# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） SBIホールディングス株式会社との資本業務提携契約の締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20260327591106
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

W TOKYOはSBIホールディングスと、TGCなどのコンテンツや発信力を活用して、タレント・IPの発掘、メディア展開、地方創生、Web3イベント、海外展開などを共同で進める資本業務提携契約を締結した。SBIホールディングスは既存株主からW TOKYO株式60,000株を市場外で取得する予定である。

## 会社が挙げた理由

SBIグループの金融データ、顧客基盤、海外ネットワークと、W TOKYOのTGCブランド、コンテンツ力、企画力を掛け合わせることで、IPの価値創出にシナジーを発揮し、SBIネオメディア生態系の拡大と双方の企業価値向上につながるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: SBIホールディングス株式会社
- 提携先の事業内容: 株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 237,789百万円（2025年12月31日時点）
- 提携先の売上高: 1,443,733百万円（2025年３月期、連結営業収益）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: SBIグループとW TOKYOが共同で企画・開催するオーディションやコンテストを通じ、世界に通用するポテンシャルを秘めた次世代タレントやIPを発掘・育成、SBIグループとW TOKYOの顧客基盤と情報発信力を融合し、ファッション、エンターテインメント、金融、Web3といった多分野の最新トレンドを届けるメディアを共同展開、SBIグループが持つ広範な地域ネットワークと、W TOKYOの優れたコンテンツ力・ブランド力を融合し、地方でのイベント企画や魅力的な商品の発掘・ブランディングを通じて、地域経済の活性化に寄与する、エンターテインメント主導の地方創生事業を全国展開、Web3の領域においてSBIグループの知見と、W TOKYOのコンテンツ・企画力を融合し、NFTチケット・デジタル決済・POAP（Proof of Attendance Protocol：参加証明）の発行などを通じて、リアルとデジタルが融合した次世代のイベント体験を創出、SBIグループが設立を予定している1,000億円規模のコンテンツファンドの投資先に対して、W TOKYOコンテンツ・企画力を活用したハンズオン支援を実行、SBIグループのグローバルネットワークを活用し、W TOKYOが開催するイベントや共同開発するタレント・IPの海外展開を支援
- 取得株式数: 60,000株（発行済株式総数に対する割合2.18％）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"2.18％","change":"2.18ポイント増","change_rate":"2.18％","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: SBIグループが設立を予定している1,000億円規模のコンテンツファンド（達成時期は記載なし）
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年３月27日
- 契約締結日: 2026年３月27日
- 提携開始日: 2026年３月27日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、2026年６月期以降の業績に与える具体的な影響は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携契約（本提携）を締結する」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「当社の一部既存株主より市場外で当社普通株式60,000株を取得する予定」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数に対する割合2.18％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式60,000株（発行済株式総数に対する割合2.18％）を取得する予定」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「①…次世代タレントやIPを発掘・育成」「②…メディアを共同展開」「④…NFTチケット・デジタル決済・POAP…を通じて…イベント体験を創出」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「次世代タレントやIPを発掘・育成」「共同開発するタレント・IPの海外展開を支援」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本提携の内容」および「業務提携の内容」における①から⑥の記載」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「SBIホールディングスのコメント欄・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況のすべてが「該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「両社の強みを融合したIPビジネスはグローバル展開を前提」「イベントや共同開発するタレント・IPの海外展開を支援」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「SBIネオメディア生態系の更なる拡大」「高成長モデルへ進化」「両社の企業価値の向上に寄与する見込み」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①」から「⑥」の業務提携内容、および「60,000株」「2.18％」「1,000億円規模」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年３月27日」「契約締結日 2026年３月27日」「事業開始日 2026年３月27日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針・ロックアップ・譲渡制限・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点では、2026年６月期以降の業績に与える具体的な影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「業績に与える具体的な影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「60,000株」「2.18％」「1,000億円規模」「2026年３月27日」」）
