# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 「SBIネオメディア生態系の戦略構想」記者会見における当社代表取締役村上範義の登壇に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20260402597154
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

W TOKYOの代表取締役が、SBIグループ主催の「SBIネオメディア生態系の戦略構想」記者会見に登壇し、東京ガールズコレクション（TGC）の事業戦略とSBIグループとの今後の連携・シナジーを説明した。

## 会社が挙げた理由

SBIグループが推進するメディア・IT・金融の融合による新たな生態系の戦略構想を発表する記者会見であり、TGCで生まれる熱量やIPの価値をIT・金融・事業創造と接続して持続的な経済価値へ転換するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東京ガールズコレクション（TGC）
- 相手先: SBIグループ、SBIホールディングス株式会社、SBIネオメディアホールディングス株式会社
- 相手先の概要: SBIホールディングス株式会社は代表取締役会長兼社長が北尾吉孝氏。SBIネオメディアホールディングス株式会社は代表取締役社長が深澤裕氏、代表取締役副会長が近藤太香巳氏、シニアアドバイザー／音楽プロデューサー・作詞家が秋元康氏。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBIネオメディア生態系を構成する企業として、SBIグループとの連携および今後のシナジーについて説明。資本関係・人的関係・具体的な取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月29日（ベトナムでのTGC初開催の実績）。SBIグループとの連携による取り組みの開始時期はnot_disclosed。
- 適用分野: ファッション、メディア、IT、金融、事業創造、自治体・企業の課題解決、社会課題の発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約2万人のリアル来場者、500万人規模の配信、約50自治体との連携
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2005年から年2回、通算42回開催。約2万人のリアル来場者、500万人規模の配信。約50自治体と連携。2026年3月29日にベトナムで約1万人が来場。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月31日(火)に泉ガーデンタワーにて開催された」「登壇いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SBIグループと連携することによって」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日(火)」「3月29日には、ベトナムで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「記者会見における当社代表取締役村上範義の登壇に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月31日(火)に…開催された」「登壇いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登壇いたしました」「加速させてまいりたいと思っております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「SBIホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SBIグループと連携することによって」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役会長兼社長の北尾吉孝氏」「代表取締役社長 深澤裕氏」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「通算42回開催」「約2万人のリアルの来場者」「500万人規模」「50ほどの自治体」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2005年から年に2回、通算42回開催」「これまで数多く」「50ほどの自治体との連携」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「私たちは、約2万人のリアルの来場者、そして500万人規模のスケールで配信」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日」「3月29日」「通算42回」「約2万人」「500万人規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な経済価値へと変換するエンジンとして加速させてまいりたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TGCを運営しております」「発信する事業体となっており」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の事業戦略およびSBIグループとの今後のシナジー」「独自のIPの経済圏」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「TGCで生まれる熱量、そしてIPの価値を、IT・金融・事業創造と接続」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TGCを運営しております」「TGCというブランドを供給し続けるIPホルダー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社代表の村上は」「当社W TOKYOは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本一のファッションフェスタです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「このモデルは国内に留まらず、海外においても」「ベトナムで1万人ほどの来場者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約2万人のリアルの来場者」「500万人規模」「50ほどの自治体との連携」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「かつて女性のファッション誌などが担ってきたZ世代へのリーチを…『リアル×デジタル×SNS・生配信』など横断する形で再定義」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東京ガールズコレクション（TGC）を運営しております」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社W TOKYO」「コード番号：9159、東証グロース」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「日本一のファッションフェスタ」「通算42回」「大成功」「数多くの熱狂」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「加速させてまいりたいと思っております」」）
