# オンザページ（9160） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20260213560328
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2025年12月期は、施行組数や平均ゲスト数・平均組単価の伸びにより増収増益となり、売上収益は初めて200億円を超えた。営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は、前年同期だけでなく社内計画も上回った。

## 会社が挙げた理由

施行組数の増加、平均ゲスト数・平均組単価の伸長、婚礼商品の販売促進や各種施策により売上と利益が伸びた。ブライダル事業では利益率が向上し、採用した人材の定着によって採用費などの人件費も計画比で縮減した。一方、合併関連費用、減損損失、新規出店費用などを計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":22039,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":2247,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1256,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":89.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.2,"unit":"%","yoy_change_pt":3.3}
- 販管費: {"value":10004,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":7858,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":1839,"unit":"百万円"},"施行組数":{"value":1690,"unit":"組"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年12月期計画","売上収益":{"value":20505,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1878,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1504,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1008,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益額は前年同期および計画を大幅に超過
- セグメント別実績: {"ブライダル事業":{"売上収益":{"value":20464,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"セグメント利益":{"value":3801,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}},"レストラン特化型事業":{"売上収益":{"value":1575,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"セグメント利益":{"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比":{"施行組数":380,"unit":"百万円"},"平均ゲスト数":109,"unit":"百万円","平均組単価":767,"一般飲食売上":32,"その他":87,"新店分販管費差異":-29,"レストラン特化型":-70,"人件費":-76,"合併関連費用":-95,"減損":-186}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均ゲスト数":{"value":55.5,"unit":"人","yoy_pct":3.4},"平均組単価":{"value":3710,"unit":"千円","yoy_pct":9.3},"婚礼衣裳部門平均組単価":{"value":771,"unit":"千円","yoy_pct":5.3}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"ゲストハウス（婚礼施設）":40,"ドレスショップ":25,"レストラン":10,"海外店舗":4,"国内婚礼業務受託":3,"合計":82},"期中の出退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":1099,"単位":"名","単体":780,"基準日":"2025年12月31日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2484,"unit":"百万円（新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約1.4兆円（コロナ禍前の挙式・披露宴・披露パーティ市場）","当社シェア":"1.7%","上場企業5社シェア":"15.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エスクリとの経営統合に向けた集客・受注強化、共同購買、内製化、人材交流・研修の連携、株式会社ティーケーピーとの相互送客および周辺事業拡張、2026年以降の宮古島・ハワイでの婚礼業務受託、2027年開業予定の軽井沢ブライダルプロジェクト、商号を株式会社オンザページへ変更する議案の株主総会付議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比 +7.5%」「計画比 +19.7%」などの計画差は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益額は前年同期および計画を大幅に超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益・施行組数（会計期間）」「営業損益・営業損益率（会計期間）」として2025年4Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年12月期の通期売上収益は200億円を突破」「過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年4月、合併後の新会社における2026年12月期 業績予想を開示予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前年同期に対する増減分析（連結）」「営業利益の計画に対する増減分析（連結）」に各要因の百万円額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「平均組単価の伸長による利益貢献が当初計画の水準を大きく上回る」「組単価影響 ＋513百万円」「ゲスト単価影響 ＋223百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別表に各事業の「売上収益」「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 △76」「新店分販管費差異 △29」「採用費等が減少したことにより、人件費は…計画比で縮減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セグメント利益は前年同期比マイナス61百万円」「合併関連費用 △95」「減損 △186」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期業績予想について「2026年4月…開示予定」とされている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予測や見通しには、不確実性が含まれている」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各種KPIは今後も増加の余地が十分にあり」「さらなる収益性の向上に期待できる状況」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標値に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「相互送客を開始」「共同購買の検討・実行を開始」「ハワイを代表するラグジュアリーホテルでの婚礼受託を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「婚礼プロデュース部門の状況および主要KPIの推移に複数のKPIが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「施行組数「＋4.6%」、平均ゲスト数「＋3.4%」、平均組単価「＋9.3%」、受注残組数「＋9.6%」に対し、新規来館組数は「△2.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施行組数」「平均ゲスト数」「平均組単価」が前年同期との比較付きで掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結 1,099名／単体780名（2025年12月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「挙式・披露宴・披露パーティ市場 約1.4兆円」「当社 1.7%」「上場企業5社シェアはわずか15.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得 △2,484百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、サマリー・決算概要・業績推移・取り組みで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」「ビジネスモデルと特長」がある一方、6ページ以降は業績・KPI・施策が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示の項目はあるが、「差し控えたい」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年4月…開示予定」「伸長を見込む」「さらなる収益性の向上に期待できる状況」」）
