# オンザページ（9160） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20240515598010
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、参列者数や宴会・一般飲食の売上増加により売上収益が前年同期比11.0％増加した。人件費や広告費は増えたものの、営業損失・税引前損失・四半期損失はいずれも前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

参列者数の増加や婚礼施設における宴会・一般飲食にかかる売上の増加により売上収益が増加した。利益面では、持続的成長に向けた先行投資として採用した人員増加に伴う人件費の増加、集客力向上に向けた広告費の増加等により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":3696,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":-333,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-394,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-259,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △10.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.6,"前期末":25.3}
- 総資産: {"value":33579,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7918,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-39617,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-391836,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1357396,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2653233,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19576,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"経常利益":{"value":1361,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"純利益":{"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ブライダル事業":{"value":3445.975,"unit":"千円","yoy_pct":9.8},"レストラン特化型事業":{"value":250.346,"unit":"千円","yoy_pct":30.2}}
- セグメント別利益: {"ブライダル事業":{"value":-70.019,"unit":"千円","前年同期_value":-83.557,"前年同期比":"not_disclosed"},"レストラン特化型事業":{"value":11.066,"unit":"千円","前年同期_value":-0.632,"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"not_disclosed","受注組数":{"value":1246,"unit":"組","yoy_pct":5.8},"受注残組数":{"value":3250,"unit":"組","yoy_pct":-7}}
- 減価償却費: {"value":604981,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":25000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上収益は参列者数の増加や婚礼施設における宴会・一般飲食の売上増加による。利益面は、先行投資に伴う人員増加による人件費増加と、集客力向上に向けた広告費増加等による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上収益は3,696百万円、通期予想は19,576百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は333百万円、通期営業利益予想は1,710百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は3,696百万円（前年同期比11.0％増）、営業損失は333百万円（前年同期383百万円の損失）、四半期損失は259百万円（前年同期323百万円の損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は3,330百万円から3,696百万円へ、営業損失は383百万円から333百万円へ変化。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失333百万円、税引前四半期損失394百万円、四半期損失259百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当合計は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ブライダル事業のセグメント損失は83百万円から70百万円へ、レストラン特化型事業は632千円の損失から11,066千円の利益へ変化。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益3,696百万円・営業損失333百万円、前年同期の売上収益3,330百万円・営業損失383百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当第1四半期末23.6％、前連結会計年度末25.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△39,617千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「参列者数の増加や婚礼施設における宴会・一般飲食にかかる売上の増加等により」売上収益は増加した。「宴会の受注件数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注組数は1,246組、受注残組数は3,250組と記載されている一方、人件費・広告費は増加したとの定性的説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店」「受注体制を強化」「積極的な広告宣伝活動」「高付加価値商品の開発や効率化を推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の売上収益は19,576百万円…を見込んでおります」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年1月1日から2024年3月31日、売上収益3,696百万円、通期予想19,576百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念」「海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスク」「年間婚姻組数は50万組程度となる見込み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上収益、セグメント売上収益、受注組数などについて前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注組数は1,246組（前年同期比5.8％増）」「受注残組数…3,250組（前年同期比7.0％減）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内店舗数はゲストハウス34、ドレスショップ24、その他1、レストラン特化型事業7。受注組数は1,246組、受注残組数は3,250組。」）
