# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 『SBI証券 presents TGC 松山 2026』開催決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20260420506959
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

SBIホールディングスとの資本業務提携後の第一弾施策として、SBI証券を冠スポンサーにしたファッションイベントを2026年8月16日に愛媛県松山市で開催することが決まった。

## 会社が挙げた理由

IPビジネスの高度化、地方創生と金融を組み合わせた連携モデルの確立、若年層の金融リテラシー向上および地域経済の活性化を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI証券 presents TGC MATSUYAMA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION
- 相手先: 株式会社SBI証券、SBIホールディングス株式会社（8473）
- 相手先の概要: 株式会社SBI証券はSBIホールディングス株式会社の子会社。1999年のインターネット取引サービス開始以来、日本のネット証券の先駆者としてサービスを提供。SBIホールディングスは東京都港区所在、代表取締役会長兼社長は北尾吉孝、東証プライム市場上場（証券コード8473）。
- 当社との関係: W TOKYOは2026年3月27日にSBIホールディングスと資本業務提携契約を締結。SBI証券はSBIホールディングスの子会社で、本イベントのプラチナパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月27日（SBIホールディングスとの資本業務提携契約）
- 提供開始日: 2026年8月16日（日）開催予定
- 適用分野: ファッションショー、アーティストライブ、金融リテラシー向上、地方創生、地域経済活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛媛県武道館（愛媛県松山市市坪西町551）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 前回のTGC松山の総体感人数はのべ約844,950名（会場来場者数のべ約6,950名、配信総視聴者数のべ約818,000名、パブリックビューイング総視聴者数のべ約20,000名）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年8月16日（日）に愛媛県武道館にて…開催することを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年3月27日（金）に…SBIホールディングス株式会社との間で締結した資本業務提携契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月16日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2回目の開催となる今回のTGC松山」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年8月16日（日）…開催することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催決定」「開催することを決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証プライム市場上場（証券コード：8473）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「プラチナパートナーは…株式会社SBI証券に決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役会長兼社長：北尾吉孝」」「1999年のインターネット取引のサービス開始以来…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「SBIホールディングス株式会社の子会社である、株式会社SBI証券」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「プラチナパートナー：株式会社SBI証券」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「総体感人数はのべ約844,950名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「会場来場者数：のべ約6,950名」「配信の総視聴者数：のべ約818,000名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社SBI証券」「愛媛県武道館」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総体感人数はのべ約844,950名」「2026年8月16日（日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地方都市×金融×IPを軸とした展開を全国・グローバルへ拡大してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地方創生×金融連携モデルの確立」「イベント名称」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「愛媛県武道館にて」」「展開を全国・グローバルへ拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2回目の開催となる今回のTGC松山」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「企画／制作：株式会社W TOKYO」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社W TOKYO…当社は…開催することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「認知度94％を誇る史上最大級のファッションフェスタ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国、そして世界に向けて発信」「展開を全国・グローバルへ拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「プラチナパートナー：株式会社SBI証券」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界最低水準の手数料で業界最高水準のサービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：8473」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「開催決定」「開催概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「史上最大級のファッションフェスタ」「スペシャルなコラボレーション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「終演17:00（予定）」」）
