静岡市駿河区に貸し切り型の婚礼施設「HOMAM 旧マッケンジー邸」を開業。旧マッケンジー住宅（通称 旧マッケンジー邸）と周辺市有地の管理・運営を受託、敷地約7,300平米を「HOMAM 旧マッケンジー邸」と命名。建物を現状のまま残しつつ結婚式場・レストラン等を運営。眺望を活かした設計で、結婚式場やチャペルとしても利用できるようにする。」 — 静岡市駿河区で貸し切り型婚礼施設（HOMAM 旧マッケンジー邸）を開業し、旧建物を活用して運営する計画内容。
- 「2026年3月 静岡市駿河区に貸し切り型の婚礼施設「HOMAM 旧マッケンジー邸」を開業。」 — 静岡市駿河区で「HOMAM 旧マッケンジー邸」を開業した事実。
- 「2026年4月 富山市に貸し切り型の婚礼施設「アマンダンピーク」を開業。」 — 富山市で貸し切り型婚礼施設「アマンダンピーク」を開業した事実。
- 「2027年5月 長野県北佐久郡軽井沢町に「軽井沢 閑聖の杜」を開業。」 — 長野県北佐久郡軽井沢町で「軽井沢 閑聖の杜」を開業する計画。
- 「2027年9月 宮城県仙台市に「（仮称）旧知事公館」開業を計画。」 — 宮城県仙台市で「（仮称）旧知事公館」開業を計画している旨。
- 「2027年9月 宮城県仙台市に「（仮称）旧知事公館」開業を計画。知事公館活用事業に対し企画提案を行い、事業実施候補者として選定。杜と水の迎賓館をデザインコンセプトとし、敷地内に結婚式・季節イベント・県民の発表の場等で使用できる新築施設を設置。」 — 宮城県仙台市で「（仮称）旧知事公館」を開業予定として、企画提案・候補者選定やデザインコンセプトを説明。
- 「2027年5月 長野県北佐久郡軽井沢町に「軽井沢 閑聖の杜」を開業。JR軽井沢駅から車で約5分。旧中山道沿いの木々に囲まれたロケーション。国内の旺盛な需要に応えるため、リゾート地での出店を推進。」 — 軽井沢の婚礼施設「軽井沢 閑聖の杜」について、立地・特徴や国内需要を背景に出店を説明。
- 「2027年1月 名古屋市中区に婚礼施設「フレアージュ栄」を開業。1チャペル、1.5バンケットの規模。ブライダルとホテルが有機的に融合した施設を予定し、高付加価値な商品設計と上質・安定したサービスを提供。」 — 名古屋市中区で婚礼施設「フレアージュ栄」の開業計画・規模・コンセプトを説明。
- 「2027年1月 名古屋市中区に婚礼施設「フレアージュ栄」を開業。」 — 名古屋市中区で「フレアージュ栄」を開業する計画。
- 「2027年9月 宮城県仙台市に「（仮称）旧知事公館」開業を計画。知事公館活用事業に対し企画提案を行い、事業実施候補者として選定。」 — 宮城県仙台市で「（仮称）旧知事公館」開業計画について、企画提案と候補者選定に言及。

