# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 『TGC in Thailand』始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20260703587566
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

W TOKYOは、タイでの「TGC in Thailand」本格展開に向け、Shop Global Co., Ltd.と戦略的覚書（MOU）を締結し、検証目的のショーケースイベントを実施しました。イベントは2026年6月25日から28日までバンコクで開催されました。

## 会社が挙げた理由

日本とタイの文化、クリエイティビティ、メディア、ブランド、IP、コンテンツ、コマースを結ぶ長期的な事業基盤を構築し、ブランド認知、スポンサー需要、市場反応を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOKYO GIRLS COLLECTION（TGC）、TGC in Thailand、Sumitomo Corporation presents TGC in Thailand 2026
- 相手先: Shop Global Co., Ltd.、住友商事株式会社
- 相手先の概要: Shop Global Co., Ltd.はSaha Group傘下で、Eコマース、ライブコマース、クリエイターコマース、デジタルマーケティングなどを展開するデジタルコマース企業。住友商事株式会社についての概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: W TOKYOとShop Global Co., Ltd.は『TGC in Thailand』の実現に向けた戦略的覚書（MOU）を締結。住友商事株式会社はショーケースイベントのタイトルスポンサー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月27日
- 提供開始日: 2026年6月25日から28日まで開催（実績）
- 適用分野: ファッション・エンターテインメント、文化交流、メディア、ブランド、IP、コンテンツ、コマース、ライセンス事業、スポンサーシップ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: タイ・バンコク（イベント開催地）
- 拠点の規模: 4日間、『TGC in Thailandブース』を展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: TGCのリアルとオンラインを通じた総体感人数はのべ約800万人超（TGC全体の説明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「今回の取り組みは、市場導入および検証フェーズとして位置付けられ」「ショーケースプロジェクトとして実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「戦略的覚書（MOU）を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月25日（木）から28日（日）まで」「6月27日（土）に…MOUを締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『TGC in Thailand』始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月25日から28日まで…開催された」「MOUを締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催しました」「締結しました」「本格開催を見据え」「構築を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Shop Global Co., Ltd.」「住友商事株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「W TOKYOとShop Global Co., Ltd.は、『TGC in Thailand』の実現に向けた戦略的覚書（MOU）を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Saha Group傘下で、Eコマース、ライブコマース、クリエイターコマース、デジタルマーケティングなどを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Saha Group傘下」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「タイトルスポンサーとして住友商事株式会社を迎え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「4日間にわたり『TGC in Thailandブース』を展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年6月25日（木）から28日（日）まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Shop Global Co., Ltd.」「Saha Group Fair & Fest 2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月25日（木）から28日（日）まで」「4日間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ライセンス事業やスポンサーシップなどを通じた事業基盤の構築を目指して」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライセンス事業やスポンサーシップ」「新たなビジネス機会の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「タイへ展開」「タイ・バンコクでの『TGC in Thailand』開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「『TOKYO GIRLS COLLECTION（TGC）』を…タイへ展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TOKYO GIRLS COLLECTIONのブランドを活用したブランディング・コンテンツプロデュース事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社W TOKYO…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「認知度94％を誇る史上最大級のファッションフェスタ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ・バンコク」「TGC海外展開の第3弾」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用実績を示す件数の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TOKYO GIRLS COLLECTION（TGC）」「TGC in Thailand 2026」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「『TGC in Thailand』始動」「＜株式会社W TOKYO 会社概要＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大成功を収めた」「史上最大級のファッションフェスタ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場導入および検証フェーズ」「ブランド認知やスポンサー需要、市場反応などを検証」」）
