# TGCブランドを基盤とする収益基盤の多層化｜Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「その他、タレントキャスティングとクリエイティブ制作を組み合わせた顧客の商材のブランディング・コンテンツプロデュースによる売上や、イオンクレジットサービス株式会社（現 イオンフィナンシャルサービス株式会社）との事業提携による「TGC CARD」の利用者の決済額等に基づくロイヤリティの受領、その他ブランドロイヤリティの受領等により、ブランドやネットワークを活かした収益基盤が多層化しております。」 — TGCプロデュース、コンテンツプロデュース・ブランディング、ブランドロイヤリティ等の収益源を記載している。 (https://komori.app/company/9159/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「その他、アーティスト・タレントのキャスティングとクリエイティブ制作を組み合わせた顧客の商材のブランディングによる売上の契約件数が増加いたしました。また、イオンフィナンシャルサービス株式会社との事業提携による「TGC CARD」の利用者の決済額等に基づくロイヤリティの受領、株式会社大創産業とのコラボレーション商品の開発に基づくロイヤリティの受領等により、TGCのブランド力やネットワークを活かして新たな価値を創造することにより収益基盤が多層化しております。」 — ブランディング案件の契約件数が増加し、TGC CARDおよび大創産業とのコラボレーション商品からのロイヤリティにより収益源の多層化が進んだと記載している。 (https://komori.app/company/9159/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「その他、アーティスト・タレントのキャスティングとクリエイティブ制作を組み合わせた顧客の商材のブランディングによる売上の契約件数が増加いたしました。また、イオンフィナンシャルサービス株式会社との事業提携による「TGC CARD」の利用者の決済額等に基づくロイヤリティの受領、株式会社大創産業とのコラボレーション商品の開発に基づくロイヤリティの受領等により、TGCのブランド力やネットワークを活かして新たな価値を創造することにより収益基盤が多層化しております。この結果、コンテンツプロデュース・ブランディング領域の売上高は506百万円となりました。」 — ブランディング契約件数の増加、TGC CARDおよび大創産業とのロイヤリティ収入による多層的な収益基盤を継続して記載し、同領域の売上高506百万円を示している。 (https://komori.app/company/9159/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「その他、アーティスト・タレントのキャスティングとクリエイティブ制作を組み合わせた顧客の商材のブランディングによる売上の契約件数が増加いたしました。また、株式会社大創産業とのコラボレーション商品のラインナップが増え、商品開発に基づくロイヤリティの受領も一層増加しております。この結果、コンテンツプロデュース・ブランディング領域の売上高は738百万円（前年同期比0.8%増）となりました。」 — ブランディング契約件数の増加に加え、大創産業との商品ラインナップおよびロイヤリティ受領が増加し、同領域の第3四半期累計売上高は738百万円となった。 (https://komori.app/company/9159/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「この結果、TGCプロデュース領域の売上高は2,949百万円（前事業年度比11.3%増）となりました。その他、アーティスト・タレントのキャスティングとクリエイティブ制作を組み合わせた顧客の商材のブランディングによる売上の契約件数が増加いたしました。また、株式会社大創産業とのコラボレーション商品のラインナップが増え、商品開発に基づくロイヤリティの受領も一層増加しております。この結果、コンテンツプロデュース・ブランディング領域の売上高は942百万円（前事業年度比8.4%増）となりました。」 — TGCプロデュース領域とコンテンツプロデュース・ブランディング領域の売上が増加し、大創産業との商品ラインナップ・ロイヤリティも増加した。一方、デジタル広告領域は65百万円で前年同期比32.0％減となった。 (https://komori.app/company/9159/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「コンテンツプロデュース・ブランディング領域では、アーティスト・タレントのキャスティングとクリエイティブ制作を組み合わせた顧客商材のブランディング案件について、新規契約の獲得に伴うクリエイティブの納品があり、収益性の向上に貢献しました。また、イオンフィナンシャルサービス株式会社との事業提携による「TGC CARD」の利用者の決済額等に基づくロイヤリティの受領や、株式会社大創産業とのコラボレーション商品の開発に基づくロイヤリティの受領は継続的な収益をもたらしております。その他「TGC teen 2024 Summer supported by UP-T」の開催等、東京ガールズコレクションのブランド力やネットワークを活かして新たな価値を創造することにより、収益基盤が多層化しております。」 — 新規ブランディング契約の納品、TGC CARD・大創産業のロイヤリティ、TGC teen開催を通じて多層的な収益基盤を継続・拡張した。 (https://komori.app/company/9159/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「コンテンツプロデュース・ブランディング領域では、アーティスト・タレントのキャスティングとクリエイティブ制作を組み合わせた顧客の商材のブランディングによる売上の契約継続率が高く、契約更新の都度クリエイティブ制作を受注できていることも収益基盤の安定に寄与しました。また、株式会社大創産業とのコラボレーション商品のラインナップが増え、商品開発に基づくロイヤリティの受領も増加しました。」 — 契約更新に伴うクリエイティブ制作の継続受注と、大創産業との商品ラインナップ・ロイヤリティの増加を記載した。一方、同領域売上高は868百万円で前年度比7.8％減となった。 (https://komori.app/company/9159/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「コンテンツプロデュース・ブランディング領域では、イオンフィナンシャルサービス株式会社との事業提携による「TGC CARD」利用者の決済額等に基づくロイヤリティの受領、株式会社大創産業とのコラボレーション商品の開発に基づくロイヤリティの受領、「TGC teen 2025 Summer」「TGC KIDS フェス 2025」「TGC Night 2025」の開催等、東京ガールズコレクションのブランド力やネットワークを活かし新たな価値を創造することにより収益基盤が多層化しております。」 — TGC CARD・大創産業とのロイヤリティ収入を継続し、新たにTGC teen、TGC KIDS、TGC Nightを開催した。一方、コンテンツプロデュース・ブランディング領域の中間期売上高は365百万円となった。 (https://komori.app/company/9159/filing/2025-h1)
- 2026-04-02 再定義 「TGC はイベントビジネスではありません。イベントは最も大きなアウトプットとして存在していますが、TGC というブランドを供給し続ける IP ホルダーとして、独自の IP の経済圏を構築しております。」 — TGCブランドをイベント事業ではなく、独自IPの経済圏を構築する事業として位置付け直した。 (https://komori.app/company/9159/disclosure/20260402597154)
- 2026-04-06 前進 「TGC Vietnamプロジェクトは、単なるイベントの枠を超え、ベトナムの「日常」に深く入り込む独自のビジネスモデルを確立しました。」 — イベント、スポンサー商品、店舗キャンペーン、チケット・購買連動を組み合わせ、TGCブランドを基盤とする収益・事業接点の多層化を海外で具体化した。 (https://komori.app/company/9159/disclosure/20260406598984)
- 2026-05-15 前進 「このほか、株式会社大創産業とのコラボレーション商品の開発に基づくロイヤリティの受領、「TGC teen 2025 Summer」「TGC KIDS フェス 2025」「TGC Night 2025」「TGC AUDITION 2026」の開催等、東京ガールズコレクションのブランド力やネットワークを活かし新たな価値を創造することにより収益基盤が多層化しております。当第３四半期累計期間においては、アーティスト・タレントのキャスティングとクリエイティブ制作を組み合わせた顧客商材のブランディング案件で比較的大型契約のサービス提供開始があった影響により、堅調に推移しております。」 — ロイヤリティ、複数の派生イベント、比較的大型のブランディング契約のサービス提供開始により、収益基盤の多層化を具体化している。 (https://komori.app/company/9159/disclosure/20260515537927)
- 2026-05-15 前進 「TGCプロデュース領域はTGC 2026 S/Sの売上増加に加え、TGC in あいち・なごや 2026開催が特に売上高増加に寄与（2025/1-2025/3はTGC しずおか 2025及びTGC 2025 S/Sの開催）」 — 東京開催・地方開催に加え、広告契約や広告制作契約の開始・納品も売上増加に寄与し、複数領域の収益基盤が拡大した。 (https://komori.app/company/9159/disclosure/20260515538002)
- 2026-08-14 前進 「コンテンツプロデュース・ブランディング領域では、イオンフィナンシャルサービス株式会社との事業提携による「TGC CARD」利用者の決済額等に基づくロイヤリティの受領、株式会社大創産業とのコラボレーション商品の開発に基づくロイヤリティの受領、「TGC teen 2025 Summer」「TGC KIDS フェス 2025」「TGC Night 2025」「TGC AUDITION 2026」の開催等、東京ガールズコレクションのブランド力やネットワークを活かし新たな価値を創造することにより収益基盤が多層化しております。」 — ロイヤリティ、イベント、ブランディング案件を組み合わせた収益基盤の多層化が進展し、同領域売上高も前事業年度比4.2％増となった。 (https://komori.app/company/9159/disclosure/20260814520824)
