# オンザページ（9160） 2024年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20241114523150
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、平均ゲスト数・平均組単価の上昇や一般飲食の伸長により売上収益が前年同期を上回り、過去最高となった。一方、婚礼施行組数の減少や新店・集客への投資負担により、営業損益と親会社株主帰属利益は赤字となり、計画も下回った。

## 会社が挙げた理由

売上収益は平均ゲスト数・平均組単価の伸長、婚礼施設における法人宴会・一般飲食の増加により増加した。営業利益は婚礼施行組数の減少、新店に係る固定費・人件費、広告宣伝費、減価償却費の増加などが重しとなった一方、一般飲食の伸長、婚礼施行のオペレーション効率化、人件費・採用費の縮減が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12550,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":-96,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-384,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-0.8,"unit":"%","yoy_change_point":-1.6}
- 販管費: {"value":6903,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"4,079百万円","営業損益":"△208百万円","営業損益率":"△5.1%","施行組数":"958組"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":19576,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10906,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":9287,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1710,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1361,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":943,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4169,"unit":"百万円"},"施行組数":{"value":4558,"unit":"組"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ブライダル事業":{"売上収益":{"value":11739,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"セグメント利益":{"value":801,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}},"レストラン特化型事業":{"売上収益":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"セグメント利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":407.3}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":{"婚礼施行組数":"△499百万円相当、△201組","平均ゲスト数":"＋23百万円","平均組単価":"＋133百万円","一般飲食":"＋406百万円","レストラン特化型":"＋85百万円","人件費":"△58百万円","広告宣伝費":"△212百万円","減価償却費増加":"△127百万円","新店開業・集客力向上に向けた投資等":"＋26百万円"},"計画比":{"施行組数":"△333百万円相当、婚礼施行組数△115組・婚礼衣裳取扱組数△264組","平均ゲスト数":"△16百万円相当、平均ゲスト△0.9人","平均組単価":"＋122百万円相当","一般飲食":"＋54百万円","レストラン特化型":"＋4百万円","人件費削減":"＋110百万円","婚礼外注費":"△83百万円","その他":"＋7百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 平均ゲスト数53.0人（前年同期比＋4.5%）、平均組単価3,325千円（同＋5.6%）、婚礼衣裳平均組単価737千円（同＋7.2%）、各レストランの売上高・来店客数
- 店舗数・拠点数: 期末75店舗（国内74店舗・海外1店舗、2023年12月期末比＋10）。内訳はゲストハウス38店舗（＋4）、ドレスショップ26店舗（＋3）、レストラン10店舗（＋3）、海外フォトウエディング・スパ1店舗。期中の開業はドレスショップ、レストラン、ゲストハウス等。
- 従業員数: 連結1,127名、単体820名（2023年12月31日時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 平均組単価の回復、婚礼施設でのレストラン営業、レストラン特化型事業の強化、新店の本格稼働を前提としている。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1213,"unit":"百万円（新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得による投資キャッシュ・フロー）"}
- 受注高・受注残高: {"受注組数":3541,"受注残組数":3512,"unit":"組"}
- 市場規模・シェア: 挙式・披露宴・披露パーティ市場規模約1.4兆円、当社市場シェア1.5%程度、売上高上位10社寡占度17%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社UMITOとの業務提携、宿泊付き披露宴・二次会プランの開発・販売、UMITO宿泊者向け飲食デリバリーサービス、レストラン新規出店（Cafe＆Bar BACCANO、Serafina NEW YORK 赤坂店）、海外富裕層向けリーガルウエディング対応、株主優待のお食事代金20%割引の対象店舗拡大、IR情報発信の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益「計画比 △3.1%」、営業利益「計画比増減 △133百万円」、婚礼プロデュース部門施行組数「計画比 △3.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益「計画比 △3.1%」、営業利益「計画比増減 △133百万円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益・施行組数（会計期間）」「営業損益・営業損益率（会計期間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は過去最高を記録」「当第3四半期累計の売上収益は過去最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前年同期に対する増減分析（連結）」「営業利益の計画に対する増減分析（連結）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施行組数は前年同期比で減少」「一般飲食売上が前年同期比＋86.4%」「新規来館組数は前年同期比＋4.0%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況（連結）」の各事業に売上収益・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費「△212百万円」、減価償却費増加「△127」、計画比の人件費削減「＋110百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「婚礼施行組数 △201組」「広告宣伝費 △212」「減価償却費増加 △127」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「平均組単価の回復、婚礼施設におけるレストラン営業およびレストラン特化型事業の強化により、増収増益を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規開業施設が本格稼働する4Qで大きく伸びる見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社UMITOとの業務提携」「株主優待制度の拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「婚礼プロデュース部門の状況に各種KPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規来館組数「＋4.0%」、平均組単価「＋5.6%」、施行組数「△6.5%」、衣裳取扱組数「△9.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均ゲスト数」「平均組単価」「来店客数」「1人あたりの料飲単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,127名／単体820名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模約1.4兆円」「当社1.5%」「売上高上位10社寡占度17%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の拡充」「お食事代金20％割引券の利用範囲」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得 △1,213百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」「ビジネスモデルと特長」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qで大きく伸びる見込み」「さらなる売上伸長を目指す」」）
