# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2026年６月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20260515537927
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比38.5％増、営業利益は106.4％増となり、増収効果で大幅な増益となった。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

TGCの東京開催・地方開催・海外開催によるTGCプロデュース領域の伸長、協賛枠・来場者チケットの完売、比較的大型のブランディング契約のサービス提供開始が売上増に寄与した。人件費を中心とした制作原価の上昇は増収効果で吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":4027,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 営業利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":106.4}
- 経常利益: {"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":111.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":125.2}
- １株当たり当期純利益: 139.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.5,"前期末":60.8}
- 総資産: {"value":3686,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1934,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4051,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1},"経常利益":{"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7},"純利益":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":92.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":83696,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":26,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2754400
- 期末自己株式数: 147910
- 業績の増減要因: TGCプロデュース領域の売上伸長、協賛枠及び来場者チケットの完売、地方・海外開催、比較的大型のブランディング案件のサービス提供開始。人件費を中心とした制作原価の上昇は増収効果で吸収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「通期予想の売上高は4,051百万円、第3四半期累計実績は4,027百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想520百万円、第3四半期累計営業利益573百万円。通期売上高予想4,051百万円、第3四半期累計売上高4,027百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比38.5％増、営業利益106.4％増、経常利益111.7％増、四半期純利益125.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比38.5％増、営業利益は前年同期比106.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益573百万円、経常利益569百万円、四半期純利益363百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は520百万円、対前期増減率は48.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当は0.00円、2026年6月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 26」「特別損失合計 26」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ブランディングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高4,027百万円、営業利益573百万円。前年同期の売上高2,907百万円、営業利益278百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期52.5％、2025年6月期60.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「協賛枠及び来場者チケットの完売等により」「比較的大型契約のサービス提供開始があった影響により、堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「TGCプロデュース領域の売上高3,301百万円、コンテンツプロデュース・ブランディング領域702百万円、地方開催は計4都市。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存事業の深耕と収益基盤の多角化に注力」「TGCを開催」「適切な価格設定等により、TGCプロデュース領域の売上が特に伸長」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益計上は相対的に減速する見込みです」「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年7月1日～2026年3月31日」、売上高4,027百万円、営業利益573百万円、前年同期比38.5％増・106.4％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原価高騰に対する適切な価格設定」「物価上昇の継続」「中東やウクライナにおける紛争の長期化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計４都市でTGCを開催」「2025年7月」「2026年3月」に海外開催を実施。」）
