# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/filing/2025-fy
提出日: 2026-09-18
対象期間: 2025-07-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9159
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z2G0.pdf

## 要点

当事業年度（2025年7月1日〜2026年6月30日）において、TOKYO GIRLS COLLECTION等の事業を継続しつつ、TGCプロデュース領域・コンテンツプロデュース・ブランディング領域の売上が増加し、売上高・利益はいずれも前事業年度を上回りました。加えて、SBIホールディングスとの資本業務提携契約の締結や美容サロン「Esprit Beauty by TGC 南青山店」の開業等が記載されています。

## 事業

TOKYO GIRLS COLLECTIONを核としたブランディングプラットフォーム事業を単一セグメントで展開。海外展開・地方開催・スクール・オーディション・ティーン世代向けイベント等の周辺領域を拡張し、収益源の多層化を図る。

## 数字

- 設備投資: 8百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円
- 従業員数: 60人

## セグメント

- ブランディングプラットフォーム事業 / 売上高 44億円 / 営業利益 4億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類に明示された外部監査・IPライセンス・デジタル広告/メディア基盤・国内/海外イベント/店舗チャネルを新規追加。

- + TGC商標権（DLE）
- + アフィリエイトWalker
- + girlswalker公式
- + PwC Japan監査
- + Esprit Beauty by TGC
- + TGC Jakarta 2025
- + TGC Vietnam 2026

### 戦略的賭け

提出書類（2026-09-18）で、既存のTGC周辺施策（地方・海外、決済/ロイヤリティ、Esprit Beauty、デジタル拡大）に言及があった。また、SBIホールディングスとの資本業務提携、IOWNによる二拠点同期ステージ、ベトナム（ホーチミン）でのTGC開催が新たに読み取れるため新規エントリを追加する。

- + SBIとの資本業務提携
- + IOWN二拠点同期ステージ
- + ホーチミンでのTGC開催

### 製品

提出書類（2026-09-18）では、主力のTOKYO GIRLS COLLECTION運営・コンテンツ/ブランディング領域・デジタル広告領域の売上内訳や、TGC CARDロイヤリティ提携、大創産業コラボ、TGC teen 2025 Summer/TGC KIDS フェス 2025/TGC Night 2025、さらに海外開催（Kao presents TGC Jakarta 2025、Acecook presents TOKYO GIRLS COLLECTION in VIETNAM 2026）と美容サロン（Esprit Beauty by TGC南青山店）が具体的に言及された。加えて、未登録の「TGC AUDITION 2026」を新規追加した。

- + TGC AUDITION 2026
- + Acecook presents TGC in VIETNAM 2026

### 技術

本提出書類では、既存のデジタル・コンテンツ運用（アフィリエイトWalker、girlswalker）およびデジタル広告運用、Web3テクノロジー活用のグローバルエンタメ、商標権ライセンシングが再言及された。加えて、IOWNによる二拠点シンクロ・ステージの実施、内部統制・人材育成・評価制度等の運用的取り組みが新たに技術として明示されたため、新規エントリを追加する。

- + IOWN二拠点シンクロ・ステージ
- + 内部統制・人材評価運用

### 資本配分

本提出書類では、無配方針の再記載、長期借入金の約定返済（112百万円）の記載があり既存エントリを更新した。さらに、Esprit Beauty by TGC南青山店の開業に伴う設備投資（8百万円）と、SBIホールディングスとの資本業務提携契約（2026年3月27日締結）が新たに確認できるため新規エントリを追加した。また、YOAKE entertainment設立の沿革記載が見られたため合弁事業への出資エントリへ言及を追記した。

- + Esprit Beauty by TGC南青山店投資
- + SBIホールディングスとの資本業務提携

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-09-18）において、既存の提携・知財・地域連携エントリへの再言及を反映した。また、2026年3月27日のSBIホールディングスとの資本業務提携契約が新たに能力構築施策として明確に示されたため、追加エントリを作成した。

- + SBIホールディングス資本業務提携

### 規制ポジショニング

2026年提出書類で、既存の監査・ガバナンス体制（監査役会の構成、コンプライアンス委員会、内部監査、監査法人体制）およびサステナビリティ方針が再言及された。加えて、SBIホールディングスとの資本業務提携契約におけるガバナンス影響条項（指名権や議決権制限）が新たに明示された。

