# オンザページ（9160） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20260813519269
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、エスクリとの合併で連結規模が拡大し、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属中間利益が前年同期を上回った。建築不動産事業が新たな報告セグメントとして加わった。

## 会社が挙げた理由

エスクリとの合併に加え、婚礼の施行数・施行単価の増加、レストラン特化型事業の一般飲食の増加などにより売上収益が増加した。新規出店に伴う消耗品費や合併関連費用で販売費及び一般管理費は増加したが、営業利益も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":16807,"unit":"百万円","yoy_pct":73.2}
- 営業利益: {"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7}
- 経常利益: {"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- １株当たり当期純利益: 10.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.3,"前期末":27.5}
- 総資産: {"value":71685,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13855,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":386028,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1211233,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1036782,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5621167,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42789,"unit":"百万円","yoy_pct":94.1},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5},"経常利益":{"value":2480,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1},"純利益":{"value":1640,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2300638,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社渋谷","ＳＨＩＢＵＴＡＮＩエステート・パートナーズ株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":38204793,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7457,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エスクリとの合併により同社の業績を反映したこと、施行数および施行単価の増加による婚礼施行売上の増加、レストラン特化型事業の一般飲食の増加などにより売上収益が増加した。新規出店に伴う消耗品費の増加および合併関連費用等により販売費及び一般管理費も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上収益は「16,807百万円」、通期予想は「42,789百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業利益は「735百万円」、通期営業利益予想は「3,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益「前年同期比73.2％増」、営業利益「前年同期比49.7％増」、中間利益「前年同期比47.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は「16,807百万円（前年同期比73.2％増）」、営業利益は「735百万円（前年同期比49.7％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「735百万円」、税引前中間利益「361百万円」、中間利益「318百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,000百万円、対前期増減率33.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計は「0.00」、2026年12月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金「0.00」の記載があるが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ブライダル事業は売上収益「前年同期比61.9％増」、セグメント利益「前年同期比24.7％増」。レストラン特化型事業は「セグメント損失は37百万円（前年は47百万円の損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当中間期「19.3％」、前連結会計年度「27.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「386,028千円」、前中間期「911,701千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2026年4月1日付で株式会社エスクリと合併したことにより、前中間連結会計期間の経営成績は、合併前の株式会社エスクリの業績が反映されておりません」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注組数は「3,441組（前年同期比35.5％増）」、受注残組数は「6,322組（前年同期比80.7％増）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式会社エスクリと合併」「新規出店」「業務提携」「内製化率を高め、コスト削減と利益率向上」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の売上収益は42,789百万円、営業利益は3,000百万円…を見込んでおります」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」、売上収益は「16,807百万円」、営業利益は「735百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や通商政策などアメリカの政策動向による影響が我が国の景気を下押しするリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間連結会計期間の経営成績は、合併前の株式会社エスクリの業績が反映されておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注組数は3,441組」「受注残組数は6,322組」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注組数は3,441組」「受注残組数は6,322組」、店舗数として国内のゲストハウス「66」、ドレスショップ「37」などが記載されている。」）
