# オンザページ（9160） 連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20260403598112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

これまで未定としていた2026年12月期の連結業績予想について、中間期と通期の数値を初めて公表した。2026年4月1日にエスクリとの合併手続きが完了したことを受け、エスクリの業績を含む予想に切り替えている。

## 会社が挙げた理由

2026年2月13日時点ではエスクリとの合併が確定しておらず、合併後の業績を見込むことが困難だったが、2026年4月1日に合併手続きが完了したため、入手可能な情報に基づき予想を算定した。現状の出退店および受注状況を勘案し、2026年4月以降はエスクリの業績予想を加えている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"中間期":16787,"通期":42789},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"中間期":269,"通期":3000},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"中間期":13,"通期":1640},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"中間期":0.34,"通期":42.96},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 中間期・通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日付の「2025年12月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」
- 前期実績: {"中間期":{"売上収益":9703,"営業利益":490,"税引前利益":279,"親会社の所有者に帰属する中間利益":216,"基本的１株当たり中間利益":8.65,"単位":"百万円（EPSは円銭）"},"通期":{"売上収益":22039,"営業利益":2247,"税引前利益":1849,"親会社の所有者に帰属する当期利益":1256,"基本的１株当たり当期利益":50.16,"単位":"百万円（EPSは円銭）"}}
- 修正の理由: 2026年2月13日時点では本合併が確定しておらず合併後9か月間の業績を見込むことが困難だったが、2026年4月1日に合併手続きが完了したため、現時点で入手可能な情報をもとに算定した。現状の出退店および受注状況を勘案した当社の業績予想に、2026年4月以降はエスクリの業績予想を加えている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「未定としておりました2026年12月期の連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期中間期連結業績予想」および「2026年12月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想（Ｂ）として「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「親会社の所有者に帰属する…利益」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「前回発表予想（Ａ）および増減額、増減率がいずれも「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の公表に関するお知らせ」で、表も「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2026年４月１日に本合併手続きが完了いたしましたので」「2026年４月以降はエスクリの業績予想が加わる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社エスクリ（以下、『エスクリ』といいます。）」「エスクリの業績予想」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「本合併手続きが完了」「現状の出退店および受注状況を勘案し算定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明では出退店、受注状況、エスクリの業績予想への言及はあるが、各要因の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「本合併手続きが完了」「現状の出退店および受注状況を勘案」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日に本合併手続きが完了」「本合併の効力発生日以降９か月間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現状の出退店および受注状況を勘案し算定した」と記載するが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「現状の出退店および受注状況を勘案し算定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「本合併…は確定しておらず…見込むことが困難」「2026年４月以降はエスクリの業績予想が加わる」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の概要では出退店、受注状況、のれん、株式数に言及しているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は合併手続きの完了と業績予想の算定を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年４月６日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」および「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年２月13日付…において未定としておりました」および前回発表予想（Ａ）の「―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想」および売上収益42,789百万円、営業利益3,000百万円等の記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表・概要・注意事項に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において入手可能な情報をもとに算定した業績予想」「実際の業績は業況の変化により上記の業績予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