- + SBI提携に伴う指名権条項

## 会社自身の言葉

### 資本業務提携・ガバナンス/監査体制

- 「2026年3月27日、SBIホールディングス株式会社との資本業務提携契約を締結
  - 本契約の目的：IP価値創出のシナジー創出とSBIネオメディア生態系の拡大、グローバル展開を前提とした高成長モデルへの進化」 — SBIホールディングスとの資本業務提携契約の締結
- 「2026年3月27日、SBIホールディングス株式会社との資本業務提携契約を締結」 — SBIホールディングスとの資本業務提携契約の締結に関する記載
- 「監査法人はPwC Japan有限責任監査法人、内部統制・適正性確保の取り組みを実施。役員賛否・監査・会計監査には独立性を確保。」 — PwC Japan有限責任監査法人による監査や独立性確保の説明
- 「内部監査は内部監査規程に基づき実施、監査役・会計監査人と歩調を合わせ連携」 — 内部監査規程に基づく内部監査と監査役・会計監査人との連携
- 「取締役は4名（うち社外1名）、監査役は3名（うち社外3名）など、社外取締役・社外監査役の構成
- 取締役会は月次開催、監査役会は月次開催」 — 取締役会・監査役会の構成（社外比率）と開催頻度
- 「2026年3月27日、SBIホールディングス株式会社との資本業務提携契約を締結
- 本契約の目的：IP価値創出のシナジー創出とSBIネオメディア生態系の拡大、グローバル展開を前提とした高成長モデルへの進化
- 議決権比率が15%以上の場合、取締役またはオブザーバー1名の指名権を有する等の合意
- 株式取得制限：SBIグループ全体で当社議決権比率の合計が20%を超えないこと」 — 資本業務提携の目的や指名権・株式取得制限等の合意内容
- 「ビジョンは「すべてのヒト・モノ・コト・地域が輝く世界をつくる」で、サステナビリティの取組を重要課題として認識。ガバナンス・リスク管理・人的資本戦略を重視。」 — サステナビリティを重要課題として、ガバナンス・リスク管理・人的資本を重視
- 「コンプライアンス委員会は代表取締役を委員長とする社内横断組織、弁護士・公認会計士等の外部専門家の助言体制」 — コンプライアンス委員会の体制（委員長・外部専門家助言）

### 収益源・デジタル広告/ロイヤリティ・各種契約（サービス領域）

- 「TOKYO GIRLS COLLECTION（ブランド・プラットフォーム）を主力製品として位置づけ、これを核に「TOKYO GIRLS COLLECTION」ブランド力・企画力・ネットワークを活用したブランディング・コンテンツプロデュースを提供。地域開催・シティプロモーション・デジタル広告領域のサービスを展開。」 — TOKYO GIRLS COLLECTIONを核にブランディング/コンテンツプロデュース等を提供
- 「直近5年間はブランド力とネットワークを活用したブランディング・コンテンツプロデュース領域を軸に、リアルイベントだけでなくオンライン・デジタル領域を組み合わせた収益基盤の拡大に注力。」 — 直近5年間はリアルに加えオンライン・デジタル領域も組み合わせた収益基盤拡大
- 「コンテンツプロデュース・ブランディング領域 売上高 905 百万円（前年度比 4.2%増）」 — コンテンツプロデュース・ブランディング領域の売上高（前年度比増）
- 「デジタル広告領域の「アフィリエイトwalker」(ASP)による」 — デジタル広告領域の『アフィリエイトwalker』（ASP）
- 「配当政策は無配を基本とし、内部留保と設備投資資金の確保を優先。将来的には業績・財務状態を勘案して配当に転じる可能性を検討するが、現時点での実施時期は未定。」 — 無配方針、内部留保と設備投資資金の確保、配当実施時期は未定
- 「「girlswalker」公式メディア運営によるネットワーク広告収入」 — girlswalker公式メディア運営によるネットワーク広告収入
- 「デジタル広告領域 売上高 27 百万円（前年度比 -52.5%）」 — デジタル広告領域の売上高（前年度比減）
- 「TOKYO GIRLS COLLECTIONのブランド力を活用したデジタル・コンテンツプラットフォームとしての運用。アフィリエイトWalker、girlswalker等のデジタル広告・メディアプラットフォームの活用が挙げられる。」 — デジタル・コンテンツプラットフォームとしてアフィリエイトWalkerやgirlswalkerを運用
- 「コンテンツプロデュース・ブランディング領域における「TGC CARD」などの決済・ロイヤリティベースの収益、TGC teen 2025 Summer、TGC KIDS フェス 2025、TGC Night 2025、TGC AUDITION 2026等のイベント・ブランド連携収益」 — TGC CARD等の決済・ロイヤリティ、各イベント/ブランド連携による収益
- 「イオンフィナンシャルサービス株式会社との事業提携によるロイヤリティ収入」 — イオンフィナンシャルサービスとの事業提携によるロイヤリティ収入
- 「株式会社大創産業とのコラボによるロイヤリティ収入」 — 大創産業とのコラボによるロイヤリティ収入
- 「海外展開・地方開催・スクール・オーディション・ティーン世代向けイベント等の周辺領域を拡張し、収益源の多層化を図っています。」 — 海外展開・地方開催・スクール/オーディション/ティーン向け等の周辺領域拡張
- 「デジタル広告領域の「アフィリエイトwalker」(ASP)による広告成果報酬・手数料収入」 — 『アフィリエイトwalker』（ASP）による広告成果報酬・手数料収入

