# オンザページ（9160） 2024年12月期 第２四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20240814571789
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

中間期の売上収益は前年同期比2.7％増えた一方、営業利益は60.2％減少し、税引前利益と親会社所有者帰属中間利益は赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

婚礼施設における宴会・一般飲食にかかる売上が増加した一方、新店にかかる人件費や減価償却費、集客力向上に向けた広告費の増加等により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":8471,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.2}
- 経常利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.1,"前期末":25.3}
- 総資産: {"value":33885,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8151,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":875692,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1081214,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1153081,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2675510,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19576,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"経常利益":{"value":1361,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"純利益":{"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1221655,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 25000000
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 婚礼施設における宴会・一般飲食にかかる売上の増加等で売上収益が増加。新店にかかる人件費・減価償却費、集客力向上に向けた広告費の増加等で販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期の売上収益は「8,471」百万円、通期予想は「19,576」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は売上収益「8,471」百万円、営業利益「111」百万円、通期予想は売上収益「19,576」百万円、営業利益「1,710」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は「前年同期比2.7％増」、営業利益は「前年同期比60.2％減」、税引前利益は「△26」百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は「△20」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は「8,471」百万円、前年同期比「2.7％増」、営業利益は「111」百万円、前年同期比「60.2％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益は「111」百万円、税引前利益は「△26」百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は「△20」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,710」百万円、「対前期増減率11.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計は「0.00」、2024年12月期予想も「0.00」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブライダル事業のセグメント利益は「前年同期比23.1％減」、レストラン特化型事業は「17百万円（前年同期は0百万円の利益）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上収益と営業利益の額および前年同期比はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2024年12月期中間期「24.1％」、2023年12月期「25.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「875,692」千円、前年同期「727,909」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新店にかかる人件費や減価償却費の増加、集客力向上に向けた広告費の増加等により販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注組数は「2,434組（前年同期比4.5％増）」、受注残組数は「3,302組（前年同期比1.8％減）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「重点施策の一つである新規出店」「宴会の受注件数が増加」「広告費の増加」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の売上収益は…見込んでおります」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」、売上収益は「8,471百万円」、営業利益は「111百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続に伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注組数は2,434組」「受注残組数については…3,302組」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの店舗数」、受注組数「2,434組」、受注残組数「3,302組」。」）
