# オンザページ（9160） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20260319584974
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

親会社である株式会社ティーケーピーの議決権所有割合と、親会社との関係、取引、少数株主保護策の実施状況を開示した。前回からの具体的な変更は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

親会社グループとは主力事業が異なり事業の棲み分けがあること、相互の協力関係による事業展開やシナジー創出があること、資本業務提携契約により経営の独立性が担保されていると判断していることを理由としている。少数株主保護については、通常取引と同様の条件、関連当事者取引管理規程、取締役会での審議・意思決定、独立役員による監督を挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed（総数の記載なし）
- 独立役員の人数: 5名
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社ティーケーピー（親会社）、議決権所有割合59.64％（直接所有分59.64％、合算対象分0.00％）
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「独立社外監査役を３名選任しており」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立社外取締役と独立社外監査役と合わせて５名を東京証券取引所の定める独立役員に指定」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「㈱ティーケーピー　親会社」および「株式会社東京証券取引所 グロース市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「『関連当事者取引管理規程』に基づき関連当事者の管理」「取引の必要性や内容の妥当性等について取締役会で十分に審議」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主等に関する事項について」として親会社、関係、取引、少数株主保護策を記載しているが、変更点の記載はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「独立社外取締役が２名であることから、取締役員数の３分の１を満たしておりませんが」「現状において重要事項の意思決定や業務執行についての監督は、適切に機能しているものと認識」」）
