# オンザページ（9160） 株主ご優待品の申込制の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20241216538940
種別: 開示
開示日: 2024-12-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

特選ギフト（食品・2,000円相当）の発送方法を、対象株主への一斉発送から、はがきまたはWebサイトで申し込んだ発送時期に届ける方式へ変更する。株主は会社が提示する候補日から発送時期を選べるようになる。

## 会社が挙げた理由

株主の利便性を高め、不在による受け取り不能をできるだけ避けるとともに、食品ロスの削減と品質管理の徹底を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主ご優待品の特選ギフトにおける申込制の導入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年12月16日
- 実施日: 2024年12月末日時点の株主名簿に記載または記録された対象株主を対象に実施予定
- 対象期間: 2024年12月期以降
- 金額: 特選ギフト：2,000円相当
- 数量・規模: 対象株主：当社株式100株以上500株未満の保有者
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の利便性向上、食品ロス削減、品質管理の徹底
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 申込方法の詳細を株主総会招集ご通知等の郵送物とともに対象株主へ書面で知らせ、当社IRサイトにも掲載する（現在準備中）

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「株主優待制度の内容については、変更ございません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「食品ロス削減」「品質管理の徹底」に繋がると考え、申込制を導入することといたしました。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「株主ご優待品の特選ギフト（食品/2,000円相当）」「申込制を導入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様が発送時期を当社が提示する候補日から選択できるようにする」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「食品/2,000円相当」「100株以上500株未満」「2024年12月末日時点」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,000円相当」「100株以上500株未満」「2024年12月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…申込制を導入することといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・機関に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主様…を対象として、申込による発送を実施いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2023年12月期より株主優待制度を実施しております」「申込制を導入することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様の利便性向上」「食品ロス削減」「品質管理の徹底」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2023年12月期より株主優待制度を実施しております」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「申込制を導入することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「なお、株主優待制度の内容については、変更ございません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「申込制を導入することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年12月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主様…を対象」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「申込制を導入することといたしました」「できるだけ回避しつつ」「繋がると考え」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「特選ギフトについて、『一斉発送』から『はがきもしくはWebサイトでの申込による発送』に変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期より…申込制を導入」「申込方法の詳細につきましては…お知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「申込方法の詳細につきましては…書面でお知らせするとともに、当社IRサイトでも同内容を掲載いたします。（現在準備中）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の利便性向上」「食品ロス削減」「品質管理の徹底」」）