### リゾート婚・海外提携（Island Label Hawaii等）

- 「Island Label Hawaiiを通じ、ハレクラニ（Waikiki）およびカハラ・ホテル＆リゾート」 — Island Label Hawaii経由でハレクラニ（Waikiki）やカハラ・ホテル＆リゾートを対象とする旨。
- 「Island Label Hawaiiを通じ、ハレクラニ・コーポレーション（三井不動産の現地法人）およびRESORTTRUST HAWAII, LLCと婚礼販売に関する業務提携を締結。ワイキキのハレクラニおよびザ・カハラ・ホテル＆リゾートにおける挙式・披露宴の受託とフォトウェディングセットプランを提供。」 — Island Label Hawaii経由でハレクラニ等と婚礼販売の業務提携し、受託・フォトウェディングセット等を提供する内容。
- 「沖縄県の婚礼施設「サザンチャペル キラナリゾート沖縄」の業績は好調。宮古島のリゾートホテル「ホテル シギラミラージュ」と提携（2026年2月、南西楽園リゾートと提携）。披露宴・パーティーの企画・販売等を担い、国内外のリゾート婚事業を拡大。」 — 沖縄の婚礼施設の好調と、宮古島のリゾートホテルとの提携によりリゾート婚事業を拡大する内容。
- 「Island Label Hawaiiを通じ、ハレクラニ（Waikiki）およびカハラ・ホテル＆リゾートを含む現地法人と業務提携。」 — Island Label Hawaii経由で現地法人を含む業務提携を行う旨。
- 「国内外での婚礼受託強化として、Island Label Hawaiiを通じ、ハレクラニ（Waikiki）およびカハラ・ホテル＆リゾートを含む現地法人と業務提携。挙式・披露宴の販売およびフォトウェディングのセットプランを提供。」 — Island Label Hawaii経由の業務提携を通じ、挙式・披露宴販売やフォトウェディングのセットプラン提供を説明。
- 「Island Label Hawaiiを通じ、ハレクラニ・コーポレーション（現地法人）およびRESORTTRUST HAWAII, LLCと婚礼販売に関する業務提携」 — ハレクラニ・コーポレーションおよびRESORTTRUST HAWAII, LLCとの婚礼販売に関する業務提携。
- 「宮古島のリゾートホテル「ホテル シギラミラージュ」と提携（2026年2月、南西楽園リゾートと提携）。披露宴・パーティーの企画・販売等を担い、国内外のリゾート婚事業を拡大。」 — 宮古島のホテル（ホテル シギラミラージュ）との提携により、企画・販売等でリゾート婚事業を拡大する旨。
- 「沖縄県の婚礼施設「サザンチャペル キラナリゾート沖縄」の業績は好調。」 — 沖縄県の「サザンチャペル キラナリゾート沖縄」の業績が好調である旨。
- 「宮古島のリゾートホテル「ホテル シギラミラージュ」と提携（2026年2月、南西楽園リゾートと提携）。」 — ホテル シギラミラージュとの提携（南西楽園リゾートとの提携に言及）を説明。
- 「ブライダル市場は少子化・婚姻件数の減少・価値観の多様化により縮小が続く見込み。市場環境の変化が需要に影響するリスクが指摘されている。」 — ブライダル市場の縮小見込みと、市場環境変化が需要に影響するリスクに言及。
- 「リゾート婚・海外提携の展開を進める一方で、海外市場の動向・現地パートナーの状況が影響する可能性。」 — 海外提携を進める一方で、海外市場の動向や現地パートナー状況の影響可能性を指摘。
- 「円安などの為替動向が海外旅行の費用負担に影響。海外展開の費用・収益性に影響を及ぼす可能性あり。」 — 為替（円安）などが海外旅行費用負担に影響し、海外展開の費用・収益性に影響し得る旨。
- 「中東情勢や米国の通商政策など、アメリカの政策動向が国内景気に影響を及ぼすリスク。全体的には景気の先行き不透明感が継続。」 — 中東情勢や米国の通商政策などアメリカの政策動向が国内景気に影響するリスクや先行き不透明感。

### レストラン事業の出店・FC/提携

- 「ブロスダイニング（100％子会社）とホテル運営のホロニックとフランチャイズ契約を締結。「みたき」ブランドのFC展開を推進。」 — ブロスダイニング（100%子会社）がホロニックとFC契約を締結し、「みたき」ブランドのFC展開を推進する内容。
- 「大阪での新規出店として、2027年に大阪府大阪市にレストランを開業。JR大阪駅西口直結、うめきたエリアの大規模再開発区域内の立地。」 — 大阪でレストランを2027年に開業予定（JR大阪駅西口直結・うめきた再開発区域）という出店計画。
- 「2025年連結決算のニューヨーク・赤坂店の寄与、インバウンド需要・法人宴会・接待需要・一般飲食の増加があり、売上収益は770百万円（前年同期比12.4%増）」 — ニューヨーク・赤坂店の寄与や需要増加等により、売上収益770百万円の増加を説明。
- 「ブロスダイニング（100％子会社）とホテル運営のホロニックとフランチャイズ契約を締結。」 — ブロスダイニングとホロニックのフランチャイズ契約締結。

### 合併・会計表示変更・取得等の前提情報

- 「設備投資の支出額は1,169,084千円（有形固定資産の取得による支出）。円換算で1,169,084,000円。」 — 設備投資の支出額（有形固定資産の取得による支出）に関する数値の記載。
- 「2026年4月1日付で株式会社エスクリと合併し、エスクリグループの業績を統合範囲に取り込み、建築不動産に関するソリューションを提供する事業を営む株式会社渋谷、ＳＨＩＢＵＴＡＮＩエステート・パートナーズ株式会社を連結の範囲に含めている。」 — 2026年4月1日のエスクリとの合併により、建築不動産関連会社を連結範囲に含めた旨。
- 「取得日：2026年4月1日」 — 取得日が2026年4月1日である旨。
- 「2026年3月 静岡市駿河区に貸し切り型の婚礼施設「HOMAM 旧マッケンジー邸」を開業。旧マッケンジー住宅（通称 旧マッケンジー邸）と周辺市有地の管理・運営を受託、敷地約7,300平米を「HOMAM 旧マッケンジー邸」と命名。建物を現状のまま残しつつ結婚式場・レストラン等を運営。」 — （重複）静岡市駿河区のHOMAM 旧マッケンジー邸開業内容の説明。
- 「スケールメリットによるコスト削減、人材・ノウハウの相互活用による採用力およびサービス品質の向上、衣裳・飲食・建築分野における内製化の拡大を通じて収益基盤の強化を図るほか、海外展開、インバウンド需要の取り込み、アフターウエディング事業の拡充など新規事業の創出にも取り組む。」 — スケールメリットや内製化・海外展開等を通じて収益基盤を強化し、新規事業創出に取り組む方針の説明。
- 「表示方法の変更（使用権資産、リース負債、その他の金融負債の分離表示）を適用。前連結会計年度の組替を実施。」 — 使用権資産・リース負債・その他の金融負債の分離表示への表示方法変更と、前期の組替。
