# オンザページ（9160） 東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9160/disclosure/20230629514280
種別: 決算
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9160

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比52.6％増となり、営業損失も553百万円から383百万円へ縮小しました。通期の売上収益20,114百万円、営業利益3,082百万円などの予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

前年同期に発令されていたまん延防止措置等の制限がなかったこと、婚礼の施行組数が増加したこと、前連結会計年度に開業した葵庭園やSHARI赤坂が通期で寄与したことによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":52.6}
- 営業利益: {"value":-383,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-323,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △12円93銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.2,"前期末":22.6}
- 総資産: {"value":31215,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6913,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-268,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-763,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-521,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1249,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20114,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":3082,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"経常利益":{"value":2777,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"純利益":{"value":1860,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1178,"unit":"組"},"受注残高":{"value":3494,"unit":"組"}}
- 減価償却費: {"value":548293,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 2023年5月25日付で、普通株式1株を200株に分割し、単元株制度を採用した。また、株式分割に伴う定款変更を実施した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 25,000,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 前年同期に発令されていたまん延防止措置等の制限がなかったこと、婚礼の施行組数の増加、葵庭園およびSHARI赤坂の通期寄与により、売上収益が増加し、営業損失が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上収益は20,114百万円、第1四半期実績は3,330百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期は売上収益3,330百万円、営業損失383百万円。通期予想は売上収益20,114百万円、営業利益3,082百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比52.6％増。営業損失は前年553百万円から当年383百万円、四半期損失は前年405百万円から当年323百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は2,182百万円から3,330百万円に増加し、営業損失は553百万円から383百万円に縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失383百万円、税引前四半期損失480百万円、四半期損失323百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年12月期営業利益予想は3,082百万円、2022年12月期実績は2,775百万円、予想の対前期増減率は11.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金は0.00円、2023年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向や株主還元方針の数値目標に関する記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ブライダル事業の売上収益は前年同期比51.0％増、セグメント損失は316百万円から83百万円に縮小。レストラン特化型事業の売上収益は84.3％増、セグメント損失は18百万円から0百万円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益2,182,992千円・営業損失553,449千円、当年の売上収益3,330,090千円・営業損失383,858千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期22.2％、前連結会計年度22.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、支出した資金は268百万円」および営業活動によるキャッシュ・フロー△268,042千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規来館数は回復傾向」「受注組数は、1,178組（前年同期比7.1％増）」「施行組数が前第1四半期連結累計期間よりも好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注組数1,178組、受注残組数3,494組、ブライダル事業売上収益3,137百万円、レストラン特化型事業売上収益192百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「まん延防止措置等の制限もなかった」一方、「新規出店」「機動的な改装」「SNSを積極的に活用」などの施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は3,330百万円となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年1月1日から2023年3月31日。売上収益3,330百万円、営業損失383百万円、受注組数1,178組などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『基本的1株当たり四半期利益』を算定」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更）」および2023年5月25日付の株式分割。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注組数は、1,178組」「受注残組数については…3,494組」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注組数1,178組、受注残組数3,494組、当第1四半期連結会計期間末の店舗数を記載。」）
