# オンザページ（9160） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20250515552801
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

第1四半期は、婚礼の施行数・単価や一般飲食の売上増により、売上収益が前年同期比12.5％増となりました。営業損失と最終損失は前年同期より縮小しましたが、赤字は続いています。

## 会社が挙げた理由

施行数および施行単価の増加による婚礼施行にかかる売上増加、レストラン特化型事業の一般飲食にかかる売上増加により売上収益が増加しました。一方、新規出店に伴う採用費・消耗品費や新店の固定費などにより販売費及び一般管理費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":4159,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":-155,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-243,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.6,"前期末":25.5}
- 総資産: {"value":34190,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8739,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-134105,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-320645,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":31810,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3122375,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20505,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":1878,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4},"経常利益":{"value":1504,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":54.2},"純利益":{"value":1008,"unit":"百万円","yoy_pct":51.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":597901,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 25,000,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 婚礼の施行数および施行単価の増加、婚礼施設での宴会・一般飲食の需要回復、レストラン特化型事業の一般飲食・法人宴会・インバウンド需要の増加により売上が増加しました。一方、新規出店に伴う採用費・消耗品費、固定費の増加により費用が増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上収益4,159百万円、通期予想20,505百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失155百万円、通期営業利益予想1,878百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比12.5％増、営業損失は前年同期333百万円から155百万円、四半期損失は259百万円から121百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益4,159,999千円（前年同期3,696,322千円）、営業損失155,078千円（前年同期333,974千円の損失）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失155百万円、税引前四半期損失243百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益△121百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業損失155百万円、通期営業利益予想1,878百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計0.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向・DOE等の株主還元方針に関する記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブライダル事業のセグメント利益177百万円（前年同期は70百万円の損失）、レストラン特化型事業のセグメント損失21百万円（前年同期は11百万円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益4,159,999千円・営業損失155,078千円、前年同期の売上収益3,696,322千円・営業損失333,974千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期25.6％、前連結会計年度25.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△134,105千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施行数および施行単価の増加」「宴会の受注件数が増加」「受注組数は1,348組（前年同期比8.2％増）」「インバウンド需要や法人宴会の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注組数1,348組、受注残組数3,514組、店舗数の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店」「受注活動」「自社独自のイベントの開催」「大手旅行代理店との提携強化」「自社開発のWEB招待状の販売」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の売上収益は20,505百万円、営業利益は1,878百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年3月31日」、売上収益4,159百万円、通期営業利益予想1,878百万円、受注組数1,348組。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「通商政策などアメリカの政策動向」「年間婚姻組数は50万組程度となる見込み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年1月1日～3月31日と2024年1月1日～3月31日の前年同期比を記載。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注組数は1,348組」「受注残組数は3,514組」。金額ベースの受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注組数は1,348組」「受注残組数は3,514組」「店舗数」「全国25府県の婚礼施設26会場」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