### イベント/海外展開・ブランド関連（TGC周辺プロジェクト）

- 「TGC AUDITION 2026」 — TGC AUDITION 2026
- 「「Acecook presents TOKYO GIRLS COLLECTION in VIETNAM 2026」（ベトナム、ホーチミン）」 — 『Acecook presents TOKYO GIRLS COLLECTION in VIETNAM 2026』
- 「TGC teen 2025 Summer」 — TGC teen 2025 Summer
- 「TGC KIDS フェス 2025」 — TGC KIDS フェス 2025
- 「TGC Night 2025」 — TGC Night 2025
- 「2026年3月：ベトナム・ホーチミンにて「Acecook presents TOKYO GIRLS COLLECTION in VIETNAM 2026」を開催」 — 『Acecook presents TOKYO GIRLS COLLECTION in VIETNAM 2026』の開催（2026年3月・ホーチミン）
- 「「Kao presents TGC Jakarta 2025」（インドネシア、ジャカルタ）」 — 『Kao presents TGC Jakarta 2025』
- 「海外展開として「Kao presents TGC Jakarta 2025」（インドネシア、ジャカルタ）、「Acecook presents TOKYO GIRLS COLLECTION in VIETNAM 2026」（ベトナム、ホーチミン）」 — 海外展開として『Kao presents TGC Jakarta 2025』と『Acecook presents TOKYO GIRLS COLLECTION in VIETNAM 2026』
- 「Kao presents TGC Jakarta 2025（インドネシア、ジャカルタ）」 — 『Kao presents TGC Jakarta 2025』（インドネシア・ジャカルタ）
- 「Acecook presents TOKYO GIRLS COLLECTION in VIETNAM 2026（ベトナム、ホーチミン）」 — 『Acecook presents TOKYO GIRLS COLLECTION in VIETNAM 2026』（ベトナム・ホーチミン）

### 知財・設備投資/店舗・リスク・技術/運用

- 「TOKYO GIRLS COLLECTION関連の商標権の取得（2018年6月、ディー・エル・イーから取得）」 — TOKYO GIRLS COLLECTION関連の商標権の取得（2018年6月）
- 「地政学リスクとして戦争・紛争の影響、並びに海外展開に伴う国・地域リスクが挙げられている。具体的には、中東情勢の変化・ウクライナ情勢等不測の事象が事業活動に影響を及ぼす可能性がある旨の記載がある。」 — 地政学リスク（戦争・紛争等）や海外展開に伴う国・地域リスクの記載
- 「2026年期には長期借入金の約定返済による支出が112百万円。」 — 長期借入金の約定返済による支出（112百万円）
- 「設備投資額の総額は8百万円（Esprit Beauty by TGC南青山店の内装工事・什器備品・HP制作費など）であり、他の重要設備の除却・売却はなし。」 — 設備投資総額8百万円（Esprit Beauty by TGC南青山店の内装工事等）
- 「美容サロン「Esprit Beauty by TGC 南青山店」を開業」 — 美容サロン『Esprit Beauty by TGC 南青山店』の開業
- 「広告市場の規模拡大・成長持続を前提とする記述がある一方で、景気変動の影響でプロモーション活動の規模や時期が変動する可能性があるとの指摘がある。」 — 景気変動によりプロモーション活動の規模・時期が変動し得る指摘
- 「Esprit Beauty by TGC南青山店の内装工事・什器備品・HP制作費など」 — Esprit Beauty by TGC南青山店の内装工事・什器備品・HP制作費
- 「海外展開（インドネシア、ベトナム等）に伴う為替リスクの可能性が示唆されている。」 — 海外展開に伴う為替リスクの可能性
- 「情報管理・知的財産権・安全管理・長時間労働等、組織運営上のリスクや法令遵守・内部統制に関するリスクが複数列挙されている。」 — 情報管理・知的財産権・安全管理・長時間労働等のリスク列挙
- 「2026年2月：IOWNによる二拠点シンクロ・ステージを実施」 — IOWNによる二拠点シンクロ・ステージの実施（2026年2月）
- 「Web3テクノロジー活用のグローバルエンタメプロジェクトの展開を目的として合弁会社㈱YOAKE entertainmentを設立」 — Web3テクノロジー活用のグローバルエンタメを目的とした合弁会社YOAKE entertainmentの設立
- 「内部統制・人材育成・評価制度等、組織運営上の技術的・運用的取り組みが含まれる。」 — 内部統制・人材育成・評価制度などの技術的・運用的取り組み
- 「TOKYO GIRLS COLLECTION関連の商標権の取得（2018年6月、ディー・エル・イーから取得）。」 — TOKYO GIRLS COLLECTION関連の商標権取得（2018年6月・ディー・エル・イーから）
- 「2018年6月：ディー・エル・イーより「TOKYO GIRLS COLLECTION」の商標権を取得」 — 2018年6月にディー・エル・イーより商標権を取得
