# オンザページ（9160） 2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績予想（IFRS）と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20250814541916
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期（中間期）の実績が、2025年2月に公表した予想を上回った。売上収益と各段階利益が上振れした一方、通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

施行組数、平均ゲスト数、平均組単価などの主要KPIが堅調に推移して売上収益が増加し、主力のブライダル事業で営業利益率が向上したため。通期予想は、今後の外的要因による影響や投資費用の積み増しの可能性を踏まえて据え置かれた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9224,"revised_forecast":9703,"change":479,"change_rate":5.2,"unit":"百万"}
- 営業利益: {"previous_forecast":263,"revised_forecast":490,"change":227,"change_rate":86.5,"unit":"百万"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":216,"change":165,"change_rate":325.8,"unit":"百万"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.03,"revised_forecast":8.65,"change":6.62,"change_rate":326.1,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 売上収益 8,471 百万、営業利益 111 百万、税引前利益 △26 百万、中間利益 △20 百万、親会社の所有者に帰属する中間利益 △20 百万、基本的１株当たり中間利益 △0.81 円 銭
- 修正の理由: 施行組数、平均ゲスト数、平均組単価等の主要KPIが堅調に推移し売上収益が増加したこと、主力事業であるブライダル事業の営業利益率が向上したこと等により、売上収益および各段階利益が前回予想を上回った。通期予想は、当第３四半期以降の外的要因による影響の可能性と各種投資費用を積み増す可能性を踏まえて据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績予想（IFRS）と実績との差異に関するお知らせ」および「連結業績予想（IFRS）と本日公表いたしました実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績予想（IFRS）と実績との差異」および「2025年12月期通期連結業績予想につきましては…業績予想を据え置きます」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は9,224百万円から9,703百万円、営業利益は263百万円から490百万円、中間利益は50百万円から216百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上収益5.2％、営業利益86.5％、税引前利益268.5％、中間利益325.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率5.2％に対し、営業利益86.5％、税引前利益268.5％、中間利益325.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想（IFRS）と実績との差異」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間利益の増減率は325.8％、親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率も325.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は5.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前中間期実績の中間利益は△20百万円、今回発表実績は216百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上収益および各段階利益において、前回発表の業績予想を上回る結果」および「通期連結業績予想…業績予想を据え置きます」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「施行組数、平均ゲスト数、平均組単価等の主要KPIが堅調に推移」および「ブライダル事業における営業利益率が向上したこと等」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「施行組数、平均ゲスト数、平均組単価等の主要KPIが堅調に推移し、売上収益が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業であるブライダル事業における営業利益率が向上」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「施行組数、平均ゲスト数、平均組単価等の主要KPI」および「ブライダル事業における営業利益率が向上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上収益479百万円、営業利益227百万円などの全体差異が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「見通すことが困難な外的要因」および「各種投資費用を当初計画より積み増す可能性」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主要KPIが堅調に推移」「営業利益率が向上」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第３四半期以降において…影響を与える可能性がある」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益が増加したこと」および「ブライダル事業における営業利益率が向上したこと等」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は主要KPI、ブライダル事業の営業利益率、外的要因、投資費用について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当社の持続的な成長に資する施策を積極的に実行するうえで、各種投資費用を当初計画より積み増す可能性」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は各種投資費用の積み増し可能性と業績予想の据え置きであり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、開示日は「2025年８月14日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想につきましては…業績予想を据え置きます」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る結果となりました」とする一方、「影響を与える可能性がある」「積み増す可能性がある」「修正が必要と判断される場合には」と記載されている。」）
