# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2026年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20260213561743
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は地方開催やシティプロモーション案件の増加で前年同期比8.4%増となった。一方、原価率の上昇や店舗開業準備、人材・外部委託費の増加で営業利益は24.0%減少したが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高はTGC北九州、TGC広島、その他のシティプロモーションなど地方創生プロジェクトが増加した。利益面では、TGC地方開催やPOP-UP制作など制作原価の大きい案件による売上総利益率の低下、Esprit Beauty by TGC南青山店の開店準備費用、外部パートナーへの委託拡大、人材採用・外部リソース活用による販売費及び一般管理費の増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2010,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":-24}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":85,"unit":"百万円（中間純利益）","yoy_pct":-22.9}
- 売上総利益率: {"value":"33.2%","前年同期比増減ポイント":-4}
- 営業利益率: {"value":"7.0%","前年同期比増減ポイント":-3}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4051,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":517,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":333,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":684,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":469,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.6%","営業利益":"27.0%","中間純利益":"25.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進行
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"売上高":"TGC東京開催、TGC地方開催、シティプロモーションは受注確定額及び受注見込に基づき積み上げ。その他の継続的な案件も積み上げ","売上原価":"TGC・その他広告制作の原価率の直近傾向を反映","販売費及び一般管理費":"従業員増加により人件費は継続的に増加、業務委託費等は2025年6月期と同水準見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Esprit Beauty by TGC南青山店を2025年12月21日に開業、Sony Innovation Fundから約5億円を調達、Soneiumと連携した『IRC APP』を開発、2026年3月に『IDOL RUNWAY COLLECTION 2026』を開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.6%、営業利益27.0%、中間純利益25.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期の業績予想に含めていた2Qまでの事業は計画通りに進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題・数値表は「2026年6月期第2四半期」および2025/7-12、2025/6期2Qの累計表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上原価高騰、外部パートナーへの委託増加、開店準備費用などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価の高騰は継続」「採用費・業務委託費が増加」「営業利益減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「TGCプロデュース領域、コンテンツプロデュース・ブランディング領域、デジタル広告領域の説明のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「消耗品費・研修費等が増加」「採用費・業務委託費が増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上総利益率33.2%、営業利益前年同期比▲24.0%。制作原価、開店準備費用、採用費・業務委託費の増加を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「受注確定額及び受注見込に基づき積み上げ」「原価率の直近傾向を反映」「人件費は継続的に増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降、業績予想達成に向けた状況」として完売、追加受注、利益貢献見込み等を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Esprit Beauty by TGC南青山店」の開業、「Sony Innovation Fundより約5億円の戦略的資金調達」、「『IRC APP』を開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「地方開催最多9回目の開催」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「開催回数は「9回目」と記載されるが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中途採用」「人材の招聘」と記載されるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己株式▲268百万円はあるが、取得・消却の説明はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2026年6月期2Q末57.3%。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「店舗作り込み・機器の設置・セラピストの育成等、インフラ構築に投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期第2四半期決算説明資料」、Contentsに「業績概要」「ビジネスハイライト」「業績予想と進捗」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から業績概要が始まり、末尾に免責事項とIR公式アカウントの案内がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに進行」「完売」とする一方、「利益貢献見込み」「積み上げ」「見込」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上総利益率33.2%、営業利益前年同期比▲24.0%。制作原価、開店準備費用、採用費・業務委託費の増加を説明。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「店舗内装工事、美容機器設置、公式サイト制作等の初期投資を記載。」）
