# オンザページ（9160） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20251114502152
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、婚礼の施行組数・平均ゲスト数・平均組単価の伸びにより増収増益となり、営業利益と親会社帰属利益は黒字に転換した。また、2026年4月1日を効力発生日とするエスクリとの経営統合契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

増収は施行組数の増加、平均ゲスト数・平均組単価の伸長によるもの。営業利益の増加は、ブライダル事業の利益率向上、売上増加による固定費比率の低下、各種施策の効果によるもの。統合は、婚礼施設ネットワークの拡大、内製化率の向上、コスト削減、人材・ノウハウの相互補完などを目的としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14181,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 53.5%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 2.9%、前年同期比+3.7ポイント
- 販管費: {"value":7202,"unit":"百万円","売上高販管費率":"50.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期業績の推移として、会計期間別の売上収益・施行組数・営業損益・営業損益率を掲載。個別数値の一覧はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":20505,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11507,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":9644,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1878,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1504,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1008,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4340,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回って推移（受注残組数について）
- セグメント別実績: {"ブライダル事業":{"売上収益":{"value":13081,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"セグメント利益":{"value":1448,"unit":"百万円","yoy_pct":80.7}},"レストラン特化型事業":{"売上収益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7},"セグメント利益":{"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比":{"施行組数":"+133百万円","平均ゲスト数":"+61百万円","平均組単価":"+506百万円","一般飲食":"+28百万円","その他":"-79百万円","新店分販管費差異":"-59百万円","人件費":"-29百万円","レストラン特化型":"-47百万円"},"営業利益計画比":{"平均組単価":"+452百万円","その他":"-75百万円","レストラン特化型":"-51百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 期末店舗数は、婚礼プロデュース部門36店、婚礼衣裳部門25店。全体の計画店舗数はゲストハウス39店舗、ドレスショップ25店舗、レストラン11店舗、海外2店舗、婚礼業務受託2店舗、合計79店舗。期中の新規開業は複数あり、出退店数の網羅的な実績はnot_disclosed
- 従業員数: 連結1,130名、単体816名（2024年12月31日時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 婚礼プロデュース部門の施行組数増加、平均組単価の伸長、婚礼施設でのレストラン営業強化を前提としているが、為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: 前期の減損損失を踏まえ一定の減損リスクを考慮しているが、金額はnot_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1762,"unit":"百万円（新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: 受注組数は婚礼プロデュース部門3,770組、婚礼衣裳部門3,951組。受注残組数はそれぞれ3,844組、3,270組。金額ベースの受注高・受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 挙式・披露宴・披露パーティ市場は約1.4兆円。エスクリ社と当社の統合後のブライダル売上は391億円で、売上高ベースで業界2位と説明
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エスクリとの合併契約締結（効力発生日は2026年4月1日を想定）、ティーケーピー社が運営する施設での衣裳提供・ロケーションフォトプラン販売、大分トリニータとのパートナーシップ契約、ベトナム・ホーチミン市へのSHARI SAIGON出店、婚礼関連アイテムサイトの新設、コーポレートメディア『HELLO NOVARESE』の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期（累計）」「計画比」の数値は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上収益は「計画比＋4.8％」、営業利益は「計画比増減＋290百万円」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移（連結）」に、会計期間ごとの売上収益・施行組数・営業損益・営業損益率を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第3四半期累計期間の売上収益は過去最高値を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前期の減損損失計上を踏まえ、当期も一定の減損リスクを考慮し業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前年同期に対する増減分析（連結）」「営業利益の計画に対する増減分析（連結）」に、各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「平均組単価の伸長による利益貢献が当初計画の水準を大きく上回る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「売上収益」「セグメント利益」「セグメント利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減分析に「新店分販管費差異△59」「人件費△29」「その他△79」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「レストラン特化型事業はセグメント利益が「26百万円」から「△52百万円」となり、「新規出店費用等」により「前年同期比マイナス79百万円」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「施行組数の増加に加え、平均組単価の伸長、婚礼施設でのレストラン営業強化が奏功し、増収増益となる見通し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定の減損リスクを考慮し業績予想は据え置き」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間でもっとも施行組数が多い4Qで大きく伸長」「各種KPIは今後も増加の余地が十分にあり」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標値や進捗対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エスクリとの合併契約を締結」「SHARI SAIGON」「コーポレートメディア『HELLO NOVARESE』をリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「婚礼プロデュース部門の状況および主要KPIの推移に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均ゲスト数「＋3.2％」、平均組単価「＋10.0％」、受注組数「＋6.5％」、新規来館組数「△4.0％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均ゲスト数（人）」「平均組単価（千円）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結1,130名／単体816名（2024年12月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模「約1.4兆円」、統合後のブライダル売上「391億円」、業界順位「2位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主への利益還元として株主優待制度を継続」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの説明に「新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得△1,762百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2025年12月期第3四半期サマリー」「決算概要」「取り組み」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」「ビジネスモデルと特長」を掲載し、その後に業績・統合・施策を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となる見通し」「シナジー効果やメリットを発揮」「期待できます」「見込む」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料冒頭に会社概要・事業内容・ビジネスモデルを掲載し、以降は決算・統合・施策を説明。」）
