# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 「浦賀ドック再整備・運営事業」へ参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20260430514981
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

W TOKYOは、横須賀市の「浦賀ドック再整備・運営事業」に、インデックスを代表企業とするTeam Perry’sの一員として参画することを決定し、事業協力者協定書を締結した。主に市有地を活用した事業開発を担い、将来はエンタテインメントを活用したまちづくり事業へ展開する。

## 会社が挙げた理由

TGCで培った若年層への発信力やエンタテインメントの創出・プロデュース力を活用し、浦賀ドック周辺の地域価値向上と持続可能なまちづくりに貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 浦賀ドック再整備・運営事業
- 相手先: 横須賀市、インデックス株式会社、Team Perry’s各社
- 相手先の概要: 横須賀市は本事業を推進する自治体。インデックス株式会社はTeam Perry’sの代表企業。その他のTeam Perry’s各社の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: W TOKYOはTeam Perry’sの一員として参画し、横須賀市およびTeam Perry’s各社と事業協力者協定書を締結。主に市有地活用事業開発業務を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月30日
- 提供開始日: 2029年度以降に市有地および民有地の段階的な供用開始を目指す（予定）
- 適用分野: 地域創生、まちづくり、観光開発、市有地活用、エンタテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横須賀市浦賀ドック周辺（詳細住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 収益基盤の多様化と企業価値の向上を目指すが、具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本プロジェクトへの参画を決定」「2026年4月30日付で…『事業協力者協定書』を締結」「2029年度以降に…供用開始を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「事業協力者協定書を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2029年度以降に市有地および民有地の段階的な供用開始を目指します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本プロジェクトへの参画を決定いたしました。また…協定書を締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026〜2027年度にかけて…調査や準備」「2027〜2028年度に…整備工事」「2029年度以降に…供用開始を目指します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画することを決定」「協定書を締結」「供用開始を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「横須賀市が推進する『浦賀ドック再整備・運営事業』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「代表企業であるインデックス株式会社を筆頭とする『Team Perry’s』の一員として参画」「横須賀市およびTeam Perry’s各社との間で…協定書を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「横須賀市が推進する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「横須賀市およびTeam Perry’s各社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「横須賀市」「インデックス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年4月30日」「2026〜2027年度」「資本金：246百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「収益基盤の多様化と企業価値の向上を目指して」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「横須賀市」「インデックス株式会社」「Team Perry’s」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市有地活用事業開発業務」「2029年度以降に…供用開始を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな成長ドメイン『まちづくり×エンタメ』」「収益基盤の多様化と企業価値の向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益基盤の多様化と企業価値の向上を目指して中長期的に取り組んでまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「市有地活用事業開発業務」「エンタテインメントによる地方創生・まちづくり事業に本格的に進出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の自治体やデベロッパーとの連携を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな成長ドメイン『まちづくり×エンタメ』」「本格的に進出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の持つ『ソフトパワー』と『プロデュース力』を注ぎ込む」「当社は…市有地活用事業開発業務を担います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社W TOKYO…は…本プロジェクトへの参画を決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「史上最大級のファッションフェスタ」「若年層に対する圧倒的な拡散力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体やデベロッパーとの連携を強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「事業への参画・協定締結の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来の観光開発の枠を超えた」との表現はあるが、具体的な競合比較はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「浦賀ドック再整備・運営事業」「浦賀ドック再整備・運営事業に係る事業協力者協定書」「東証グロース：9159」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「W TOKYO、『浦賀ドック再整備・運営事業』へ参画」「株式会社W TOKYO 会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「史上最大級」「圧倒的な拡散力」「世界に誇るべき歴史的な遺産」「次世代が集う」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後情報内容が一部変更する可能性があります」」）
