# オンザページ（9160） 資金の借入（リファイナンス）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20240913584640
種別: 開示
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

既存借入を2024年9月30日に期限前返済し、新たに総額94億9,200万円を借り入れることで、借入期間を長期化します。これにより、財務基盤の安定性を高め、成長に向けた資金需要に対応します。

## 会社が挙げた理由

既存借入の返済期限が1年以内に到来し、全額が流動負債の借入金となっている状況を改善するため。借入を長期化することで財務基盤の安定性を図り、成長に向けた資金需要に対応するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入および既存借入の返済（リファイナンス）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年9月13日
- 実施日: 2024年9月30日（予定）：新規借入の実行および既存借入の全額期限前返済
- 対象期間: 新規借入①は5年9か月、新規借入②は1年（延長条項付）
- 金額: 新規借入① 8,492百万円、② 1,000百万円。既存借入の当初借入金額① 11,492百万円、② 1,000百万円。既存借入の本日時点借入残額① 9,242百万円、② 1,000百万円。
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期連結業績に与える影響は現在精査中。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 理由: 既存借入の返済期限が1年以内に到来し、その全額が流動負債の借入金となっている状況を改善するため。借入を長期化することによる財務基盤の安定性を図り、成長に向けた資金需要に対応するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年9月30日に新規借入を実行し、既存借入を全額期限前返済する予定。業績への影響について開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「借入を長期化することによる財務基盤の安定性を図り」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入および既存借入の返済」「全額が流動負債の借入金となっております」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「その全額が流動負債の借入金となっており」「既存借入の全額期限前返済」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社三菱UFJ銀行」「株式会社りそな銀行」「農林中央金庫、JA三井リース株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額① 8,492百万円 ② 1,000百万円」「借入実行日 2024年9月30日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「① 8,492百万円 ② 1,000百万円」「5年9か月」「2024年9月30日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記の通り資金の借入および既存借入の返済を行うことを決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」「株式会社日本政策投資銀行」「株式会社あおぞら銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日をもって全額期限前返済を行う予定」「借入実行日 2024年9月30日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「借入を長期化することによる財務基盤の安定性を図り」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2023年2月10日付金銭消費貸借契約」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本借入を実施するものであります」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「既存借入の返済」「新たに資金の借入」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金の借入および既存借入の返済を行うことを決議しました」「2024年9月30日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月30日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「2024年9月30日（予定）」「影響は現在精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「借入実行日 2024年9月30日（予定）」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は」「当社の2024年12月期連結業績」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間① 5年9か月」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日（予定）」「2024年12月期連結業績に与える影響」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績に与える影響は現在精査中」「開示すべき事項が生じた場合においては速やかに開示」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「財務基盤の安定性を図り、成長に向けた資金需要に対応するため」」）
