# オンザページ（9160） 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20260213560271
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上収益・営業利益・税引前利益・当期利益がいずれも前年同期を上回り、特に営業利益は大幅に増加した。一方、エスクリとの合併承認前で統合後の業績を見通しにくいため、2026年12月期の業績予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

婚礼の施行組数および施行単価の増加、婚礼施設での宴会・一般飲食の需要回復、レストラン新規出店、インバウンド需要や法人宴会の増加などにより売上収益が増加した。営業利益は、開業費用や一部店舗の収益性悪化による減損損失があったものの増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":22039,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":2247,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1}
- 経常利益: {"value":1849,"unit":"百万円","yoy_pct":89.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1256,"unit":"百万円","yoy_pct":89.3}
- １株当たり当期純利益: 50.16円
- 売上高営業利益率: 10.2
- 自己資本比率: {"当期末":27.5,"前期末":25.5}
- 総資産: {"value":36823,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10109,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4756,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2651,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2219,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3417,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2503,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":186,"unit":"百万円","対象資産":"一部店舗"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["NOVARESE VIETNAM COMPANY LIMITED"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 25,073,094株
- 期末自己株式数: 558株
- 業績の増減要因: 婚礼の施行組数・施行単価の増加、宴会・一般飲食需要の回復、レストラン新規出店、インバウンド需要・法人宴会の増加などにより売上収益が増加。開業費用や一部店舗の収益性悪化による減損損失があったものの、営業利益は増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想につきましては、現時点で未定としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の通期欄は売上収益・営業利益ともに「－」で、注記に「現時点で未定」とある。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年12月期の売上収益は「前年同期比14.2％増」、営業利益は「前年同期比68.1％増」、税引前利益は「前年同期比89.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は19,299百万円から22,039百万円、営業利益は1,337百万円から2,247百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,247百万円」、税引前利益「1,849百万円」、親会社の所有者に帰属する当期利益「1,256百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「本合併予定日以降９か月間の業績を現状で見込むことが困難であることから、2026年12月期の連結業績予想につきましては、現時点で未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計は「0.00」、2026年12月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書には「その他の収益」「その他の費用」「金融収益」「金融費用」等が記載されているが、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「一部店舗の収益性悪化により減損損失を186百万円計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブライダル事業のセグメント利益は「3,801百万円（前年同期比46.5％増）」、レストラン特化型事業は「セグメント損失は18百万円（前年同期は43百万円の利益）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上収益営業利益率は2025年12月期「10.2％」、2024年12月期「6.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年12月期「27.5％」、2024年12月期「25.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年12月期「4,756百万円」、2024年12月期「3,891百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施行組数および施行単価の増加による婚礼施行にかかる売上増加」および「インバウンド需要や法人宴会の増加および接待利用や一般飲食が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受注組数は4,960組（前年同期比6.4％増）、受注残組数は3,344組（前年同期比9.6％増）」、ブライダル事業の売上収益は「20,464百万円」、レストラン特化型事業は「1,575百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高付加価値商品の開発や効率化を推進」「自社独自のイベントの開催」「大手旅行代理店との提携強化」「新規出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本合併は確定していないため」「業績を現状で見込むことが困難」「現時点で未定としております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」および売上収益「22,039百万円」、営業利益「2,247百万円」、営業活動によるキャッシュ・フロー「4,756百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞」「少子化や婚姻件数の減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）NOVARESE VIETNAM COMPANY LIMITED」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注組数は4,960組（前年同期比6.4％増）、受注残組数は3,344組（前年同期比9.6％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注組数は4,960組」「受注残組数は3,344組」「当連結会計年度末における当社グループの店舗数」。」）
