# オンザページ（9160） 2026年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20260813519274
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上収益が計画並みとなり、営業利益などの利益は計画を大幅に上回った。平均ゲスト数と平均組単価の伸び、販管費の抑制が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

ブライダル事業の平均ゲスト数・平均組単価の伸長、各種KPIの計画超過、広告宣伝費のスケールメリット、採用・教育コストの縮減、合併プロジェクト関連費用が当初予算を下回ったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16807,"unit":"百万円","yoy_pct":73.2}
- 営業利益: {"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7}
- 経常利益: {"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 純利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.4%、前年同期比△0.7ポイント
- 販管費: {"value":8023,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益、施行組数、営業損益、営業損益率について四半期別推移を掲載
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":42789,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":22959,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":19959,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7,"unit":"%"},"税引前利益":{"value":2480,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1640,"unit":"百万円"},"婚礼プロデュース部門施行組数":{"value":8061,"unit":"組"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上収益は計画通り、段階利益は計画値を上回る
- セグメント別実績: {"ブライダル事業":{"売上収益":{"value":14601,"unit":"百万円","yoy_pct":61.9},"セグメント利益":{"value":1533,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}},"レストラン特化型事業":{"売上収益":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"セグメント損失":{"value":-37,"unit":"百万円"}},"建築不動産事業":{"売上収益":{"value":1434,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の計画差":{"婚礼施行組数":-7,"婚礼衣裳取扱組数":45,"施行組数":4,"平均ゲスト数":47,"平均組単価":234,"一般飲食":37,"販管費差異":179,"その他":-37},"単位":"百万円（一部項目は組）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均ゲスト数":{"value":52.8,"unit":"人","yoy_pct":0.2},"平均組単価":{"value":3988,"unit":"千円","yoy_pct":7.8}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内外124店舗（直営ゲストハウス66、ドレスショップ37、レストラン特化型施設13、その他8）","期中の出店":"婚礼施設2店舗を開業","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":1987,"単体":1565,"unit":"人（パート・アルバイト除く）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注組数":{"value":3441,"unit":"組"},"受注残組数":{"value":6322,"unit":"組"}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"挙式・披露宴・披露パーティ市場は2025年1,125十億円、2026年1,122十億円、2027年1,119十億円（予測）","業界順位":"売上高ベースで当社2位、売上高401億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業本部の統合と新体制の確立、一部施設・部門の統合、CRM・LTV強化に向けた会員優待制度『オンザページクラブ』を9月ローンチ予定、カトープレジャーグループとの宿泊提携・少人数婚プラン共同開発、新規事業開発専門部署の設置、2026年および2027年の新婚礼施設・レストラン出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比」について売上収益＋0.1%、営業利益＋173.3%などを記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は計画通りに着地」「段階利益は計画値を上回る」「販売費及び一般管理費 △4.5%」「施行組数 計画比△0.2%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移」「売上収益（会計期間）」「営業損益（会計期間）」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の計画に対する増減分析（連結）」に平均組単価＋234、販管費差異＋179などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「平均組単価＋234」「平均ゲスト数＋47」「販管費差異＋179」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況（連結）」に各セグメントの売上収益とセグメント利益・損失を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費差異＋179百万円。「広告宣伝費におけるスケールメリット」「採用・教育コストが縮減」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新規来館組数8,176組、前年同期比△2.0%。「3月および6月における集客が一部既存店で落ち込んだことにより減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現在の施策を継続することで、主要KPIのさらなる向上を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な成長ストーリー」「Phase1」「Phase2」「Phase3」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オンザページクラブ」9月ローンチ予定、「新規事業開発専門の部署を設置」、「カトープレジャーグループとの連携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ブライダル事業の状況に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「施行組数＋2.7%、平均組単価＋7.8%、受注組数＋0.8%、受注残組数＋0.7%、新規来館組数△2.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均ゲスト数52.8人」「平均組単価3,988千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,987名／単体1,565名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模の推移と「当社2位」「売上高401億円」を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」で、サマリーや各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「社名・ロゴマーク」「事業内容」を掲載し、その後に決算概要・取り組みを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「9月ローンチを計画」「さらなる向上を見込む」「成長を目指す」。」）
