# オンザページ（9160） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20260514532635
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、婚礼施行数と平均組単価の伸びにより増収となり、営業損失も前年同期から縮小しました。一方、親会社株主帰属四半期損失は122百万円で、前年同期からわずかに悪化しました。

## 会社が挙げた理由

婚礼施行組数の増加、平均組単価の上昇、婚礼商品・料飲の販売促進施策などにより売上が伸びました。営業損失の縮小は、売上伸長による固定費率の低下と各部門の利益率向上によるものです。一方、販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う開業費用や合併費用などにより増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4738,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":-35,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-155,"unit":"百万円（税引前四半期損失、IFRS）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-122,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-0.8,"unit":"%","yoy_change_pt":3}
- 販管費: {"value":2531,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益4,738百万円、営業損失35百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失122百万円。施行組数945組、平均ゲスト数55.3人、平均組単価3,848千円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上収益・営業利益・四半期利益はいずれも計画を上回って着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 期末店舗数128店舗（2026年4月1日現在）。婚礼プロデュース部門37店、婚礼衣裳部門25店。期中の新規出店2店舗、閉鎖1店舗。
- 従業員数: {"value":1859,"unit":"人（連結、パート・アルバイト除く）","時点":"2026年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":968,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による投資キャッシュ・フロー）"}
- 受注高・受注残高: 受注残組数：婚礼プロデュース3,741組、婚礼衣裳3,159組。金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 挙式・披露宴・披露パーティ市場規模はコロナ禍前で約1.4兆円。合併後の当社売上高は401億円規模で、婚礼関連売上高ベースで業界2位と説明。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業本部を2026年7月に統合予定、CRM専任部署を設置し、独自サービスの展開を推進、TKPとの相互送客・連携を強化、婚礼ギフトの完全内製化と一般顧客向け販路拡大、新規事業領域の立ち上げとM&A・業務提携候補の情報収集

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益…前年同期および計画を上回り赤字幅を縮小」「売上収益 計画比 +1.1％」「営業損失 計画比 +93百万円」「四半期損失 計画比 +28百万円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期は、旧ノバレーゼの2026年1月～3月における実績を開示しております」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は増収、増益、KPI伸長などを説明しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前年同期に対する増減分析」「営業利益の計画に対する増減分析」に、組単価影響＋75百万円、新店開業費用△86百万円などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施行組数の増加および平均組単価の伸長により、前年同期を上回る水準で着地」「施行組数の増加…により増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ブライダル事業は売上収益4,371百万円、セグメント利益400百万円。レストラン特化型事業は売上収益367百万円、セグメント損失25百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 2,531百万円」「新規出店した店舗に係る開業費用および合併費用等が発生したことにより増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「平均ゲスト数…△1.4％」「新規来館組数…△106組…3月単月における集客が一部既存店で落ち込んだことにより減少」「受注組数…△6組…受注活動が軟調に推移」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各種KPIは今後も増加の余地が十分にあり」「さらなる収益性の向上に期待できる状況」「今後の見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な成長ストーリー」「Phase1：相互理解と事業基盤の構築」「Phase2：成長ドライバーとなる施策の実行」「Phase3：周辺事業の加速化」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CRMの専任部署を設置」「営業本部を統合し、新体制を確立」「年内の完全内製化を想定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「婚礼プロデュース部門および婚礼衣裳部門の状況表に複数のKPIが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「施行組数…＋6.7％」「平均組単価…＋6.0％」「受注残組数…＋6.5％」「平均ゲスト数…△1.4％」「新規来館組数…△3.6％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施行組数（組）」「平均ゲスト数（人）」「平均組単価（千円）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,859名／単体1,490名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「挙式・披露宴・披露パーティ市場は約1.4兆円」「合併により…売上400億円規模」「当社401億円」「順位2」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得 △968百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、各ページに決算概要や増減分析が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「社名・ロゴマーク」「事業内容」「直営婚礼施設」「ドレスブランド」「直営レストラン」などのページがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「伸長を見込む」「上昇余地あり」「利益貢献に期待できる状況」「不確実性が含まれている」。」）
