# オンザページ（9160） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20231012566071
種別: 開示
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

株主に対する優待制度を新設し、保有株式数と継続保有年数に応じて食品ギフトや飲食代金割引券などを毎年提供する。2023年12月末時点の株主を対象に開始する予定。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、当社事業への理解を深めてもらい、中長期的な株式保有を促すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年10月13日
- 実施日: 2023年12月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主を対象として実施予定
- 対象期間: 毎年の12月末日時点を基準日とし、毎年3月下旬に発送予定
- 金額: 特選ギフト（食品／2,000円相当、3,500円相当、5,000円相当、10,000円相当、20,000円相当）; Web型カタログギフト（3,500円相当、5,000円相当、10,000円相当、20,000円相当）
- 数量・規模: 対象は100株以上保有の株主; ブロスダイニング優待券は継続保有3年未満が2枚、3年以上が4枚; 継続保有3年以上は株主名簿に同一株主番号で7回以上連続記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、当社事業への理解を深めてもらい、中長期的な株式保有を促すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年12月末日時点の株主を対象に制度を開始し、毎年3月下旬に優待を発送予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の新設」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式100株（1単元）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月13日開催の取締役会」「2023年12月末日時点」「100株以上」「2,000円相当」「20％割引」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「500株以上」「3年以上」「7回以上連続」「2,000円相当」「優待券2枚」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年10月13日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方との契約や取引先を示す記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年12月末日時点…を対象として実施いたします」「毎年3月下旬に発送させていただく予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め」「中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の新設について…決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を新設いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「2023年12月末日時点…を対象として実施いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年12月末日時点」「毎年3月下旬に発送」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年10月13日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設いたします」「実施いたします」「発送させていただく予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を示す記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「毎年12月末日時点…株主様のうち、当社株式100株以上を保有する株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年12月末日時点…を対象として実施いたします」「毎年3月下旬に発送させていただく予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数」「継続保有期間」「特選ギフト」「ブロスダイニング優待券」「毎年3月下旬に発送」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝」「当社株式の投資魅力を高め」」）
