# オンザページ（9160） 2024年12月期 株主優待実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20240814571958
種別: 開示
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2024年12月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、株式保有数と継続保有期間に応じた株主優待を実施する。優待品は2025年3月下旬以降に発送する予定。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式の投資魅力の向上、当社事業への理解促進、中長期的な株式保有の促進を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2024年12月期 株主優待実施
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年8月14日
- 実施日: 2024年12月末日時点を基準日とする実施（優待品は2025年3月下旬以降に発送予定）
- 対象期間: 2024年12月期
- 金額: 特選ギフト：2,000円相当、Web型カタログギフト：3,500円相当・5,000円相当・10,000円相当・20,000円相当
- 数量・規模: 対象株主は100株（1単元）以上。ブロスダイニング優待券は3年未満の株主に2枚、3年以上の株主に4枚。継続保有3年以上は同一株主番号で7回以上連続して100株以上の保有が記載された株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの皆様に当社事業に対するご理解を深めていただき、中長期的に当社株式を保有していただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年12月期より株主優待制度を実施
- 今後の予定: 2025年3月下旬以降に株主優待を発送する予定。詳細は当社IRサイトを参照

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め」「株主優待制度を実施」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024年12月末日時点（基準日）の株主名簿に記載または記録された株主様のうち、当社株式100株（1単元）以上を保有する株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月末日時点」「100株（1単元）以上」「2025年3月下旬以降」「2,000円相当」「2枚」「4枚」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「500株」「1,000株」「5,000株」「10,000株」「20％割引」「2枚」「4枚」「7回以上」などの記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…2024年12月期につきましても…株主優待を実施いたします」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ブロスダイニングはレストランを運営しており、当社の100％子会社です」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月末日時点（基準日）」「2025年3月下旬以降に発送させていただく予定」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年12月期より株主優待制度を実施しております。2024年12月期につきましても…実施いたします」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2024年12月期につきましても…株主優待を実施いたします」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2023年12月期より株主優待制度を実施しております」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2023年12月期より」「2024年12月期につきましても」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2024年12月期につきましても…株主優待を実施いたします」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は…株主優待を実施いたします」「2025年3月下旬以降に発送させていただく予定」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年3月下旬以降に発送させていただく予定」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「株主優待を実施いたします」「2025年3月下旬以降に発送させていただく予定」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「証券会社によって株主番号の変更の有無や取扱については異なります」と記載されているが、制度実施の条件とはされていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式100株（1単元）以上を保有する株主様を対象」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「表題および本文に「2024年12月期 株主優待実施」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月下旬以降に発送させていただく予定」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待制度の内容」の表に保有株式数、ギフト金額、割引率、優待券枚数が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め」「中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」と記載されている。」）
