# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 「地域産業共創プラットフォーム」を始動。日本の「ものづくり」、「食」をグローバル経済圏へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20260408500470
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

W TOKYOは、複数の自治体や地場産業を横断的につなぐ「地域産業共創プラットフォーム」を始動し、甲府市・鯖江市との連携協定を締結した。まず「ものづくり」と「食」の2クラスターを立ち上げ、技術融合や共同ブランディング、食材・食文化の海外展開などを進める。

## 会社が挙げた理由

自治体間および産業クラスターごとの連携により地域未来産業の発展に寄与し、W TOKYOのプラットフォームの強みを最大限発揮するため。日本の「ものづくり」や「食」を海外展開し、持続的な地域・経済循環を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地域産業共創プラットフォーム、ものづくりクラスター（仮称）、食クラスター（仮称）
- 相手先: 山梨県甲府市、福井県鯖江市、甲府商工会議所、鯖江商工会議所
- 相手先の概要: 甲府市および鯖江市は自治体。甲府商工会議所、鯖江商工会議所は各地域の商工会議所。所在地・代表者等の詳細は一部を除き未開示。
- 当社との関係: 2026年4月8日に甲府市・鯖江市、両商工会議所と連携協定を締結。子会社の株式会社TGC Social labが官民パートナーとのアレンジメントを担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月8日（甲府市・鯖江市との連携協定）
- 提供開始日: 2026年4月9日（構想始動の発表、実施開始時期の詳細はnot_disclosed）
- 適用分野: ものづくり、ジュエリー、眼鏡、伝統技術、食材・食文化、インバウンド、海外展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 連携自治体累計50拠点超
- 定量的な効果: 甲府市のふるさと納税額が2021年度21億円から2025年度101億円
- 利用実績: 連携自治体累計50拠点超
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年4月8日（水）、山梨県甲府市、及び福井県鯖江市と連携協定を締結いたしました」「本構想を始動いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「甲府市、及び福井県鯖江市と連携協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月8日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2009年3月…から始まった地方創生の歩みを次世代型へと進化させ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本構想を始動いたします」「2026年4月8日（水）…連携協定を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「始動いたします」「連携協定を締結いたしました」「持続的な地域・経済循環を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「山梨県甲府市、及び福井県鯖江市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「複数の自治体や地場産業を産業軸で横断的に繋ぐ」「連携協定を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「鯖江市長 佐々木勝久」「甲府市長 樋口雄一」「鯖江商工会議所会頭 加藤団秀」「甲府商工会議所会頭 野口英一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「山梨県甲府市、及び福井県鯖江市と連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「山梨県甲府市、及び福井県鯖江市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「連携自治体累計50拠点を超える」「連携自治体累計50拠点超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「50を超える連携自治体のアセット」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「連携自治体累計50拠点を超える」「2021年度には21億円だった…2025年度には101億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年度には21億円…2025年度には101億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる加速を目指してまいります」「地域経済の発展に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「共同ブランディング」「海外展開」「持続可能な流通網の構築支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「50を超える連携自治体のアセット」「複数の自治体や地場産業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「地域産業共創プラットフォーム構想を始動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TGCのプラットフォームの強みを最大限発揮」「TGCのプロデュース力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社W TOKYO…本構想を始動」「子会社の㈱TGC Social labが…アレンジメントを担い」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本の『ものづくり』、『食』をグローバル経済圏へ」「海外展開などを推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「連携自治体累計50拠点を超える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と「株式会社W TOKYO 会社概要」による構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「鯖江・甲府の成功モデル」「日本の『ものづくり』、『食』…世界に誇る財産」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「持続的な地域・経済循環を目指します」「寄与するとともに…発揮することができると考え」」）