- 2026-08-14 引き上げ 「単発の売上以外に継続的かつ持続可能な売上を生み出す収益モデルの開発及び営業機能の強化（戦略的な人的資本の投資を含む）するためのプロデュースノウハウの蓄積」 — 収益基盤の多層化について、単発案件の積み上げから継続的・持続可能な収益モデルの開発へ目標を具体化している。 (https://komori.app/company/9159/disclosure/20260814520960)
- 2026-08-20 初出 「今後は、当社の最も重要なIP（知的財産）であるTGCのブランド価値の一層の向上、世の中に存在するさまざまなIPを結びつけ新たな価値を創造する共創プラットフォームの構築、あらゆるIPの成長を支援するエージェンシー事業の推進等を通じ、持続的な成長を実現する「IPプラットフォーム企業」への変革を図るため、商号を「株式会社W TOKYO」から「株式会社TGC IP Group」へ変更し、今後の事業領域の拡大、持続的な成長に向け取り組んでまいります。」 — 商号変更の理由として、TGCを核に多様なIPを結びつける共創プラットフォームの構築と、IPの成長を支援するエージェンシー事業を通じた事業領域拡大の目標を初めて示した。 (https://komori.app/company/9159/disclosure/20260820523757)
- 2026-09-03 前進 「「TGC CARD」利用者の決済額等に基づくロイヤリティの受領、株式会社大創産業とのコラボレーション商品の開発に基づくロイヤリティの受領、「TGC teen 2025 Summer」「TGC KIDSフェス2025」「TGC Night 2025」「TGC AUDITION 2026」の開催等、東京ガールズコレクションのブランド力やネットワークを活かし新たな価値を創造することにより収益基盤が多層化しております。」 — ロイヤリティ収入に加え、TGC teen、TGC KIDS、TGC Night、TGC AUDITIONの開催を記載し、コンテンツ関連の収益基盤を拡張した。 (https://komori.app/company/9159/disclosure/20260901530246)
- 2026-09-03 前進 「今後は、当社の最も重要なIP（知的財産）であるTGCのブランド価値の一層の向上、世の中に存在するさまざまなIPを結びつけ新たな価値を創造する共創プラットフォームの構築、あらゆるIPの成長を支援するエージェンシー事業の推進等を通じ、持続的な成長を実現する「IPプラットフォーム企業」への変革を図るため、商号を「株式会社Ｗ ＴＯＫＹＯ」から「株式会社TGC IP Group」へ変更することとし、現行定款第１条（商号）を変更するものであります。」 — IPプラットフォーム企業への変革方針が、商号変更議案として具体化された。効力発生日は2027年１月１日とされている。 (https://komori.app/company/9159/disclosure/20260901530246)
- FY2026 前進 「コンテンツプロデュース・ブランディング領域では、イオンフィナンシャルサービス株式会社との事業提携による「TGC CARD」利用者の決済額等に基づくロイヤリティの受領、株式会社大創産業とのコラボレーション商品の開発に基づくロイヤリティの受領、「TGC teen 2025 Summer」「TGC KIDS フェス 2025」「TGC Night 2025」「TGC AUDITION 2026」の開催等、東京ガールズコレクションのブランド力やネットワークを活かし新たな価値を創造することにより収益基盤が多層化しております。また、アーティスト・タレントのキャスティングとクリエイティブ制作を組み合わせた顧客商材のブランディング案件で比較的大型契約のサービス提供開始があった影響により、堅調に推移しております。その結果、コンテンツプロデュース・ブランディング領域の売上高は905百万円（前事業年度比4.2％増）となりました。」 — ロイヤリティ、ティーン・キッズ・オーディション等の新規コンテンツ、大型契約のサービス提供開始により収益基盤を拡張し、同領域売上高は905百万円となった。 (https://komori.app/company/9159/filing/2025-fy)
- 2026-09-18 前進 「今後の当社は、TGCが持つ求心力を核にして、\n事業領域の拡大を行う「IPプラットフォーム企業」へと進化します。」 — 商号変更の予定にとどまらず、TGCを核にヒト・モノ・コト・地域などのIPを結びつけ、共創によって価値を高める事業モデルの構成を説明した。 (https://komori.app/company/9159/disclosure/20260918538824)
- 2026-09-28 前進 「当会社は、株式会社 TGC IP Group と称し、英文では TGC IP Group Inc. と表示する。」 — 定款改訂により、TGC IP Groupへの商号変更と、IP管理・取得・使用許諾、WEBメディア、商品、ゲーム、映像・音楽、イベント、金融、暗号資産等を含む事業目的が定款上具体化された。商号変更の効力発生日は2027年1月1日とされている。 (https://komori.app/company/9159/disclosure/20260928541167)
