# オンザページ（9160） 株式会社ティーケーピーによる当社株券に対する公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20241213538607
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

株式会社ティーケーピーによる公開買付けが成立し、同社は2024年12月19日付で株式会社ノバレーゼの親会社となる見込みです。これに伴い、ポラリス第三号投資事業有限責任組合は主要株主ではなくなる見込みです。

## 会社が挙げた理由

応募株式数が8,410,801株となり、買付予定数の下限4,693,900株以上で公開買付けが成立したためです。応募株式数が上限6,750,000株を超えたため、上限を超える部分はあん分比例方式で買い付けられました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社ティーケーピーによる当社株券に対する公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社及び主要株主の異動
- 発生日: 公開買付け終了日：2024年12月12日。親会社・主要株主の異動予定日：2024年12月19日（本公開買付けの決済の開始日）
- 認知日・通知受領日: 2024年12月13日（公開買付者から公開買付けの結果について報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社ノバレーゼ、株式会社ティーケーピー、ポラリス第三号投資事業有限責任組合
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ノバレーゼの普通株式
- 原因: 応募株券等の総数が8,410,801株となり、買付予定数の下限4,693,900株以上となったため公開買付けが成立した。上限6,750,000株を超えた部分はあん分比例方式で買い付けられた。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本公開買付けが当社の業績に与える影響については、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。公開買付者の業績への影響及び連結業績への影響は現在精査中。
- 訴訟・手続きの種類: 金融商品取引法に基づく公開買付け
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社ティーケーピー：82,500個（30.74％、2024年9月30日時点）。ポラリス第三号投資事業有限責任組合：35,294個（13.15％、2024年9月30日時点）。
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社ティーケーピー：150,000個（57.08％）。ポラリス第三号投資事業有限責任組合：6,969個（2.65％）。
- 今後の見通し: 2024年12月19日の決済開始日に、株式会社ティーケーピーが株式会社ノバレーゼの親会社となり、株式会社ノバレーゼは公開買付者の連結子会社となる予定。業績への影響について公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示・公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本公開買付けが当社の業績に与える影響については、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の親会社、その他の関係会社及び主要株主に異動が生じる見込みとなりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本公開買付けが当社の業績に与える影響については、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当該子会社の異動が公開買付者の連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の普通株式」「株式会社ノバレーゼの普通株式」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「対象者株式 2,565 百万円」及び「連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月12日をもって終了」「2024年12月19日（本公開買付けの決済の開始日）付」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ティーケーピー」「株式会社ノバレーゼ」「ポラリス第三号投資事業有限責任組合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6,750,099 株」「150,000個（57.08％）」「2024年12月19日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「応募株券等の総数（8,410,801 株）」「買付数 6,750,099 株」「取得価額 対象者株式 2,565 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「2024年12月19日（本公開買付けの決済の開始日）付で…異動が生じる見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社が2024年11月14日に公表した…お知らせ」の「今後の見通し」等を参照」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「本公開買付け後の方針については…記載した内容から変更はありません。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「異動が生じる見込み」「当該子会社の異動が公開買付者の連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「公開買付者が…6,750,099株を取得することとなった」「応募株主の間であん分比例の方式による売却」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社、その他の関係会社及び主要株主に異動が生じる見込み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本公開買付けが…終了いたしました」「本公開買付けは成立しております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題及び本文は「公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「公開買付けの結果、対象者は…公開買付者の連結子会社となる予定」」）
