# オンザページ（9160） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20250814541868
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、婚礼の施行組数・平均ゲスト数・平均組単価の伸びにより増収増益となり、営業利益は前年同期の111百万円から490百万円へ増加した。TKPとの提携、新規出店、人材紹介事業やベトナム展開などの施策も進めている。

## 会社が挙げた理由

施行組数の増加、平均ゲスト数・平均組単価の上昇、販売促進施策、ブライダル事業の利益率向上が増収増益に寄与した。一方、新規出店に伴う費用によりレストラン特化型事業は減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9703,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":341.5}
- 経常利益: {"value":279,"unit":"百万円（IFRS・税引前中間利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":216,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.1%、前年同期比+3.7ポイント
- 販管費: {"value":4829,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益、施行組数、営業損益等について会計期間単独の推移を図示。具体的な3か月単独の全科目数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":20505,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11507,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":9644,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1878,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1504,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1008,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4340,"unit":"百万円"},"婚礼プロデュース部門施行組数":{"value":4609,"unit":"組"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ブライダル事業":{"売上収益":{"value":9017,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"セグメント利益":{"value":1229,"unit":"百万円","yoy_pct":78.4}},"レストラン特化型事業":{"売上収益":{"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8},"セグメント利益":{"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比":{"施行組数":189,"unit":"百万円"},"平均ゲスト数":55,"平均組単価":335,"一般飲食売上":15,"その他":-52,"新店分販管費差異":-93,"人件費":-10,"広告宣伝費":-3,"レストラン特化型":-53}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均ゲスト数":{"value":54.7,"unit":"人","前年同期比":4},"平均組単価":{"value":3640,"unit":"千円","前年同期比":10},"施行組数":{"value":2094,"unit":"組","前年同期比":5.5},"受注組数":{"value":2540,"unit":"組","前年同期比":4.4},"衣裳取扱組数":{"value":2207,"unit":"組","前年同期比":1.8}}
- 店舗数・拠点数: 国内外78店舗。2024年12月期末比でゲストハウス39店舗（+3）、ドレスショップ25店舗（+1）、レストラン11店舗（+2）、婚礼業務受託2店舗（+2）。2025年はレストラン2店舗、婚礼業務受託2件、ドレスショップ1店舗を開業
- 従業員数: 連結1,130名、単体816名（2024年12月31日時点）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 施行組数・平均組単価の増加、婚礼衣裳の取扱組数増加、婚礼施設のレストラン営業およびレストラン特化型事業の強化を前提としているが、為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1320,"unit":"百万円（新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: 受注残組数は婚礼プロデュース3,498組、婚礼衣裳2,950組。金額ベースの受注高・受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 挙式・披露宴・披露パーティ市場規模は2024年1兆1,400億円、当社婚礼売上は114億円（予測）。当社シェア1.7%、上場企業5社シェア15.8%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ティーケーピーとの衣裳提供、法人ギフト販売、ケータリング提供、2025年7月開始の人材紹介事業、ベトナム現地法人設立とレストラン出店準備、旧知事公館、HOMAM旧マッケンジー邸、アマンダンピーク等の新規出店計画、婚礼アイテムの商品開発プロジェクト、顧客向けシステム開発、WEBページ刷新、人事基本方針の改定と人材マネジメント・報酬体系の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はなく、2Q累計について「計画比」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上収益「計画比 +5.2%」、営業利益「計画比 +86.5%」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移（連結）」「売上収益・施行組数（会計期間）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第2四半期累計期間の売上収益は過去最高値を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 業績予想（連結）」を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前年同期に対する増減分析」「営業利益の計画に対する増減分析」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施行組数・平均ゲスト数・平均組単価の増加が利益伸長に大きく貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上収益」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比「+264百万円」、増減分析に「人件費 △10」「広告宣伝費 △3」「新店分販管費差異 △93」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「セグメント利益は「17」から「△47」、「前年同期比マイナス65百万円の減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「施行組数や平均組単価の増加」「レストラン営業およびレストラン特化型事業の強化により…見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年内施行組数の補完を図る」「今期も…4Qで大きく伸長」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材紹介事業を開始」「ベトナム現地法人の設立」「株式会社ティーケーピーとの業務提携の進捗」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIの推移」「婚礼プロデュース部門の状況」等に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均組単価「+10.0%」、施行組数「+5.5%」、受注率「+4.7pt」、新規来館組数「△5.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施行組数」「平均ゲスト数」「平均組単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,130名／単体816名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模「約1.4兆円」、当社「1.7%」、上場企業5社「15.8%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資キャッシュ・フローの要因として「新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得 △1,320百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」「ビジネスモデルと特長」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「2026年3月予定」「予測や見通しには、不確実性が含まれている」。」）
