# オンザページ（9160） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20250214574870
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2024年12月期は売上収益が過去最高となった一方、婚礼施設の減損損失380百万円などにより営業利益・当期利益は前年を下回った。2025年12月期は、婚礼単価や施行組数の増加、レストラン事業の強化により増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

平均ゲスト数・平均組単価の伸長、一般飲食の増加により増収となった一方、婚礼施行組数の減少、新店開業・集客力向上に向けた人件費や広告宣伝費の増加、婚礼施設5店舗の減損損失380百万円により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":19299,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":1337,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","yoy_change_point":-1.5}
- 販管費: {"value":9546,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":6749,"unit":"百万円"},"施行組数":{"value":1546,"unit":"組"},"営業利益":{"value":1434,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":20505,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11507,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":9644,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1878,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1504,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1008,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4340,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ブライダル事業":{"売上収益":{"value":18157,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"セグメント利益":{"value":2594,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}},"レストラン特化型事業":{"売上収益":{"value":1142,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"セグメント利益":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前年同期比":{"施行組数影響":-471,"unit":"百万円","平均ゲスト数影響":18,"平均組単価影響":342,"一般飲食影響":493,"レストラン特化型利益率差異":21,"子会社外販":22,"その他":57,"人件費":-83,"広告宣伝費":-253,"減価償却費増加":-136,"TOB費用":-35,"減損":-380},"営業利益の計画比":{"施行組数影響":-339,"unit":"百万円","平均ゲスト数影響":-103,"組単価影響":135,"一般飲食":67,"レストラン特化型":9,"人件費削減":175,"助成金差異":-64,"その他":-6,"TOB費用":-35,"減損":-380}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"婚礼プロデュース部門":{"施行組数":{"value":4461,"unit":"組","yoy_pct":-3.6},"平均ゲスト数":{"value":53.7,"unit":"人","yoy_pct":3.7},"平均組単価":{"value":3395,"unit":"千円","yoy_pct":7.1}},"婚礼衣裳部門":{"取扱組数":{"value":4815,"unit":"組","yoy_pct":-7},"平均組単価":{"value":732,"unit":"千円","yoy_pct":7.8}},"レストラン特化型事業":{"来店客数":"not_disclosed","1人あたりの料飲単価":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"婚礼プロデュース部門":{"期末":36,"unit":"店","期中増減":2},"婚礼衣裳部門":{"期末":24,"unit":"店","期中増減":1},"出店計画":{"国内店舗数":75,"unit":"店舗","増減":6,"海外店舗数":1}}
- 従業員数: {"連結":1130,"単位":"名","単体":816}
- 業績見通しの前提: {"平均ゲスト数":"+1.1人","平均組単価":"+58千円","施行組数":"+148組"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1396,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注残組数":{"value":3052,"unit":"組"}}
- 市場規模・シェア: {"挙式・披露宴・披露パーティ市場規模":"約1.4兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ティーケーピーとの資本業務提携・業務提携、ベトナム現地法人の設立、人材紹介・採用コンサルティングなど人材関連サービスの展開、WEB招待状の自社開発、婚礼関連イベントの再開、レストラン2店舗の新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画比 △1.4%」「計画比 △21.8%」「計画比 △29.6%」など、科目別の計画比を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益「計画比 △1.4%」、営業利益「計画比 △21.8%」、親会社の所有者に帰属する当期利益「計画比 △29.6%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益・施行組数（会計期間）」「営業損益・営業損益率（会計期間）」のグラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は過去最高値を更新」「2024年12月期の通期売上収益は過去最高値を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前年同期に対する増減分析」「営業利益の計画に対する増減分析」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失380百万円を計上したことにより減益で着地」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ブライダル事業「売上収益 18,157」「セグメント利益 2,594」、レストラン特化型事業「売上収益 1,142」「セグメント利益 43」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費 △253」「人件費 △83」「減価償却費増加 △136」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「婚礼施行組数 △168組」「婚礼衣裳取扱組数 △364組」「減損 △380百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「平均ゲスト数前提 ＋1.1人」「平均組単価前提 ＋58千円」「施行組数前提 ＋148組」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しの前提や費用要因は記載されているが、リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の年間予想と増減要因は示されているが、残存期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な成長イメージ」はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム現地法人の設立」「人材関連サービスの展開」「ティーケーピー社との資本業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「婚礼プロデュース部門の状況に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「施行組数「△3.6%」、平均ゲスト数「＋3.7%」、平均組単価「＋7.1%」、受注残組数「＋7.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施行組数」「平均ゲスト数」「平均組単価」「取扱組数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,130名／単体816名（2024年12月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「挙式・披露宴・披露パーティ市場は約1.4兆円の巨大市場」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主への利益還元として株主優待制度を継続」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の項目は株主優待制度の説明であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得 △1,396百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2024年12月期通期サマリー」「2024年12月期通期決算概要」「2025年12月期業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」があり、その後に決算サマリー・決算概要・業績予想が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「開業予定」「予測や見通しには、不確実性が含まれている」。」）
