# オンザページ（9160） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20231114589567
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上収益は18,035百万円、営業利益は1,509百万円、親会社株主に帰属する当期利益は855百万円の見込みとなり、利益の減少幅は売上収益より大きくなっています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大や罹患者の増加により、施行組数、平均ゲスト数、平均組単価などのKPIが予想を下回る見込みとなったためです。加えて、沖縄店舗では台風被害による販促活動の遅れ、一部既存店では競争激化による受注率低下、一般飲食では法人の大規模宴会の開催見送りが影響しました。売上収益の減少で固定費の割合が高まり、各段階利益も大きく減少する見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20114,"revised_forecast":18035,"change":-2078,"change_rate":-10.3,"unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3082,"revised_forecast":1509,"change":-1572,"change_rate":-51,"unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1860,"revised_forecast":855,"change":-1004,"change_rate":-54,"unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":74.43,"revised_forecast":34.24,"change":-40.19,"change_rate":-54,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 本年５月26日
- 前期実績: 売上収益17,222、営業利益2,775、税引前利益2,485、親会社株主に帰属する当期利益1,656、基本的１株当たり当期利益66円27銭（2022年12月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の再拡大や罹患者の増加により各KPIに影響が生じ、売上収益が減少する見込みとなった。売上収益の減少により固定費の割合が高まり、各段階利益も大きく減少する見込みとなったため。沖縄店舗の台風被害による販促活動の遅れ、一部既存店の競争激化、法人の大規模宴会の開催見送りも影響。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は「20,114」から「18,035」、営業利益は「3,082」から「1,509」、親会社株主に帰属する当期利益は「1,860」から「855」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △10.3％」「△51.0％」「△54.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益「△10.3％」に対し、営業利益「△51.0％」、親会社株主に帰属する当期利益「△54.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「税引前利益の増減率は「△56.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率は「△10.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想「1,509」、前期実績「2,775」、当期利益は今回予想「855」、前期実績「1,656」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第９波と呼ばれる感染再拡大の報道や罹患者の増加等により、各KPIに影響」「法人の大規模宴会については引き続き開催を見送るケースが多く、受注が苦戦」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新店の沖縄店舗」「一部既存店の競争激化」「法人の大規模宴会」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「８月初旬の台風」「一部既存店の競争激化」「法人の大規模宴会…開催を見送るケース」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「キャンセルが67組、来期以降への日程変更が67組」「予算を40組下回りました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「７月以降第９波と呼ばれる感染再拡大」「８月初旬の台風」「一部既存店の競争激化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「７月以降」「８月初旬の台風」「前回予想以降10月31日まで」「キャンセルが67組」「完全復旧までに２か月程度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が継続」「引き続き開催を見送るケースが多く」「８月初旬の台風で一部被害が発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益の減少により売上収益に占める固定費の割合が高くなったことから、各段階利益については…大きく減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月14日」および対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上収益が減少する見込み」「各段階利益については…大きく減少する見込み」「想定しておりました」」）
