# オンザページ（9160） 2024年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20240515598074
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、婚礼の平均ゲスト数・平均組単価や一般飲食の売上が伸び、増収となった。広告宣伝費や減価償却費などの先行投資は増えたが、営業損失と親会社帰属損失は前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

平均ゲスト数・平均組単価の回復、婚礼施設での宴会・一般飲食の増加、インバウンド需要や法人宴会需要の回復が増収に寄与した。損失の縮小については、売上増加による固定費率の低下が寄与した一方、広告宣伝費、新店開業費用、減価償却費などの先行投資が費用増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3696,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":-333,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-394,"unit":"百万円（税引前四半期損失、IFRS）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-259,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"52.7%相当（売上総利益1,948百万円／売上収益3,696百万円）","前年同期比増減ポイント":"+2.0ポイント相当（前年同期1,691百万円／3,330百万円からの計算値）"}
- 営業利益率: {"value":-9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.5}
- 販管費: {"value":2285,"unit":"百万円","売上高販管費率":"61.8%相当（資料記載値からの計算値）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"3,696百万円（前年同期比+11.0%）","営業損失":"△333百万円（前年同期比増減+49百万円）","親会社の所有者に帰属する四半期損失":"△259百万円（前年同期比増減+63百万円）","施行組数":"849組（前年同期比+0.7%）","平均ゲスト数":"53.5人（前年同期比+8.5%）","平均組単価":"3,340千円（前年同期比+6.8%）"}
- 通期業績予想: {"売上収益":"19,576百万円","売上総利益":"10,906百万円","販管費":"9,287百万円","営業利益":"1,710百万円","税引前利益":"1,361百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"943百万円","EBITDA":"4,169百万円","婚礼プロデュース部門施行組数":"4,558組"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Q実績は売上収益が計画比+0.4%、営業損失が計画比で60百万円改善、親会社の所有者に帰属する四半期損失が計画比で50百万円改善
- セグメント別実績: {"ブライダル事業":{"売上収益":"3,445百万円（前年同期比+9.8%）","セグメント損失":"△70百万円（前年同期比増減+13百万円）"},"レストラン特化型事業":{"売上収益":"250百万円（前年同期比+30.2%）","セグメント利益":"11百万円（前年同期は△0百万円）"},"婚礼プロデュース部門":{"売上収益":"1,578百万円（前年同期比+2.8%）"},"婚礼衣裳部門":{"売上収益":"675百万円（前年同期比+4.8%）"},"レストラン部門":{"売上収益":"1,191百万円（前年同期比+24.4%）"}}
- 増減要因の内訳: {"営業損失の前年同期比改善":"平均ゲスト数+25百万円、平均組単価+25百万円、施行組数+1百万円、一般飲食+133百万円、レストラン特化型+12百万円、人件費△34百万円、広告宣伝費△84百万円、減価償却費増加△56百万円、新店開業費用減少+6百万円、その他+6百万円","営業損失の計画比改善":"施行組数△25百万円、平均ゲスト数△1百万円、平均組単価+42百万円、一般飲食+11百万円、レストラン特化型+2百万円、人件費削減+27百万円、その他+1百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"婚礼プロデュース":"平均ゲスト数53.5人（前年同期比+8.5%）、平均組単価3,340千円（前年同期比+6.8%）","婚礼衣裳":"取扱組数933組（前年同期比△1.2%）、平均組単価724千円（前年同期比+6.0%）","レストラン特化型":"来店客数はSHARI +1.1%、Serafina NEW YORK +9.0%、みたき +28.7%、くらふと +19.8%"}
- 店舗数・拠点数: 婚礼プロデュース部門34店舗、婚礼衣裳部門24店舗。国内外合計73店舗（2023年12月期末比+8店舗、2026年開業予定を含む）。期中の開業はノバレーゼ仙台1店舗。今後、2024年7月予定の2店舗、9月予定の1店舗、12月予定の1店舗、2025年春予定の1店舗などを計画。
- 従業員数: 連結1,127名、単体820名（2023年12月31日時点）。2024年度新卒採用実績および2023年中途採用実績の合計採用人数196人、応募者数6,873人。2025年度新卒採用は45名を計画。
- 業績見通しの前提: 平均組単価の回復、婚礼施設におけるレストラン営業、レストラン特化型事業の強化。数値前提の為替・原材料価格・金利はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":390,"unit":"百万円（投資キャッシュ・フローにおける新規出店・既存店の有形固定資産取得）"}
- 受注高・受注残高: 受注残組数3,250組。金額ベースの受注高・受注残高はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 挙式・披露宴・披露パーティ市場規模約1.4兆円、当社市場シェア1.5%程度、売上高上位10社の寡占度17%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年春予定の静岡市での官民連携プロジェクトによるゲストハウス出店、人材紹介業への新規参入、女性活躍推進法に基づく行動計画の策定、4月1日からの公式IR note開設、婚礼施設でのレストラン営業、法人宴会・定期イベント・ビアガーデン・BBQ営業の拡大、専門旅行代理店との業務提携による訪日富裕層の送客強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024/12 1Q実績」「2024/12 1Q計画」の計画比が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上収益「計画比＋0.4％」、営業損失「計画比増減＋59百万円」、親会社の所有者に帰属する四半期損失「計画比増減＋49百万円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第1四半期実績」「当第1四半期」の記載がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第1四半期の売上収益は過去最高値を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損失の増減分析（連結）」および「営業損失の計画に対する増減分析（連結）」に要因別金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「平均ゲスト数・平均組単価および一般飲食売上の増加が、今期発生した費用を吸収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況（連結）」に各セグメントの売上収益とセグメント損失・利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費「△84」、人件費「△34」、減価償却費増加「△56」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失の増減分析に「広告宣伝費△84百万円」「減価償却費増加△56百万円」などが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「平均組単価の回復、婚礼施設におけるレストラン営業およびレストラン特化型事業の強化により、増収増益を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当第１四半期以降の利益伸長を見込む」「当第２四半期はさらなる施策を講じ収益向上を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材紹介業への新規参入」「公式IR noteを開設」「2025年春予定…静岡市への出店が決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規来館組数」「受注組数」「受注残組数」「平均ゲスト数」「平均組単価」「店舗数」などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規来館組数「＋12.0％」、受注組数「＋5.8％」、平均ゲスト数「＋8.5％」、平均組単価「＋6.8％」、受注残組数「△7.0％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均ゲスト数（人）」「平均組単価（千円）」「来店客数」「ディナー客単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結1,127名／単体820名」「採用人数196人」「応募者数6,873人」「2025年度新卒採用は45名を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模「約1.4兆円」、当社市場シェア「1.5%」、上位10社寡占度「17％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資キャッシュ・フローの内訳に「新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得 △390百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第１四半期決算説明資料」、目次に「サマリー」「決算概要」「補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」「ビジネスモデルと特長」が掲載され、その後に決算概要・業績分析が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「2024年7月予定」「予測や見通しには、不確実性が含まれている」。」）
