# オンザページ（9160） 2024年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20240814571794
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、平均ゲスト数・平均組単価の上昇や一般飲食の増加で売上収益が前年同期を上回った。一方、新店開業費用や広告宣伝費の増加で前年同期比では減益・損失となったが、営業利益と最終利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上収益は平均ゲスト数・平均組単価の伸長、婚礼施設での法人宴会・一般飲食の増加により増加した。利益面では、新店開業に伴う人件費などの費用や広告宣伝費、減価償却費が増加した一方、前期に採用した人材の定着により採用費などの人件費が計画比で減少し、一般飲食やレストラン特化型事業の伸長も利益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8471,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.1}
- 販管費: {"value":4565,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4774,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":445,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":19576,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10906,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":9287,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1710,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1361,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":943,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4169,"unit":"百万円"},"婚礼プロデュース部門施行組数":{"value":4558,"unit":"組"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益・最終利益は計画値を達成
- セグメント別実績: {"ブライダル事業":{"売上収益":{"value":7946,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"セグメント利益":{"value":689,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}},"レストラン特化型事業":{"売上収益":{"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2},"セグメント利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":2599.5}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"婚礼施行組数":"-140組","婚礼衣裳取扱組数":"-223組","平均ゲスト数":"+10百万円","平均組単価":"+83百万円","一般飲食":"+261百万円","レストラン特化型":"+16百万円","人件費":"-59百万円","広告宣伝費":"-146百万円","減価償却費":"-86百万円","その他":"+26百万円"},"計画比営業利益":{"婚礼施行組数":"-108百万円","平均ゲスト数":"-27百万円","平均組単価":"+58百万円","一般飲食":"+22百万円","レストラン特化型":"+5百万円","人件費削減":"+60百万円","その他":"+8百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内73店舗、海外1店舗を含む合計73店舗（2026年開業予定を含む計画上の店舗数）","期中の出店":"ノバレーゼ仙台、創作Dining SHARI流川、青龍荘など","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結1,127名、単体820名（2023年12月31日時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"20～30（改装対象店舗1店舗あたり）","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: 受注残組数3,302組。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約1.4兆円（コロナ禍前の挙式・披露宴・披露パーティ市場）","市場シェア":"1.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ティーケーピーとの資本業務提携、WEB招待状の販売開始、スタートアップウェビナーの配信開始、婚礼施設のレストラン営業拡大、2024年下期の婚礼施設改装、新規店舗の出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はなく、2Q実績と2Q計画の計画比のみが記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は計画比△2.1%、営業利益は計画比＋19.8%、親会社の所有者に帰属する中間利益は計画比増減＋43百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移（連結）」に2024年2Qの売上収益4,774百万円、営業損益445百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第2四半期の売上収益は過去最高値を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（連結）」および「営業利益の計画に対する増減分析（連結）」に、一般飲食売上＋351百万円、広告宣伝費△146百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一般飲食が前年同期比＋90.5％の売上増」「法人宴会の需要回復」「インバウンド需要や法人宴会の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ブライダル事業の売上収益7,946百万円・セグメント利益689百万円、レストラン特化型事業の売上収益524百万円・セグメント利益17百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比＋327百万円。営業利益分析では広告宣伝費△146百万円、人件費△59百万円、減価償却費△86百万円が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△168百万円、施行組数は△140組、広告宣伝費は△146百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「平均組単価の回復、婚礼施設におけるレストラン営業およびレストラン特化型事業の強化により、増収増益を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当第3四半期以降の利益伸長を図る」「当第3～4四半期はさらなる収益性向上を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ティーケーピーとの資本業務提携」「WEB招待状 販売開始」「スタートアップウェビナー 配信開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「婚礼プロデュース部門の状況に複数のKPIが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規来館組数＋7.5%、受注組数＋4.5%、平均ゲスト数＋4.4%、平均組単価＋5.5%、施行組数△6.6%、受注残組数△1.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均ゲスト数（人）」「平均組単価（千円）」および施行組数・受注組数が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結1,127名／単体820名（2023年12月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「挙式・披露宴・披露パーティ市場は約1.4兆円、自社シェアは1.5%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主への利益還元として前年と同内容で株主優待制度を継続」「現時点において配当を行うための剰余金が不足」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「チャペルを中心とした改装の1店舗あたり投資額「20～30百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」「ビジネスモデルと特長」があり、その後に決算サマリーと業績分析が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「シナジー効果を見込み」「予測や見通しには、不確実性が含まれている」。」）
