# オンザページ（9160） 2025年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20250515552822
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、婚礼件数・平均ゲスト数・平均組単価の伸びにより増収となり、営業損失と純損失は前年同期より縮小した。計画比でも売上収益と営業損失の改善幅が上回った一方、レストラン特化型事業は新規出店費用で減益となった。

## 会社が挙げた理由

施行組数、平均ゲスト数、平均組単価の増加により売上収益が伸びた。婚礼プロデュース部門を中心とする収益性向上、前年開業店舗の本格稼働、人材の定着による採用費・人件費の削減も利益改善に寄与した。一方、広告宣伝費の増加や2025年3月・4月開業店舗の費用が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4159,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":-155,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-243,"unit":"百万円（IFRS・税引前四半期損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-121,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-3.7,"unit":"%","yoy_change_pt":5.3}
- 販管費: {"value":2384,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益4,159百万円、営業損失155百万円、税引前四半期損失243百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失121百万円。施行組数886組、平均ゲスト数56.1人、平均組単価3,629千円。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":20505,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11507,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":9644,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1878,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1504,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1008,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4340,"unit":"百万円"},"施行組数":{"value":4609,"unit":"組"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上収益は計画比+5.6%、営業損失は計画比+143百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は計画比+140百万円。
- セグメント別実績: {"ブライダル事業":{"売上収益":{"value":3853,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"セグメント利益":{"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"レストラン特化型事業":{"売上収益":{"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"セグメント利益":{"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"婚礼プロデュース部門":{"売上収益":{"value":1856,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}},"婚礼衣裳部門":{"売上収益":{"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":4}},"ブライダル事業レストラン部門":{"売上収益":{"value":1293,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比":{"施行組数":56,"平均ゲスト数":21,"平均組単価":108,"一般飲食売上":34,"売上利益率差異":52,"その他":3,"新店分販管費差異":-21,"人件費":-20,"広告宣伝費":-13,"レストラン特化型":-32},"営業利益計画比":{"施行組数":-6,"平均組単価":81,"平均ゲスト数":9,"売上利益率差異":51,"人件費削減":10,"その他":0,"レストラン特化型":-8}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"婚礼プロデュース部門":{"平均ゲスト数":{"value":56.1,"unit":"人","yoy_pct":5},"平均組単価":{"value":3629,"unit":"千円","yoy_pct":8.7}},"婚礼衣裳部門":{"平均組単価":{"value":752,"unit":"千円","yoy_pct":3.9},"前撮り単価":{"value":383,"unit":"千円","比較":"市場平均259千円"}}}
- 店舗数・拠点数: 2025年5月15日現在、国内外合計77店舗（2024年12月期末比+7）。内訳はゲストハウス38店舗（+2）、ドレスショップ25店舗（+1）、レストラン11店舗（+2）、海外フォトウエディング・スパ1店舗、その他2店舗（+2）。2025年3月・4月にレストラン等2店舗を開業。
- 従業員数: 連結1,130名、単体816名（2024年12月31日時点）。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":290,"unit":"百万円（新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: 受注残組数3,514組、金額ベースの受注高・受注残高はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約1.4兆円（コロナ禍前の挙式・披露宴・披露パーティ市場）","市場シェア":"1.5%程度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ティーケーピーとの業務提携に基づく物件情報連携、法人宴会送客、厨房機能活用、2025年3月・4月の新規店舗開業および婚礼業務受託2施設の開始、2025年7月のecruspose静岡店開業予定、自社制作WEB招待状、オンラインセミナー、自社イベントの導入、高価格帯ギフト・会場装飾アイテム、婚礼衣裳・前撮り商品の開発・販売強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比 +5.6%」「計画比増減 +143百万円」など、第1四半期計画との比較が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上収益「計画比 +5.6%」、営業損失「計画比増減 +143百万円」、四半期損失「計画比増減 +140百万円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/12 1Q実績」として売上収益4,159百万円、営業損失△155百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第1四半期の売上収益は過去最高値を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前年同期に対する増減分析」「営業利益の計画に対する増減分析」に、施行組数+56百万円、平均組単価+108百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施行組数・平均ゲスト数・平均組単価の増加が、発生したコストを吸収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ブライダル事業の売上収益3,853百万円・セグメント利益177百万円、レストラン特化型事業の売上収益306百万円・セグメント利益△21百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比+99百万円。増減分析では新店分販管費差異△21百万円、人件費△20百万円、広告宣伝費△13百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「レストラン特化型事業はセグメント利益が前年同期比△33百万円。要因として「2025年3月および4月に開業した2店舗の新規出店に係る費用等」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の損益数値は記載されているが、数値化された業績見通しの前提は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの織り込み額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当第2四半期以降の利益伸長を図る」「今期も新規開業施設が本格稼働する4Qで大きく伸長」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の内容は四半期決算、業績予想、当期の施策および業績推移が中心で、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ティーケーピーとの業務提携の進捗」および「新店情報（レストランの婚礼業務受託）」を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「婚礼プロデュース部門の状況に、店舗数、施行組数、平均ゲスト数、平均組単価、新規来館組数、受注組数、受注残組数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注組数+8.2%、受注残組数+8.1%、受注率+6.0pt、平均ゲスト数+5.0%、平均組単価+8.7%。一方、新規来館組数は△5.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均ゲスト数56.1人」「平均組単価3,629千円」および施行組数886組を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,130名／単体816名（2024年12月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「挙式・披露宴・披露パーティ市場は約1.4兆円、自社市場シェアは「1.5%」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資キャッシュ・フローの要因として「新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得 △290百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」で、サマリー、決算概要、業績分析、施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」「ビジネスモデルと特長」がある一方、6ページ以降は決算サマリー、損益、KPI、業績予想、施策が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益で着地」「過去最高値を更新」とする一方、「増収増益を見込む」「予測や見通しには、不確実性が含まれている」と記載。」）
