# オンザページ（9160） 2023年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20230816543233
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-17
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、施行組数や平均ゲスト数の増加で売上収益が大きく伸びた一方、補助金の減少や新規開業費用、成長に向けた先行投資などで営業利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は施行組数・平均ゲスト数の増加で増加した。利益面では、水道光熱費の増加、雇用調整助成金・時短協力金などコロナ関連補助金の縮減、新規開業費用、改装費・広告費・採用費・人件費などの先行投資、上場費用が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8251,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":71,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-84.4}
- 売上総利益率: {"value":"55.0%（4,539百万円÷8,251百万円）","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"3.4%","前年同期比増減ポイント":-8.2}
- 販管費: {"value":4237,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4921,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":20114,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11734,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":8705,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3082,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":15.3,"unit":"%"},"税引前利益":{"value":2777,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1860,"unit":"百万円"},"婚礼プロデュース部門施行組数":{"value":4886,"unit":"組"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"施行組数":{"value":2125,"unit":"組","yoy_pct":8.8},"平均ゲスト数":{"value":50.4,"unit":"人","yoy_pct":12.2},"平均組単価":{"value":3138,"unit":"千円","yoy_pct":3.3}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内店舗数36、ドレスショップ23、レストラン7、海外フォトウエディング・スパ1（開業予定含む）","期中の出店":"2023年4月に宮崎、2023年7月に沖縄のゲストハウスを開業","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結987名、単体737名","基準日":"2022年12月31日","期中増減・採用計画":"来期出店を見据え積極的に人材採用を推進"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注組数":{"value":2329,"unit":"組"},"受注残組数":{"value":3363,"unit":"組"}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約1.4兆円（2019年）","自社市場シェア":"約1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 宮崎県のアマンダンブルー青島を2023年4月に開業、沖縄県のサザンチャペル キラナリゾート沖縄を2023年7月に開業、株式会社IBJとの資本業務提携を開始し、2023年9月から成婚カップルの送客を本格化、チャペル・付帯施設等の改装、広告強化、商品開発・販促強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「昨年と同水準で順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年2Qの売上収益4,921百万円、営業利益27百万円を示すグラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は過去最高水準」「通期では過去最高を見込む」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（連結）」に施行組数の増加＋291百万円、平均ゲスト数の増加＋157百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施行組数・平均ゲスト数が順調に増加したことに伴い、売上収益は過去最高水準」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況（連結）」に各事業の売上収益・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価は水道光熱費増加、雇用調整助成金縮減、販管費は新規開業費用・先行投資等と説明。営業利益増減分析にも金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は538百万円減少。雇用調整助成金△245百万円、時短協力金△96百万円、新規開業費用△85百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルスの影響については不確実性があるものの」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期開業施設の本格稼働および単価アップ、一般飲食の販促強化に努め、増収増益を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社IBJと資本業務提携」「アマンダンブルー青島」「サザンチャペル キラナリゾート沖縄」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算サマリーおよび婚礼プロデュース部門の状況に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「施行組数＋8.8%、平均ゲスト数＋12.2%、平均組単価＋3.3%、受注組数＋1.7%、受注残組数△11.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施行組数」「平均ゲスト数」「平均組単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結987名（302名）／単体737名（235名）」「人材採用については来期出店を見据え積極的に推進」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「挙式・披露宴・披露パーティ市場「約1.4兆円」、当社シェア「1%」、上位10社寡占度「23%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度は2023年12月末を基準日として導入予定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「初期投資額：8億円程度」「新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得△1,092百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期決算説明資料」、目次に決算概要・取り組み・市場環境を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「29ページ以降に「会社概要」「事業内容」「店舗一覧」「沿革」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では過去最高を見込む」「増収増益を目指す」「新型コロナウイルスの影響については不確実性がある」。」）
