# オンザページ（9160） 2023年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20240214537104
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2023年12月期は、平均ゲスト数や平均組単価の回復、飲食需要の増加により売上収益が増えた。一方、コロナ関連補助金の縮小、新規出店・改装などの先行投資、店舗固定費の増加により営業利益と当期利益は減少したが、会社計画は上回った。

## 会社が挙げた理由

平均ゲスト数・平均組単価の回復、婚礼施設における宴会・一般飲食およびレストラン特化型事業の来店客数増加で増収となった一方、コロナ関連補助金の縮減、水道光熱費・人件費・新規開業費用・先行投資・店舗数増加に伴う固定費の増加、一部店舗の減損損失により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":18265,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":1539,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":942,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-43.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-7.7}
- 販管費: {"value":8621,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年12月期第4四半期単独の売上収益6,106百万円、営業利益1,434百万円、営業利益率23.5%（グラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":19576,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10906,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":9287,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1710,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1361,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":943,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4169,"unit":"百万円"},"施行組数":{"value":4558,"unit":"組"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2023年12月期実績は、すべての段階利益で計画を上回った
- セグメント別実績: {"ブライダル事業":{"売上収益":{"value":17372,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"セグメント利益":{"value":2756,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.3}},"レストラン特化型事業":{"売上収益":{"value":892,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4},"セグメント利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減分析":{"2022年12月期営業利益":{"value":2775,"unit":"百万円"},"雇用調整助成金":{"value":-292,"unit":"百万円"},"時短協力金":{"value":-268,"unit":"百万円"},"平均ゲスト数増加":{"value":244,"unit":"百万円"},"一般飲食増加":{"value":240,"unit":"百万円"},"一般飲食売上":{"value":337,"unit":"百万円"},"施行組数減少":"婚礼プロデュース部門△31組、婚礼衣裳部門△191組","その他の費用増加":"水道光熱費、上場費用、減損損失、株主優待引当金、新規開業費用、新店固定費、先行投資（人件費・改装・広告等）","2023年12月期営業利益":{"value":1539,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均ゲスト数":{"value":51.8,"unit":"人","前年同期比_pct":9.8},"平均組単価":{"value":3170,"unit":"千円","前年同期比_pct":1.7},"施行組数":{"value":4629,"unit":"組","前年同期比_pct":-0.7}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"期中の出店":"婚礼プロデュース部門32店から34店、婚礼衣裳部門22店から23店。2023年に婚礼施設を2店舗開業","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","採用計画":"2024年4月入社の新卒63人、採用倍率35倍。新卒・中途採用を再開"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（配当を行うための剰余金が不足していると記載）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: {"受注残組数":{"value":2853,"unit":"組"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約1.4兆円（2019年）","当社市場シェア":"約1%","上位10社寡占度":"23%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 婚礼施設・ドレスショップ・レストランの新規出店、既存店舗の改装、婚礼施設でのレストラン営業・法人宴会・ランチ・ビアガーデンの拡大、レストラン特化型事業の新規出店・事業基盤強化、Web招待状『Weddingday』の導入、DX推進、人員配置の最適化、価格調整、2024年1月の評価制度改定

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「11月14日公表の業績予想に対しては、すべての段階利益で増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移（連結）」に2023年4Qの売上収益6,106百万円、営業利益1,434百万円、営業利益率23.5%を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上収益はコロナ禍前を上回る」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（連結）」に雇用調整助成金△292百万円、時短協力金△268百万円、平均ゲスト数増加＋244百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コロナ関連補助金の縮減や店舗数増加によるコストの増加を吸収できず減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況（連結）」に各事業の売上収益、セグメント利益、セグメント利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「水道光熱費増加」「人件費増加」「新規開業費用増加」「先行投資」「店舗数増加に伴う固定費増加」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△1,236百万円、施行組数は△31組、雇用調整助成金は△292百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「平均ゲスト数前提＋4.1人」「平均組単価前提＋253千円」「婚礼プロデュース部門施行組数前提△71組」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「平均組単価の上昇と一般飲食の売上伸長がコストを吸収することにより、営業利益は増益を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文には中期経営計画に関する目標値または実績対比の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Web上で招待状を作成してSNSやメールでゲストへ送信できる仕組みを導入」「今期は婚礼施設2店舗、ドレスショップ1店舗、レストラン2店舗を出店」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「婚礼関連KPI表およびレストラン特化型事業の実績表に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均ゲスト数＋9.8%、平均組単価＋1.7%、受注残組数△9.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施行組数4,629組」「平均ゲスト数51.8人」「平均組単価3,170千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒人数63人」「採用倍率35倍」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「挙式・披露宴・披露パーティ市場約1.4兆円」「当社1%」「上位10社寡占度はわずか23%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主に対する利益還元を経営上の重要課題と位置付けております」「現時点において配当を行うための剰余金が不足」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「1店舗あたりの投資額10～30百万円」「10百万円以下」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算説明資料」で、目次に通期決算概要・業績予想・重点施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「ノバレーゼについて」や市場環境のページがある一方、前半は決算・予想・重点施策で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点において配当を行うための剰余金が不足」とあるが、開示を差し控える旨の記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「開業予定」「予測や見通しには、不確実性が含まれている」。」）
