# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2026年６月期  第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20260515538002
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、TGCの開催増加や高単価の協賛パートナー、大型広告契約などにより増収・大幅増益となった。通期予想は変更していないが、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも予想を上回る進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

TGC 2026 S/Sで高単価の協賛パートナーが増えたこと、前年同期よりTGC地方開催が1地域増えたこと、大型広告契約の開始や広告制作契約の納品が複数あったことにより、売上高・売上総利益が増加した。人的資本の拡充に伴う人件費や外部パートナー・専門家への業務委託費は増加傾向にある。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4027,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 営業利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":106.4}
- 経常利益: {"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":125.2}
- 売上総利益率: {"value":34.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.1}
- 営業利益率: {"value":14.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4051,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":517,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":333,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":684,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":469,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.4%","営業利益":"110.2%","経常利益":"110.0%","当期純利益":"108.9%","調整後営業利益":"101.8%","調整後当期純利益":"99.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":52.5,"unit":"%","時点":"2026年6月期第3四半期末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SBIホールディングスとの資本業務提携、次世代タレント・IPの共同探索・育成、IP・タレントのトレンドメディア共同展開、Web3事業での協業、SBIのグローバルネットワークを活用した海外展開支援、TGC Vietnamの初開催、KAWAII LAB.との共同事業、IRC公式アプリとSoneiumを活用したステージ連動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.4%、営業利益110.2%、経常利益110.0%、当期純利益108.9%、調整後営業利益101.8%、調整後当期純利益99.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示「2025/7-2026/3」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高単価協賛パートナー増加」「TGC地方開催が1地域多い」「大型の広告契約の開始や広告制作契約の納品」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期よりTGC地方開催が1地域多い」「大型の広告契約の開始や広告制作契約の納品等が複数」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値表は売上高、売上総利益、営業利益などの全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社員の人件費、外部パートナーや専門家への業務委託費の増加傾向は継続」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上総利益率は36.2%から34.1%へ低下。「固定費の発生により営業利益以下段階利益は減少見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素の影響を受け」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期4Qは収益計上が相対的に減速」「2027年6月期以降の事業基盤の整備・受注活動に注力」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資本業務提携契約（2026年3月27日）」「TGC Vietnamの初開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「4開催」「170店舗超」「応募者約6,000人」「総体感人数…約730,500名」「大手芸能プロダクション6社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2024/7-2025/3：3開催」「2025/7-2026/3：4開催」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新卒採用・中途採用に伴い増加する人件費」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本最大級のガールズオーディションプロジェクト」「週間イベントキーワードトレンドランキング…1位」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式は貸借対照表上「▲268百万円」とあるが、取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 60.8% 52.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Contentsが「業績概要」「ビジネスハイライト」「業績予想と進捗」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益以下段階利益は減少見込み」「異なる可能性がある」」）
