# オンザページ（9160） 2023年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20231114589789
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

新型コロナウイルス第9波による婚礼のキャンセル・延期や少人数婚礼の増加などを受け、2023年12月期の通期業績予想を下方修正した。売上収益、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益などの予想値が、2023年5月時点の予想から引き下げられている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス第9波による婚礼のキャンセル・延期、少人数婚礼の割合が想定を上回ったこと、施行組数・平均ゲスト数・平均組単価・一般飲食の回復遅れ、原価高騰、人件費や新規開業費用などの増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12158,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.3}
- 経常利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-91,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 54.1%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 0.9%、前年同期比△9.8ポイント
- 販管費: {"value":6444,"unit":"百万円、売上高販管費率53.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年12月期第3四半期単独：売上収益3,907百万円、営業利益82百万円、営業利益率2.1%、施行組数1,539組
- 通期業績予想: 売上収益18,035百万円、売上総利益10,009百万円、販管費8,564百万円、営業利益1,509百万円、税引前利益1,202百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益855百万円、EBITDA3,847百万円、婚礼プロデュース部門施行組数4,622組
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: ブライダル事業：売上収益11,520百万円（前年同期比+7.0%）、セグメント利益1,038百万円（同△48.3%）。レストラン特化型事業：売上収益637百万円（同+47.6%）、セグメント利益5百万円（前年同期△23百万円から改善）。婚礼プロデュース部門：売上収益5,593百万円（同+6.2%）。婚礼衣裳部門：売上収益2,360百万円（同△2.4%）。レストラン部門：売上収益3,567百万円（同+15.8%）
- 増減要因の内訳: 営業利益の増減要因：雇用調整助成金△287百万円、時短協力金△268百万円、施行組数増加+63百万円、平均ゲスト数増加+223百万円、一般飲食増加+154百万円、食材原価・新店固定費・新規開業費用・水道光熱費・上場費用・減損損失・先行投資などの増減（個別金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: 施行組数3,083組（前年同期比+0.7%）、平均ゲスト数50.7人（同+11.0%）、平均組単価3,148千円（同+3.5%）、受注組数3,358組（同+1.1%）、受注残組数3,434組（同△7.5%）、国内店舗数68店舗（開業予定含む）
- 単価と数量の指標: 施行組数3,083組（前年同期比+0.7%）、平均ゲスト数50.7人（同+11.0%）、平均組単価3,148千円（同+3.5%）
- 店舗数・拠点数: 期末店舗数：婚礼プロデュース部門34店、婚礼衣裳部門23店。国内店舗数はゲストハウス36店、ドレスショップ24店、レストラン7店、海外1店、合計68店（開業予定含む）。2023年は宮崎・沖縄などを開業し、2024年は仙台・福島などを開業予定
- 従業員数: 連結987名、単体737名（2022年12月31日時点。臨時雇用者数は連結302名、単体235名）
- 業績見通しの前提: 施行組数4,622組、平均ゲスト数47.2人、平均組単価3,070千円、一般飲食売上945百万円。来期のIBJ社からの月次送客組数100組を目指す
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当額はnot_disclosed。現時点では剰余金が不足しており配当を行っていない
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1765,"unit":"百万円（新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得による投資キャッシュ・フロー）"}
- 受注高・受注残高: 受注組数3,358組、受注残組数3,434組（婚礼プロデュース部門）。婚礼衣裳部門は受注組数3,783組、受注残組数2,986組
- 市場規模・シェア: 挙式・披露宴・披露パーティ市場約1.4兆円（2019年）、当社市場シェア約1%、売上収益上位9社寡占率22%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社IBJとの資本業務提携と送客連携、結婚式総合保険の販売開始、親族向け衣裳レンタル事業の子会社への譲渡、仙台・福島などの新規出店、ビアガーデン・夏季限定営業や平日ランチ営業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023/12 3Q累計」「2023/12 通期計画（修正後）」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「主に施行組数および平均組単価の減少や原価高が影響し、営業利益についても予想を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3Qの売上収益「3,907」、施行組数「1,539組」、営業損益「82」が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期通期業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（連結）」に、雇用調整助成金△287百万円、時短協力金△268百万円、平均ゲスト数増加＋223百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に施行組数および平均組単価の減少や原価高が影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ブライダル事業：売上収益11,520百万円、セグメント利益1,038百万円。レストラン特化型事業：売上収益637百万円、セグメント利益5百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「水道光熱費増加」「人件費増加」「新規開業費用増加」「改装費・広告費・採用費・人件費等」および雇用調整助成金△287百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は1,199百万円から104百万円へ減少。雇用調整助成金△287百万円、時短協力金△268百万円、ブライダル事業のコロナ関連補助金490百万円が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「施行組数4,622組」「平均ゲスト数47.2人」「平均組単価3,070千円」「一般飲食945百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「四半期業績の推移に2023年4Q計画として売上収益5,876百万円、営業利益1,404百万円が示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社IBJと資本業務提携」「結婚式総合保険の販売開始」「Wearful事業を…㈱アンドユーに譲渡」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「婚礼プロデュース部門の状況に、店舗数、施行組数、受注組数、受注残組数、平均ゲスト数、平均組単価が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「施行組数「＋0.7%」、平均ゲスト数「＋11.0%」、平均組単価「＋3.5%」、受注残組数「△7.5%」、婚礼衣裳取扱組数「△1.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施行組数3,083組」「平均ゲスト数50.7人」「平均組単価3,148千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結987名（302名）／単体737名（235名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場約1.4兆円」「当社1%」「売上収益上位9社寡占率22%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度について」および「現時点において配当を行うための剰余金が不足しております」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳として「新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得 △1,765百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ、KPI、取り組みがスライド形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「事業内容」「店舗一覧」がある一方、前半は通期予想修正と3Q決算概要で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「2024年7月予定」「月次送客組数100組を目指す」「さらなる回復を見込む」」）
