# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2026年６月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20260814520960
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

2026年6月期は、売上高と各段階利益が前期を上回った。売上高は業績予想を上回った一方、重点案件の原価増加や制作原価の上昇により、営業利益以下は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はTGC 2026 S/S、TGC in あいち・なごや 2026、大型広告契約の受注が寄与した。営業利益以下の業績予想未達については、売上規模の大きい重点案件の遂行に伴う原価増加と制作原価の上昇トレンド継続が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":4375,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 経常利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 純利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}
- 売上総利益率: {"value":"33.8%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":"9.1%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":1079,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4009,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":407,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":268,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":573,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":343,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"108.0%","営業利益":"76.5%","経常利益":"76.2%","当期純利益":"75.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想比で上振れ、営業利益以下は業績予想に未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"53,000株（上限）","取得価額":"100,000,000円（上限）","期間":"2026年9月1日から2026年11月30日まで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SBIホールディングス株式会社との資本業務提携に基づく事業連携、SBI証券との協業によるTGC松山2026・TGC北九州2026、地域産業共創プラットフォームの始動、浦賀ドック再整備・運営事業への参画、自己株式の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」達成率108.0%、「営業利益」76.5%、「経常利益」76.2%、「当期純利益」75.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は対業績予想比で上振れするも…営業利益以下は業績予想に未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高・売上総利益率の四半期推移」「販売費及び一般管理費の四半期推移」はあるが、本文中に3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「重点案件の遂行に伴い原価が増加」「制作原価の上昇トレンドが継続」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「重点案件の遂行に伴い原価が増加したこと、制作原価の上昇トレンドが継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「デジタル広告領域、コンテンツプロデュース・ブランディング領域、TGCプロデュース領域の説明はあるが、セグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は1,079百万円、前年同期比4.9%増。「社員の人件費、外部パートナーや専門家への業務委託費の増加傾向」とあるが、項目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益以下は業績予想に未達」とし、原価増加と制作原価上昇を理由に挙げている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「のれんの償却（償却費 6百万円/月）は2026年8月で終了」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SBIホールディングス株式会社」との資本業務提携、「自己株式の取得」、「地域産業共創プラットフォームを始動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「4都市で開催」「2日間で約7,500名来場」「国内外8,000万名超の顧客基盤」「世界26の国・地域」「合計10％強」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIの前年同期比に関する記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員の増加により人件費は継続的に増加」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本効率の向上を通じた株主利益の向上」を目的として自己株式を取得。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「53,000株（上限）」「100,000,000円（上限）」「2026年9月1日から2026年11月30日まで」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「60.8%」から「58.9%」と記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年６月期 通期決算説明資料」で、業績概要、ビジネスハイライト、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Contentsは「業績概要」「ビジネスハイライト」「業績予想」「株主価値の向上に向けた取り組み」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年6月期通期業績予想」を提示する一方、「予測や…仮定に基づいた当社の判断」「実際の経営成績等が…異なる可能性」と記載。」）
